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いつも心は少年時代
特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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仮面ライダーフォーゼ 第27話、28話連続感想
27話「変・身・却・下」

27話はメテオ大ピンチ。
&濃厚なカニの風味漂う回。
地獄大義理なる「笑えないと魂切られる」という何気に恐ろしい能力発動してましたね。

「俺のサスペンダーの音だけが響く!」

おおすぎせんせい
そしてなんか最初から存在感あるのに、さらに存在感を増してきてる大杉先生こと田中。
教師として失格極まりないこと言ってますねー。
なんか顧問フラグも立ってる気がするんですけどね。
っていうかこいつら基本生徒嫌いなのになんで教師になったん?

こうちょうwww
校長も段々橘さんに引きずられてきた気がします。
っていうか橘さんはここまで情けなくなかったけどね!
……多分。

一方、流星を呼び出したカニは、自分の正体を見抜いた洞察力。
そして自分と同じ「嘘をついている匂い」を感じ、流星をゾディアーツとして勧誘してました。
「あんた嘘つきでしょ、おんなじ匂いがするんだけどなぁ」
それに大して流星はまた不用心に逃げる→身を隠す→即変身のコンボでメテオとなって登場。
ひとりぷらねたりうむ
それ言っちゃ駄目だろwwwwww
さらに一度逃げたとみせかけて、ほいほい変身を解いたメテオが流星であることを突きとめてしまいます。
幾らなんでも舐めプレイすぎるでしょう流星さん。

また一方、ライダー部は弦ちゃんちで宇宙鍋パーティを開催。
弦ちゃんのキャラは御爺ちゃん譲りだったり、両親が何気に死んでるキツい過去が明かされたりしました。
げんちゃんじいちゃん
「小難しい仕事してた」って話なんですけど、やっぱ父親はタチバナさんなんでしょうかね。
宇宙関連の仕事なのだろうとは思いますが。
うちゅうなべ
宇宙鍋はユウキセンス全開ですね。
粘りのある具材に「超ひも理論か…深いな」と言いだす賢吾さんも結構湧いてますね。

カニに正体がばれたせいで変身が承認されない流星。
しかしタチバナさんの物言いは、自分の力だけで全てを解決しようとする流星への戒めも含まれてるっぽいですよね。
なので今回はフォーゼが単体で戦闘。
ウォーターとフリーズの合わせ技とか頑張ったんですけど、やっぱりカニは固く、必殺のマグネットも効かない。
かにちょうしんせい
さらにカニは自力で超新星まで発動。
本当こいつ強いな…っていうか園ちゃんはちょっと雑魚過ぎたんじゃないかとすら感じてしまいます。
しかし校長のことを考えると、やっぱりカニがずば抜けて強いってことなんでしょうかね。
超新星の危険性を窘めるためにヴァルゴが現れてかろうじて救われましたが、フォーゼは歯が立たず、メテオは変身不能。
そして敵は未だかつてない才能を持つホロスコープス。
何気に今までで最大のピンチに盛り上がりつつ、物語は次回へ続きます。



28話「星・嵐・再・起」

変身できなくなったことに打ちひしがれる流星。
対して鬼島はメテオの正体という手土産を得て絶好調。
理事長も鬼島の洒落のセンスが解るようで気に入られています。
しかし面白くないのは校長。
この人本当どんどん小者になっていくな……

自分の魂をカニに奪われ、呼び出された流星。
しかしその時、親友である二郎の容体が急変したという知らせが。
自分の命と二郎の命、二つの間で板挟みになる流星に、弦太郎は自分が身代りになると申し出ます。
さらにライダー部の皆もかけつけて、自分たち全員の命を差し出すと宣言し、流星は驚愕。
自分の笑顔のためだけに皆が必死になることに、ライダー部を「甘い」と切り捨てていた流星はショックを受けてましたね。
はしれめろす
何気にJKが「俺は嫌なんですけどね、まあ、一人でやるのも嫌なんで」とか言ってくれるのが熱いね。
成長したなぁ、JK。
ライダー部の思いを受けた流星は、マシンマッシグラーを借り、二郎のいる病院を目指します。
与えられたタイムリミットは一時間、つまり「4時まで」に帰ってこなければなりません。
しかし、流星がいなくなると鬼島は暇つぶしのように、件の「地獄大義理」を開始。
なんか鬼島を笑わせる事が出来たら魂が戻るそうなんですけどなにその能力。
ゾディアーツの能力って人間性に依存するのかなぁ…。

しかし
「じゃあ行くわ、ニューヨーク自己身のセレブジョーク!」
「前からこいつ嫌いだったんだよねー」
と、クイーンはネタ振り前に問答無用で魂切断。
ユウキ、JK、キングも駄目。
鬼島のセンスうんぬんよりも、これはライダー部が壊滅的にユーモアのセンスが無い…(好き嫌いでやられたクイーンはともかく)

ですが、ライダー部には賢吾がいます!
いつも冷静に事態を分析し、フォーゼの戦いを助けてきた頼れるブレーン!
こういう限定つきの能力戦ならお手の物です!
賢吾なら、こんな状況でも的確に対処し、何らかの打開策を見つけてくれるはず!






けんごへんがお






けんごへんがお






けんごへんがお

まあ普通に友子以外全滅しました。

一方、病院では昏睡状態の二郎を励ます流星。
しかし、その時タチバナさんから通信が。
「今回だけはメテオへの変身を承認し、パワーアップスイッチも与える」>というタチバナさん。
が、その条件は「4時」までにさざなみ埠頭へ来いと言う物。
行ってしまえばライダー部を助けるリミットには間に合わない。
自分を助けてくれた部員達と、親友を救うための力、どちらをとるかに板挟みになる流星。
そして流星がとった決断は……
りゅうせいきかん
流星はライダー部のために学校へ帰還!
さらに、生身でカニに挑む事で「笑わせるねぇ」とカニを笑わすことに成功し、ライダー部を助け出します!
そんなんで良いのかお前の能力wwwwww
復活し、再び真っ向からカニへと勝負を挑むフォーゼ。
しかし、流星はそれを尻目に、まっしぐらにさざなみ埠頭へと向かいます。

「俺はあいつらの笑顔の重さを知った」
「俺はあいつらに、この秘密だらけの男を信じた仮面ライダーの連中に借りを返したいんだ」
「遅れて来たのは解ってる、無理を承知で頼むんだ!」
「俺はもうこれ以上後悔したくない、二郎の様な人間をもう作りたくないんだ!」

さざなみふとう
ライダー部の「友情」を知り、その考えを改めた流星。
メテオの力は、最初、二郎を救うためだけのものとし、フォーゼやライダー部へは心を開いていなかった。
しかし、今の流星はライダー部が示してくれた友情を認め、それを助けるための力が欲しいと願う。
すると、流星の目の前には謎の箱が…
たちばなさんありがとう
東映公式の暴走はともかく再びメテオへの変身能力と、新たなスイッチを手にいれた流星。
「フォーゼたちを見捨ててきたらそのスイッチは手に入らなかった」というタチバナさんはやっぱ良い人なんだなぁ。
これは弦太郎の父親説も信憑性を増してきた気がします。

一方、フォーゼは単独でカニと戦闘を続けるも、やはりさっぱり歯が立ちません。
マグネットの攻撃弾くとか自力で超新星とか、やっぱり規格外だよなぁ、カニ。
しかし、そこに颯爽と舞い戻るメテオ。
「舐めてもらっては困る、俺はもう負けない。」
めておすとーむ
「俺の運命は嵐を呼ぶぜ」
新たなスイッチの力で、メメテオストームへとステイツチェンジ!
思えば、JKを信じたことで取り戻したエレキ、友子のアドバイスで真価を発揮したファイヤー、賢吾との友情で完成したマグネットと、フォーゼのパワーアップは全て友情が関わったものばかり。
メテオストームもまた、流星とライダー部の友情により見た目を犠牲にしてまで手に入れたステイツ。
しっかり拘ってきますねー、このテーマ。
フォーゼの最強ステイツもライダー部、そして流星との友情が関わってくるようなので、今から期待が膨らみます。
拳法スタイルは捨ててしまいましたが、ロッドを使った戦闘は棒術っぽくてこれはこれで。

…ところで、ダブルからなる平成第二期ライダーの二号ライダーたち。
クウガの一条さんと同様、警察官のアクセル。
アギトのG3のように、人工で銃やアタッチメントを生かしたバース。
そして龍騎のナイトのように、外面は反目しながらも徐々に一号ライダーを認めて行くメテオ。
青金のカラーリングや風をモチーフとしたパワーアップなんかはナイトサバイヴを彷彿とさせます。
割とこの辺りはオマージュされてるのかなーと思ってみたり。

めておすとーむぱにっしゃー
ストームの必殺技は竜巻かと思いきや、チート性能のベイブレード。
曰く、超新星で爆発の危険があるゾディアーツから、攻撃するたびにそのエネルギーを吸い取り、安全に、かつ一撃ごとにパワーアップしながら連続斬撃を打ち込む技の模様。
まるで一時期の遊戯王の壊れカード達のようですね。
もうあれだけ固くて強かったカニがカニカマボコのようにスッパスパ。
「俺がやられるとかけて、黒い犬ととく……そりゃあ、尾も白くない」
などと本当に面白くないことを言って爆発。
やっぱメテオにやられちゃったかー。
しかし、鬼島に引導を渡したのはメテオではなく……

「これ以上君の手柄は要らない」
くずこうちょう
どの口が言うんじゃお前。
なんと鬼島、校長の汚い策略によって警察に変化させられ、ヴァルゴにダークネビュラに送られてしまいます。
堕ちるとこまで堕ちたなこいつはwwwwwwwwwww
いやあ、ここまでアレな人になってしまうといっそ清々しいですね。
ホロスコープスはガチで悪人ばっかだなぁww

そして最後は、ライダー部の連中に感謝こそするけれど、まだ完全に打ち解ける時ではないというツンデレ流星で締め。
彼とライダー部が本当の意味で友達となるのは、やはりアリエス回なんでしょうねー…
しかし着実に繋がって行く絆と絆。
元ゾディアーツの生徒たちとも打ち解けて、弦太郎の友達の環は広がって行きます。
そう、在校生たちとの環は……

おおすぎちゅうた
次回はとうとう下級生入学!
そしてあの大杉先生にライダー部の存在がばれてしまう!
まだまだ波乱はありそうです、仮面ライダーフォーゼ!
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コメント

はじめまして、イザクといいます。
感想面白いです!
セリフもストーリーも、すごく丁寧に拾ってますね。
賢吾の変顔三回連続には笑いましたw
でも賢吾って、ほんとに最初は嫌味で頑なで自分を出さない奴だったはずなんですけどね・・・。「超ひも理論」といい、この回は彼の成長(?)ぶりが著しかったw
エレキやファイヤー、マグネットにストーム、進化するときは必ず友情がからむというのは、言われてみればその通りです!
特撮雑誌のインタビューなどを読むと、31・32話でまた友情に進展がありそうなんですが、なんか期待できそうですw
[2012/04/04 22:29] URL | イザク #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
こちらこそはじめまして、コメントありがとうございます!
こんな好き勝手書いてるブログでも楽しんでいただけたら幸いですが、最近ライダー感想は遅れ気味になってて申し訳ないです(´・ω・`)
賢吾は最初どちらかというと中二全開な慣れ合わないキャラだったはずなんですが、いったん打ち解けたら思いのほかノリのいい奴なんですよねwww
基本平成ライダーってぶつかり合う展開が多い中、フォーゼみたいに2号どころか非戦闘員や敵とすら友情を育むってのは新鮮ですが、その分物語としては王道行ってて好きです。
オーズでいう「ライダーは助け合い」が二期平成ライダーでは一貫するのかなー、とも思いますけど、カブトで言う「別々の道を共に立って行けるのが友達」っていうのも友情の答えだと思いますので、フォーゼが最終的にどんな友情を描くのか見守っていきたいです。
[2012/04/05 11:34] URL | ばらら烏賊 #- [ 編集 ]


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