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特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キター! ネタバレ感想
20120703001552.jpg
ネタバレ注意!
この記事には映画本編の多大なネタバレを含みます。














さて、今回の映画の感想を一言で表すならば
「ストーリーよりはダイナミックな戦闘シーンを楽しむ作品」でした。
決してストーリー自体がおざなりというわけではないです。
むしろ監督の「戦闘シーンで魅せてやるぞ!」という意気込みが感じられる作品だったなと。
その分、アクションシーンの出来は歴代最高峰と言っても良いレベルだったのではないでしょうか。
MEGA MAXの生身アクションが気に入った人には生唾物のアクションが見られますよ。
賢吾も、キングも、クイーンも、JKもこれでもかと、所狭しと戦います。
ユウキと友子のコミカルな活躍や、勿論、流星もカンフー使いの面目躍如といった大活躍。
ゲストキャラのインガ・ブリンクのエージェントっぽい戦いもなかなかの物です。
ただ、その分ややストーリー的にもったいないかな、という点があったのも確かかと……。


ストーリーを追って感想を述べていくと、やはり冒頭から欠かせない要素があります。
それは今回も財団Xがちょろっと登場しているということ。
まあ、脇役程度で、理事長と取引しようとしていた12個のホロスコープススイッチをインガに横取りされるだけの出番なんですけどね。
でもおかげでゲスト出演したウィザードも財団Xの陰謀に立ち向かうことが分かったような感じです。

物語自体の発端は、天ノ川学園にデカイエロ……もとい、オストレガシーなる組織の本部長秘書である白山 静が現れたことから始まります。
アリシア連邦の開発したXVⅡなる人工知能が搭載された軍事衛星砲の破壊をライダー部に依頼してくるんですが、この時点で既に超怪しいんですよね。
まあそれはもうお約束っていうかなんていうか。

とりあえずオストレガシー本部へ移動することになるのですが、そこへインガ・ブリンクとその護衛の機械鉄人ブラックナイトが襲い掛かります。
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ここで弦太郎は変身してブラックナイトの相手を担当。
AtoZを彷彿とさせるダイナミックなバイクアクションで客の心をがっちりつかみに来ます。
さらに、拳法を駆使するインガの相手は流星が担当。
今回の目玉のひとつである、迫力満点の生身アクションを展開します。
しかし冒頭の時といい、逐一ブラックナイトがインガをお姫様だっこして飛んでいくのがまさにナイトって感じで良いですね。

インガの追跡をふりっきて、オストレガシーで衛星兵器XVⅡの説明を受けるライダー部。
ライダー部も平和を救うのは慣れっこなので、衛星の破壊には協力的になります。
が、唯一、弦太郎だけは「知能があるなら衛星兵器とだって友達になれるはず」という、持ち前のスケールのでかさをアピール。
これが今回の大まかなテーマになります。

きっちりと宇宙飛行のための訓練をするのですが、やたら健康優良児な賢吾がちょっと笑いを誘います。
しかしここで熱いのはユウキですね。
いつでも月面に出られる場所にいるのに、「自分自身の力で、重力を振り切って宇宙へ行かなきゃ」というユウキ。
ライダー部の面々の中で一番宇宙に対して憧れているユウキが言うのだから重いんですよ。
ただのアホの子じゃないんですよね、この子は。

数日後、なのかどうかはわからないですけど、ライダー部は衛星兵器へとシャトルで飛び立つことに。
このシャトルが何気にMEGA MAXでレムカンナギの使っていたアレだったのはびっくり。
あとここのシーンは完全にアルマゲドンのオマージュでしたね。
しかし、そこに12体のコピーホロスコープスを従えたインガが立ちはだかります。
ここからのフォーぜのスイッチ無双は一見の価値がありますね。

ペンを防御転用、フラッシュで目くらまし、メディカルで回復、ウォーターで水没させてスクリューで加速、フリーズで凍らせてボードで滑走、カメラとレーダーで消えたゾディアーツを探し、ウィンチで捕縛しエレキで電撃を通電、零距離獏熱シュート、零距離ロケットドリルキック、マグネット、ガトリング、ランチャーのフルバースト、そしてとどめのコズミック。
40個のスイッチを思いっきり駆使して闘うフォーぜは今回の映画最大の見どころではないでしょうか。
メテオもヴァルゴを相手にマーズ、ジュピター、サターン、ストームと全力を出してのアクション。
極めつけに仮面ライダーウィザードが颯爽と増援に!
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とりあえず彼の必殺技音声は「チョーイイネ、サイコー!」でした。
またインパクトあるなこいつ……。
ディケイドばりの分身キックとかなかなか個性的でしたし。
あと、彼がフォーぜから「仮面ライダー」の名を教えられ「俺も今度から名乗ろうかな」って言い出すあたりはニヤニヤしちゃいますね。

ウィザードの助けもあってXVⅡに到着したライダー部。
が、そこに待ち構えていたインガが再び立ちはだかり、流星とのカンフーバトルが開始。
ライダー部はそれぞれチームに分かれて制御コンピュータの爆破に走ります。
そこで、ユウキが床から現れた謎の突起に足をすくわれ、偶然レーザーによるセキリュティトラップを回避。
まさかこれ自体が「ユウキを助けようとするXVⅡの意志」だったとは……
ここでXVⅡの意志に気づけなかったことが、後に弦太郎を激しい後悔へと駆り立てます。

ところでそのころ、流星は友子を守るためにインガと戦ってたわけなんですが、インガの使う拳法がどうやら流星と同じ流派だった模様。
そこで拳を交えながら問答するシーンが完全に「流派 東方不敗」でしたね。

で、結局は「実は早川さんとオストレガシー本部長は悪の鉄人キョーダインで貴様らをだましていたのだガハハハハハ」って感じの展開になるんですが、ここからちょっと尺の都合なのか巻きで残念なんですよね。
とりあえずブラックナイトがインガを守るために無言で普通に死んだのが残念。
今回映画のゲスト勢はちょっと不遇だったかもしれません。

ですが、このシーンは弦太郎が熱い
騙されていた自分、そして機械とも友達になれると豪語しておきながら、XVⅡを信じきれなかった自分を涙ながらに責める弦太郎。
そしてブラックナイトが破壊され、ついに怒りが頂点に到達。
「頭に、キタァァ――――――――ッ!!!」
と変身し、メテオと共にキョーダインに戦いを挑みます。

が、ここで視点は撤退するライダー部メインに。
キョーダインの放った雑魚敵と乗っ取られたXVⅡのセキリュティロボが襲い掛かってきます。
やたらスタイリッシュにガンアクションする健康優良児の賢吾と、華麗に銃を乱射するクイーン。
ブレイクダンスを駆使して闘うJKや、コミカルな動きがかわいらしいユウキと友子。
そして「ここは俺に任せて先に行け」とか言い出してパワーダイザーでやってくるキング。
JKにも「それ、死亡フラグっす」とか突っ込まれてしまいます。
この辺の生身アクションは本当、キャストのみんなも頑張ったんだなってのが分かって良いですね。

さらにXVⅡに供えられた軍事用パワーダイザーを発見し、キングを助けに向かうクイーンがマジ良い女。
キングダイザー、クイーンダイザー、ジェイクダイザーの三機でダイザー戦隊を編成して闘います。
「死亡フラグ、折りに来てあげたわよ」なんて言っちゃうクイーンマジいい女。
彼らの活躍もあり、無事にライダー部は地球への帰還を果たします。

ちなみに、そのころフォーゼとメテオは普通にやられてました。
尺の都合とはいえ、これではキョーダインが強いんだかなんなんだかよくわからないよ……。

高いところから叩き落されて絶体絶命になりますが、それを助けてくれたのは意識を小型端末に移したXVⅡ.
源太郎はここで改めて、彼と友達になることが出来ました。
しかし、XVⅡは自分の衛星砲が悪用される前に自爆するという旨を伝えます。
源太郎はせっかく友達になれたXVⅡの自爆など許さないといいますが、流星は「感情だけでは不可能なこともある」と窘め……
が、そこは弦太郎「黙って見てろ!!」と啖呵を切り、コズミックステイツに変身して単身ワープしていきます。

そのころ、キョーダインは衛星砲の照準を日本に合わせていました……
って、XVⅡがワンセブンに変形した!?
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まさかここでワンセブンを持ってくるとは…ついに仮面ライダーにも巨大ロボが!
いやダイザーさんいるけどね。

ってコズミックステイツがワンセブンごと月にワープしやがった!?!?
いやすごいっす弦太郎さん。
隕石ごと過去にタイムスリップしてった天の道を行く人みたいなことしてます。
スケールでけえな、やっぱ。
お前はガンダムかって感じの出力でしたよ、あれ。
おかげで衛星砲の斜軸は地球から外れ、日本は救われることに。

しかし、そんな無理をしたせいで満身創痍になったフォーぜ。
そこへキョーダインが現れ、XVⅡの端末を破壊。
慟哭する弦太郎を攻撃し、なんと40個のスイッチがすべて故障してしまいます。
前代未聞の大ピンチに、メテオ一人ではキョーダインの相手をすることもできず、延々と嬲られ続ける弦太郎とメテオ。


そのころ、ラビットハッチでは賢吾たちが何もできない自分達に苛立っていました。
すると、ラビットハッチのコンピュータへXVⅡから謎の設計図が転送されてきます。
それはアストロスイッチの設計図だったのですが、それを作るためには膨大なコズミックエナジーが必要だという事に。
賢吾はコズミックステイツの経験をもとに、必要なコズミックエナジーを「絆の力」によって生み出す作戦を思いつきます。
そしてその絆を集めるために壊れた40個のスイッチを媒介にすることに。

ここからの展開はそれこそ涙腺決壊もの。
涙ながらに学園内を奔走し、弦太郎との絆を、そして自分達との絆を育んだ生徒たちへとスイッチを手渡すため、全力で探すライダー部員。
キグナス、アルター、カメレオン…コーム回で弦太郎との絆を取り戻した元ゾディアーツ生徒たちや、アストロスイッチとゾディアーツに関わった生徒に教師、蘭やハルも、はては理事長に至るまで。
アルターの子に友子が、カメレオンの子にクイーンが、ユニコーンのあいつにJKが、そして理事長にユウキがスイッチを渡すというあたりが非常に考えられていて素晴らしい。
今までに仮面ライダーが救った人々の力が、逆にライダーを助けるという展開にはやはり同監督のAtoZを思い出しますね。

AtoZと比較すると、今回はきちんとパワーアップに理屈付けがされていました。
しかしその分、展開の瞬発力はなかったかと思います。
ですがどちらも素晴らしいのは間違いなく、それぞれ違った所に重点を置いたのかな、と。
一人ひとりのエピソードを噛み締めるように思い出せるのはこちらのほうが勝ってましたしね。

40個のスイッチが振り分けられ、それぞれが弦太郎との絆を胸に、賢吾に合わせてカウントダウンを始めます。

「3」

「2」

「1」

「スイッチ、オン!!」



ここのオン、のシーンは一人ひとりがスイッチをオンにするカットが個別に映し出されます。
この演出を間延びしていると見るか、じっくりと絆を描いたカットと見るかは人それぞれかと。

そして、誕生する最後のスイッチ、「フュージョンスイッチ」
全員が違う場所にいながらも心を一つにし、今まで源太郎の紡いだ友情が最後のスイッチとなるという展開。
そこに込められた力は、ライダー部の絆だけでできたコズミックよりも遥かに協力でしょう。


全員の絆とともにスイッチを届けにかけつける賢吾。
あふれんばかりの絆を感じながら、メテオスイッチまでも使って変身する弦太郎。
誕生する最後のステイツ、「メテオフュージョンステイツ」
これで熱くならないわけがない。

メテオの拳法を駆使し、メテオギャラクシーの機能とフォーぜのスイッチを組み合わせて戦うことでキョーダインを圧倒する弦太郎。
月面でダイザーに乗ったフォーぜのハイスピードな戦闘からメテオドリルキックと、フォーぜならではの宇宙をバックにしたダイナミックな戦闘。
最終決戦にはふさわしいんですが、どうにも序盤のスイッチ無双がすごすぎてあっちに印象行っちゃったかなって感じではありました。

結果、宣言通りにXVⅡを守りきり、晴れて機械とも友達になれた弦太郎。
XVⅡは新天地を求め、宇宙の中心を目指して旅立ちました。
そして流星さんはインガとフラグをたてて友子に睨まれることに。
これはまさかの展開だったなぁwww



総評として、テレビ版にでたメンバーはよく描けてたけど、映画のゲストの扱いは残念だったかな、という印象。
ブラックナイトの扱いも残念だったし、弦太郎がキョーダインとは一切和解するそぶりを見せなかったのもねー…
まあ、キョーダインは完全に悪玉だったのでしょうがないんですが。

やはり話の面白さには悪役のカリスマ性も大事だと思います。
リュウガやサイガ、ガオウ、エターナルほどに強烈なキャラなら良かったなあと。
せっかくキョーダインなんておいしいキャラ使ってるのにね。

反面、本当に天ノ川学園組の描き方は良かったですよ。
放送後のフォローにあたるような描写でもありましたし、ホロスコープス組も好いキャラしてました。
理事長が弦太郎に協力するのも意外でしたが、あれはユウキに協力したのだとすると納得できます。
フュージョンスイッチ誕生の流れは胸が熱くならざるを得ない。

そしてやはり戦闘シーンが特筆すべきでしょう。
今回の戦闘は本当にスケールが大きくド派手!
さすがにスーパーヒーロー大戦やMEGA MAXほどのぶっ飛びは見せなかったですが、細かなアクションや生身戦闘が見応えありました。
これはぜひ、映画の大スクリーンで試聴してほしいと思いますね。
そういう意味でも、リアルタイムで見るのにおすすめの作品と言えました。



さて、どうやら次回はウィザードとMOVIE大戦する模様。
MOVIE大戦は本編の後日談的なところもありますし、ぜひ期待するしかありませんね!

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

アニメ感想―2012年7月4週目―
・人類は衰退しました 第4話「妖精さんの、さぶかる episode2」
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「公務員目指すには遅すぎです…漫画家潰しきかぬです…」
漫画家ってせつないなぁ……(泣)
いやあ、素晴らしいっす面白いっす。
面白いんですけどこれ、小説でどう表現したんでしょう。
なんか映像ならではの視覚効果でかなり魅せられた気がするんですけど、原作は小説なんですよね。
いったいどのようにしてこの話を描いたのか非常に気になる所です。
逆に原作を買ってみたいなと思わせるアニメは良いアニメだと思うんですよねー。
しかし今回はY無双みゆきち無双、やりたい放題でしたねこの腐女子wwwwwwww
ハチャメチャなギャグなんですけど、どこかシニカルなネタなのもこの作品の味ですね。
打ち切り→夢オチ(?)な所まで徹底してて。
しかし最後の「わたし」の同類誌の売上部数はリアルだ……。


・ゆるゆり♪♪ 第4話「ひっちゅ」
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「京子ちゃんだいすきっ♪」
(おもしろくもなんともない…………)

OPのミサイルやロボの存在、見切れによる防御能力。
着々と戦闘力を上昇させていくあかり……。
でもその分扱いの悲惨さも上昇していくあかりマジアッカリーン。
今回サブタイにもなっているように、綾乃の可愛いくしゃみが聞けましたね。
あずまんがの「へーちょ」に匹敵する破壊力を持つと思いますよ、ええ。
というか二期になって生徒会メンバーがかなり目立ってきた印象。
久々に西垣先生もメインで登場してくれましたしね。
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先生の小脇に抱えられて登場する会長の可愛い事可愛い事。
何気に会長は次回予告も担当してましたし、今期数少ない無口枠として頑張ってもらいたいものです。


・じょしらく 第4話「眼鏡小娘/よいよい台場/兎の目」
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「無理な体勢でお尻の匂いを嗅ぐ変態だろ」
マリーさんはマジじょしらくの御色気担当やでぇ…。
眼鏡をかけて居る者としては今回の話はなんだかやけに楽しめましたね!
わかるわ、その場の眼鏡率が高いとなんか……って気持ちわかるわ!
鍋とかしたら目も当てられないわそりゃあ。
あと今回の私服パートはなんか不思議な服装が多かったような。
いやほとんどマリーさんの印象のせいだと思うんですけどね。
個人的に目に優しかったのは私服パートよりも眼鏡かけたマリーさんとククルちゃんでした。
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いやテトラもキグも可愛いんだけどね!
後半もバニーガールがあったり予告は尻丸出しだったり男の子に優しい回でしたまったく。




ココロコネクトはまだ見てないので視聴しだい追加しますよ!

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ感想―2012年7月3週目―
・人類は衰退しました 第3話「妖精さんの、さぶかる episode1」
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「私はどこまでも腐っていける」
馬鹿だなぁ人類はwwwwwwwwwwwwww
よもや一話まるまる使って腐女子文化を復活させるとは。
たとえ衰退しても遺伝子にホモォを求める何かが残っているのでしょうか、彼女らは。
何気に輪転機やMOが遺産として発掘されてるのが面白かったりもするのですが。
ある意味この手の煩悩って文明発達には必要な物ですし、マンガ文化の復権は案外良いのかも。
しかし、みゆきち演じるYが可愛いですね、はまり役です。
助手さんの事を「わたし」の彼氏だと勘違いしてノンケ呼ばわりするとかキャラもぶっ飛んでて良い。
ところで「わたし」は恋人疑惑、別に否定しなかったですよね。
次回はもっとカオスになりそうな予感。


・ゆるゆり♪♪ 第3話「チョコと涙と女と女と磯辺揚げ」
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「いまモチの話してない!!」
櫻子可愛すぎるでしょう?常識的に考えて…
ゆるゆり屈指のガチ百合エピソードとして名高い話を30分濃厚にやってくれました。
というかこの世界、女の子がチョコ上げる相手は女の子で固定されてるよね。
一体どうやって繁殖してるんだこいつらは……人類衰退の原因だろうか。
嫉妬全開で暴走する櫻子、ちゃんと櫻子にマフラーとチョコを上げるデレデレの向日葵。
いつも通りSAN値直葬のちなつやしっかり可愛そうなあかりなど、きっちり抑えてましたね。
だが結と京子が夫婦すぎて綾乃の不憫っぷりパない。
綾乃は早いとこ千歳とくっついちゃえばいいじゃないですか!千綾推奨派は少なくない筈ですよ!
私は結京、ちなあか、ひまさく、千綾で生きていける。
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んで、オチをかっさらっていくあかねさんェ……。


じょしらく 第3話「無情風呂/浅草参り/真田小ZOO」
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「男、女、って以前に子供でした」
マリーさん可愛いwwwwwwww
アニメでもマリーさんはじょしらくのサービス担当ですね!
原作ではさいきん丸ちゃんもきわどい格好してましたが、マリーさんはぽんぽん脱ぐからなぁ。
風呂シーンはもっと作画気合入れてもよかったんじゃないですかね(切実)
まあ、まだ蒙古判がありますからね、そりゃ子供ですよねマリーさん。
恒例の私服パートでも、普通に女の子っぽい格好でかわいかったです。
あとククルの私服はなんかキャラに反してやけにラフで可愛い系の格好ですよねー。
そしてついに動く江戸ザイルがアニメで披露。
よくわからない音楽がついてたけど、あれキャラソンになるのかな?
ぜひBDの特典映像とかで江戸ザイル5人そろい踏みでのPVとかみたいっす。



・ココロコネクト 第3話「ジョバーとローブロー」
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「ほんとは、ほんとは青木のこと……好き……」
切ねえことしてんじゃねえよwwwwwwwwwwww
男女の精神入れ替わりと言えばエロいこと考えちゃうのはテンプレ。
ですが入れ替わりを利用して自作自演の告白動画作っちゃうのは小さすぎるwwww
しっかし稲葉(偽)の告白は破壊力高かったなぁ……。
序盤でキツい一面を見せてたからこそのギャップでしたよ。
そしてそれぞれの抱える問題から、今回は唯の男性恐怖症がピックアップ。
乱暴されかけたのが原因ですが、触られるのすらアウトっていうのはかなりの重症ですよね。
その状況を男女が入れ替わるというギミックを利用して解決するのは素晴らしいんですが…
ローブローってそういうことかよwwwwwwwww
ありゃ確かに凄まじいショック療法になるだろうけどなぁw
そして次回はどうやらイナバン回、彼女も重たい物を抱えてそうで心配ですね。


スマイルプリキュア 第24話 「プリキュアが妖精になっちゃった、みゆ~!?」
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「語尾に何か付けて喋ろう!」
それ自分で勝手に言ってたのかよwwwwwwwww
前回で力尽きたのか、安定のマジキチ回となってました。
まさかキュアキャンディの回が壮大な伏線だったとはな……。
こいつが新時代のかんたんプリキュアか。
割と素直にはしゃぐなおと、いまいち染まりきれないあかねが非常に可愛い。
だが変身とけてからも「ですぅ」口調だったれいかさんは驚異的に可愛い。
そして三幹部+ジョーカーが普通に生きてたのは安心しました。
が、バッドエナジーもデコルもまだまだ足りないという衝撃の事実が判明。
スーパーアカンベェとかよりも更なる多々買いが待っていた事の方が恐ろしかったですね……。
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「もっとバンダイに金を落とすのです(意訳)」


それで次回は……えっ、公式NISSANコンビ回?ひゃっほう!
って水着はアカオーニさんだけなんですかぁ!?ご無体な!!


テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

デジモンワールド リ:デジタイズ―Re:Digitize―
デジモンワールドシリーズ最新作
「デジモンワールド Re:Digitize」が発売されました。
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デジモンと言えば、知名度というかメジャー度的には
「おっ、ポケモンの新作買ったんじゃん?今回はどんな…………えっ…デジ………モ…ン…?
みたいな反応をされてしまう感じ。
まあ、ぶっちゃけあっちが王道ですね。今となっちゃマイナーコンテンツです。

でも何でこの時期、ポケモンBW2の需要がまだありそうなタイミングでぶつけてきたのかって、そりゃ購買層が完全に違うからでしょう。
むこうはDS、こっちはPSP、何気にそれぞれ最新機種をスルーしてる辺りが面白いですが、ターゲットの年齢が違ってる事が解ります。
そう、このゲームは「今デジモンにハマってる少年たち」向けでは無く、「昔デジモンに熱狂した大人たち」向けなのです。


そもそも、デジモンとはどういう作品なのか。
かつて、子供たちの間では、二つのコンテンツにより空前の携帯ゲームブームが起きました。

ひとつは言わずと知れた任天堂の稼ぎ頭「ポケットモンスター」
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こいつの存在により、任天堂はゲームボーイポケットを売りまくり据え置きハードの劣勢を補填。
いわゆる「集め系RPG」のジャンルを確立させ、現在まで続く長期コンテンツに育て上げました。
ポケモンの影響は凄まじく、小学生の間では「ポケモン持たざる者は人に非ず」
かつてのドラクエと見紛う程のブームを巻き起こし、同一ジャンルの携帯ゲームが大量発生。
「メダロット」や「ドラゴンクエストモンスターズ」のようなゲームが続々出現しました。


もうひとつはバンダイの小さい最終兵器「たまごっち」
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こちらは子供達の他、可愛い物好きの女子高生なども中心にヒットしてた記憶が有ります。
マンション、アパート暮らしの家庭など増え、ペットは高級化した時代でした。
そこへきて持ち運びできる電子ペットの存在は強烈な需要を獲得。
有る意味、AIBOなんかのロボット犬コンテンツもこの延長じゃないでしょうか。
キーホルダーサイズで本体にコレクション性があったのもヒットの秘結。
こちらは同ジャンルというより、圧倒的にパチモンが増殖しましたね。

んで、「デジタルモンスター」ってのは「たまごっち」のバンダイから発売されたゲーム。
可愛さを追求したたまごっちに対し、対戦機能を付加して男の子向けにしたものです。
ポケモンの通信機能が強かったところ、下火になってきたたまごっちに新たな風を起こすべく打ち出された企画じゃないかとは思うんですが、記憶の限りでは周りじゃコケてました。
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だってデザインがキモいから。
あまりにも「モンスター」すぎて育成しようって気も起きないし、かといってデザインに興味を持っても携帯ゲームの液晶じゃ簡単なドットしか見れない。
最初のころはあんま小さい子は持ってなかったんじゃないですかねー、特にVol3から向こうは。
だいたいライバルにまだポケモンが居ましたんで。


が、そんなデジモンに強力な援護射撃が始まります。
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TVアニメ「デジモンアドベンチャー」放映開始。
この初放送直前に、今は懐かしい「東映アニメフェア」でプロローグに当たる話が上映されていました。
大半の子供達は同時上映の「遊戯王」を見に行ってた筈です。
その劇場で放映された劇場版「デジモンアドベンチャー」に、当時の私達はド肝を抜かれた訳です。
それもそのはず、監督はあの「サマーウォーズ」「おおかみこども」の細田守氏。
そして内容はある種「ゴジラ」を彷彿とさせるような巨大怪獣同士の大規模戦闘アニメ。
ポケモンのアニメが可愛らしくほのぼのした痛快冒険物だったのに対し、こいつはカルチャーショックでした。
だって、男の子はいつだって怪獣が好きなんですよ。
この直後に放映されたアニメ第一話の「十五少年漂流記」めいたストーリーでまたガシっと心を掴まれた訳です。


デジモンの初代アニメは過大評価されがちです。
今見ると、割と時代相応の子供アニメなんですけど、思い出の中でどんどんパワーアップしていくのです。
その原因は扱ってる題材が「デジタルワールド」だった事ではないでしょうか。

デジモンはデータで構成された存在で、「リアライズ」や「ネットワーク」みたいな言葉がぽこぽこ出てくるんですよ。
当時、パソコンは高級品でしたが、ウィンドウズの登場で知名度がぐぐっと上がっていました。
とても子供が気軽に障れるアイテムではなく、子供達にとってパソコン、ネットは未知すぎる憧れでした。
そんな折、主人公が自分自身でプログラムの世界にダイブして、データで出来た世界を冒険するストーリーを見せられたわけですから、そのインパクトたるや半端じゃ無かったです。
また、ノストラダムスの予言や2000年問題が話題になっている時期でもありました。
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特に、子供ながらにパソコンを使いこなし、デジタルワールドを分析していく光司朗の存在は強烈でしたね。
だって小4の子供がプログラミングとかインターネットとかハッキングめいたことまでしちゃうんだぜ!
このデジタル崇拝な子供文化は、同様の題材を扱った「ロックマンエグゼ」ブームまで受け継がれてた筈です。

あと、基本的に「一人の子供につきパートナーデジモン1体」っていうのも良かったですね。
ポケモンは割ととっかえが効くイメージでしたので、人間との信頼感が違いました。
「選ばれし子供」とか「自分だけの紋章」とか、キーワードが排他的なところがむしろ良かったんですよ。

そして、まず間違いなくデジモン世代の心の中で、デジモンを伝説にしている要因であるのがこちら。
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劇場版第二作「ぼくらのウォーゲーム」
細田守監督作品であり、彼はのちにこれをセルフリメイクして「サマーウォーズ」を作っています。
なので雰囲気はサマーウォーズを見ていただくだけでも結構解るんですよね。

デジモンの世界観はあくまで「現実世界とつながるもの」であり、子供が世界の命運を左右する所はポケモンと同じなんですけど、その危機感が違うんですよ。
この映画ではデジモンのハッキングによって現実世界のネットワークが徐々に混乱していくという流れになっており、デジタル社会が浸透してきた時代にやたら臨場感ある展開でした。
短編映画であることを逆手にとったスピーディな話運びも、サマーウォーズ以上に評価する人が居るポイントでしょう。
デジモンの思い出や、デジモン映画の傑作を上げる話題になると8割はこの映画が挙がるほど。
これに登場する「オメガモン」は未だに別格の人気を誇り、現在になってアクションフィギュアとされるレベルです。



さて、前置きが長くなりました。
そのデジモンブームの火付け役である「デジモンアドベンチャー」放送当時、リリースされたのがPS用ゲーム「デジモンワールド」だったわけです。
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独特のリアルタイム育成システムや寿命の概念はデジモンとしての要素を存分に生かし、シビアなゲームバランスを実現。
なにより、アニメと同様に主人公である自分がデジタルワールドに召喚されて、パートナーと共にデジタル世界を冒険するというのが溜まらなかったのです。
あとウ○コと食糧難とか。
とにかくデジモンゲームの中でも屈指の名作として未だに評価が高い一品です。


で、このゲームの続編はその後、大量にリリースされました。
にも拘らず、この初代のシステムを受け継いだ直系の続編は一つもありませんでした。
初代を楽しんだ世代からすれば、ドラクエ2を買ったのになぜか中身が風来のシレンだった気分でしょうか。
面白いのにコレジャナイのです。

そんな中、実に12年の時を超えて開発された、初代デジモンワールド直系の続編。
それが今回発売された「リ:デジタイズ」なわけで、そりゃ僕らは発狂するわけなんですよ。
欲しい物と若干違う物を与えられ続け、12年間焦らしプレイされたわけですからね。
しかも、初代のシステムのまま「オメガモン」が使えるわけですからこりゃ凄い。

そういうわけで、リ:デジタイズはデジモンファンの間では話題になっていたのです。
そらこんな田舎町でも売り切れますよ。
俺だって3時間かけてPSストアから買いましたからね。

12年間かけてやっとあのウ○コ地獄を味わえるなんて胸熱に決まってるじゃないですか!
さあ、みんなもデジタイズ買ってウ○コと食糧難に怯えようぜ!

テーマ:デジモンワールド - ジャンル:ゲーム

アニメ感想―2012年7月2週目―(ほぼスマイルプリキュア23話感想)
・人類は衰退しました 第1話「妖精さんの、ひみつのこうじょう episode2」
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「もちっ、肉よ!!」
あれをハッピーエンドと言っていいのかどうか……
ところで助手さんのキャラがなんか怖いヨ!
どういう人格設定の子何なんだこいつは……
というかホラーテイストの運びに加工済みチキンのシュールさ、妖精さんの可愛さに主人公の黒可愛さが相まって非常に独特な雰囲気。
完全に世界観が確立されてますよねー。
妖精さんの作るアイテムが事件の引き金というのは、ドラえもんとかキテレツ的なギミックですよね。
こういうパターンがしっかりあると見てる方としても色々安心感があるっていうか。
これからも視聴を継続する事に不安が無いですねー。
程良い黒さもかなり肌に会います。
しかし加工製品に宿った意思の話は落ちとしては結構ゾッとしましたね……

・ゆるゆり♪♪ 第1話「ゆるゆりなる日々なるなり」
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「手うが!」
手うがは流行らない。
今日はいい意味で平常運航でしたねー。
メインの四人もしっかりそれぞれのキャラが立ってましたし、生徒会もようやくまともに活躍しました。
なんか二期になってひまさくが非常に可愛くなっている気がするんですよ。
特に向日葵がなんかこう、ぷにっと感がね。
やっぱ作画はいい方が良いですね、特にこういう、ただただ可愛さを楽しむだけの話だと余計に。
画面をどたばた走りまわる櫻子がやたらと愛らしいっす。
ただ、あかりのゲス顔が一番インパクトありましたけどね……
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・じょしらく 第1話「楽屋の富/三塔起請/風邪娘」
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「画面を擦ってみよう、甘い匂いがするよ!」
しねえじゃねえかよ!!(マジギレ)
訴訟も辞さない、法廷で会おう。
というわけで2話でも相変わらずの久米田節。
個人的にはただただククルが可愛い話で在ったんですけれども、ネタ的にはやっぱきわどいわwww
宗教に時事ネタに、挙句、想像妊娠ときたもんだ。
想像妊娠ですよ、妊娠ですってよ奥さん。
前回マリーさんがお色気担当したんで今回はククルって事なんですかね?
じゃあ次回はキグとか期待しても良いんでしょうかね!?
それはともかく、何気に閑話休題的なパートでしっかり私服分を補給してきますね。
ククルの私服が毎回可愛いので個人的には満足な訳ですが、やっぱ戦略なんでしょうか。
まあ女子が喋るだけっていうテーマだからこそ、アニメ化で魅せられる所もありますしね。
キグの腹黒なんか声がついただけであの迫力でしたからね…


・ココロコネクト 第2話「なかなか面白い人間達」
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「伊織は俺の女だ!」
めんどくさい展開になってきたーwwwww
いや好みです、このお話。
やっぱり女性陣がみんな爆弾抱えてますね。
あまりに明るすぎる伊織、男性に過剰反応する唯、信頼という言葉に反応した姫子。
男子連中がこれを支えていく形になるんでしょうかねー。
これから入れ替わりギミックでどんどんその辺突っ込んで行くんでしょうし。
プライベートに踏み込まざるを得ない状況を作るためのギミックですもんねー。
それと「ふうせんかずら」のキャラが非常にいいですね。
名前もなんか不気味なチョイスで良いセンスだと思うんですよ。
こういう「根幹にかかわる謎」を残しつつ、個別キャラの問題を解決して外堀を埋めていくって言うのは非常に手堅いなぁ、と思います。


スマイルプリキュア23話「ピエーロ復活!プリキュア絶体絶命!!」
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「…輝けぇぇぇぇぇえええええええっ!」
「スマイルプリキュア!!」

いやね、この簡易感想、体力の削減も兼ねて、「殆どプリキュアブログになってる」状態をなんとかしようと思って始めたんですけどね。

こんなの魅せられたら感想の分量増えちゃうのあたりまえじゃないですか!!
なんだよこれ、その辺の深夜アニメとかの領域を遥かに超えたもんを見せられちゃったよ!
劇場版かと思いましたよ本当に!
敵幹部が無茶苦茶強いのとかすげえ絶望感なのに不覚にも燃えちゃうし。
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良い歳した大人が画面の前で鳥肌総立ちになってたんですからね!
プリキュアでここまでやられたのはキュアパッション以来ですよ!
もう、視どころしか無かったですからね今回は。

朝からやってる女児アニメなのに「ここは任せて先に行け!」とか。
ジョーカーの不意打ちを一人察知して相対するビューティとか。
涙と鼻水で顔面ぐしゃぐしゃに成りながらもアカオーニにしがみ付くピースとか。
極めつけにOPのシーンの総再現から、パワーアップフォーム無しでの逆転劇ですよ
なんせみゆきの「輝けー!」からプリンセスフォームで逆転とばかり思ってたんで、これは完全にいい方向に裏切られました。
「気合を込める事で技が使える」という設定が「気合次第で限界は超えられる」と言う方向で生かされるなんてさぁ…


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地面にパンチ→岩盤抉りだし投擲から無理やり活路を開いたサニー。
顔面傷だらけで涙目でも美しく視える作画ってすげえですよ本当。
そこからラッシュ→瞬間発火パンチ→ダウンに大してサニーファイヤーで畳みかけとか。
何気にビューティ以上のテクニックプレイを見せてくれてました。
ウルフルンがマジギレしてから本気で怖かったのも良かったですね、サニー戦は。
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「ピースは泣き虫」と散々バカにされ、実際泣いてしまったピース。
ですが、泣こうが喚こうが鼻水出そうが、送り出したハッピーを信じて全力でアカオーニを食い止める姿は立派なヒーローですよ。
アカオーニがオーバーモーションなのを利用してカウンターエルボーとか割とえげつない事してますし。
っていうか電撃纏って加速なんて美味しすぎる隠し玉持ってるじゃないですか!
間髪いれずにピースサンダーでトドメ刺したのも良かったですね。
しかしピースの場合、まず自分で自分の電撃受けなきゃならないわけなので、今回のあの特大電撃は耐えきれなかったのもしかたないと思います。
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なんかむしろ「マジョリーナ(若)」のほうばっか話題になってる感じのマーチ戦。
でも足技対足技の華麗な応酬とか、直球キャラのマーチに幻惑のマジョリーナとか面白い戦闘だったんですよね。
幻影で分身しての攻撃を速さだけで振り切って行くのとか死ぬほど格好良かったですし。
それよりなにより、やっぱ特筆すべきは「マーチシュート乱れ撃ち」でしょう。
一発撃ったらヘトヘトになる決め技を根性だけで乱射するなんて熱いですよ。
どうせ本物と幻影の区別なんかつかないなら、全部ブチ倒してやれば良いと。
直球勝負という個性をド直球に突き抜けて行った姿はやはりスマプリのイケメン担当ですね。
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なんとチートキャラのジョーカーを、ポップとのコンビ二人だけで迎え撃ったビューティ。
ビューティの格闘センスもさることながら、ポップがマジでイイ活躍するんですよね。
シプコフやローズ化後のミルクに並ぶ仕事人ですよこいつ。
搦め手の得意なジョーカーの相手は自分しか居ないと対戦相手をかってでたビューティも男前ですね。
とうとう念願のアイスソードを出現させたシーンなんか危機迫る程の迫力を感じましたし。
思えばジョーカーが剣を出した時点でアイスソードの伏線だったんだなぁ。
そしてポップとの神連携でジョーカーの不意を撃ってのビューティブリザード、スマプリ単騎戦闘力では1位に迫りそうですね。
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そして全員の希望に答え、キャンディを見事取り戻したハッピー。
他のプリキュアの活躍が凄まじい中、一人相手が黄色アカンベェだったせいで少し地味目になってしまっていますが、彼女の場合前回で既に自分の限界を超えてるんですよね。
ハッピーシャワー二段撃ちは既に登場済みなので。
バッドエンド王国へ来る覚悟を促したのもみゆき。
だからこそ全員が暗黙のうちに、みゆきにキャンディの救出を託したわけですし。
精神的成長も一番早く、ナチュラルにリーダーシップを発揮できる良いリーダーと成って居ると思います。

そして、やっとの思いで敵を倒し、キャンディを取り戻した所で復活するピエーロ。
希望が視えた矢先に襲ってくる最大級の絶望、視聴者を煽るには十分の展開です。
無論プリキュアは満身創痍なわけで、ここにきて敵の大ボスなんか相手にできるわけがないのですが…。
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なんとプリンセスフォームはここで登場。
ただ逆境をはねのけるためのパワーアップではなく、ハッピーエンドの矢先に現れた理不尽なバッドエンドを打ち砕くためのパワーアップ。
その圧倒的すぎる威力にも納得が行きます。
まさか惑星を破壊する攻撃を簡単に押し戻してしまうとか……
いきなり瞬殺されたピエーロ様は可哀そうですが、まあコアは無事っぽいし今回はこれでよかったんですよ!


とまあ、殆ど最終回のような怒涛の勢いで幕を閉じたピエーロ戦。
スタッフも今回が最終回と言う覚悟で作ったそうですからねー、いやはや。

その反動か次回の話が死ぬほどカオスな訳ですがね……

テーマ:スマイルプリキュア - ジャンル:アニメ・コミック