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特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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仮面ライダーフォーゼ 第27話、28話連続感想
27話「変・身・却・下」

27話はメテオ大ピンチ。
&濃厚なカニの風味漂う回。
地獄大義理なる「笑えないと魂切られる」という何気に恐ろしい能力発動してましたね。

「俺のサスペンダーの音だけが響く!」

おおすぎせんせい
そしてなんか最初から存在感あるのに、さらに存在感を増してきてる大杉先生こと田中。
教師として失格極まりないこと言ってますねー。
なんか顧問フラグも立ってる気がするんですけどね。
っていうかこいつら基本生徒嫌いなのになんで教師になったん?

こうちょうwww
校長も段々橘さんに引きずられてきた気がします。
っていうか橘さんはここまで情けなくなかったけどね!
……多分。

一方、流星を呼び出したカニは、自分の正体を見抜いた洞察力。
そして自分と同じ「嘘をついている匂い」を感じ、流星をゾディアーツとして勧誘してました。
「あんた嘘つきでしょ、おんなじ匂いがするんだけどなぁ」
それに大して流星はまた不用心に逃げる→身を隠す→即変身のコンボでメテオとなって登場。
ひとりぷらねたりうむ
それ言っちゃ駄目だろwwwwww
さらに一度逃げたとみせかけて、ほいほい変身を解いたメテオが流星であることを突きとめてしまいます。
幾らなんでも舐めプレイすぎるでしょう流星さん。

また一方、ライダー部は弦ちゃんちで宇宙鍋パーティを開催。
弦ちゃんのキャラは御爺ちゃん譲りだったり、両親が何気に死んでるキツい過去が明かされたりしました。
げんちゃんじいちゃん
「小難しい仕事してた」って話なんですけど、やっぱ父親はタチバナさんなんでしょうかね。
宇宙関連の仕事なのだろうとは思いますが。
うちゅうなべ
宇宙鍋はユウキセンス全開ですね。
粘りのある具材に「超ひも理論か…深いな」と言いだす賢吾さんも結構湧いてますね。

カニに正体がばれたせいで変身が承認されない流星。
しかしタチバナさんの物言いは、自分の力だけで全てを解決しようとする流星への戒めも含まれてるっぽいですよね。
なので今回はフォーゼが単体で戦闘。
ウォーターとフリーズの合わせ技とか頑張ったんですけど、やっぱりカニは固く、必殺のマグネットも効かない。
かにちょうしんせい
さらにカニは自力で超新星まで発動。
本当こいつ強いな…っていうか園ちゃんはちょっと雑魚過ぎたんじゃないかとすら感じてしまいます。
しかし校長のことを考えると、やっぱりカニがずば抜けて強いってことなんでしょうかね。
超新星の危険性を窘めるためにヴァルゴが現れてかろうじて救われましたが、フォーゼは歯が立たず、メテオは変身不能。
そして敵は未だかつてない才能を持つホロスコープス。
何気に今までで最大のピンチに盛り上がりつつ、物語は次回へ続きます。



28話「星・嵐・再・起」

変身できなくなったことに打ちひしがれる流星。
対して鬼島はメテオの正体という手土産を得て絶好調。
理事長も鬼島の洒落のセンスが解るようで気に入られています。
しかし面白くないのは校長。
この人本当どんどん小者になっていくな……

自分の魂をカニに奪われ、呼び出された流星。
しかしその時、親友である二郎の容体が急変したという知らせが。
自分の命と二郎の命、二つの間で板挟みになる流星に、弦太郎は自分が身代りになると申し出ます。
さらにライダー部の皆もかけつけて、自分たち全員の命を差し出すと宣言し、流星は驚愕。
自分の笑顔のためだけに皆が必死になることに、ライダー部を「甘い」と切り捨てていた流星はショックを受けてましたね。
はしれめろす
何気にJKが「俺は嫌なんですけどね、まあ、一人でやるのも嫌なんで」とか言ってくれるのが熱いね。
成長したなぁ、JK。
ライダー部の思いを受けた流星は、マシンマッシグラーを借り、二郎のいる病院を目指します。
与えられたタイムリミットは一時間、つまり「4時まで」に帰ってこなければなりません。
しかし、流星がいなくなると鬼島は暇つぶしのように、件の「地獄大義理」を開始。
なんか鬼島を笑わせる事が出来たら魂が戻るそうなんですけどなにその能力。
ゾディアーツの能力って人間性に依存するのかなぁ…。

しかし
「じゃあ行くわ、ニューヨーク自己身のセレブジョーク!」
「前からこいつ嫌いだったんだよねー」
と、クイーンはネタ振り前に問答無用で魂切断。
ユウキ、JK、キングも駄目。
鬼島のセンスうんぬんよりも、これはライダー部が壊滅的にユーモアのセンスが無い…(好き嫌いでやられたクイーンはともかく)

ですが、ライダー部には賢吾がいます!
いつも冷静に事態を分析し、フォーゼの戦いを助けてきた頼れるブレーン!
こういう限定つきの能力戦ならお手の物です!
賢吾なら、こんな状況でも的確に対処し、何らかの打開策を見つけてくれるはず!






けんごへんがお






けんごへんがお






けんごへんがお

まあ普通に友子以外全滅しました。

一方、病院では昏睡状態の二郎を励ます流星。
しかし、その時タチバナさんから通信が。
「今回だけはメテオへの変身を承認し、パワーアップスイッチも与える」>というタチバナさん。
が、その条件は「4時」までにさざなみ埠頭へ来いと言う物。
行ってしまえばライダー部を助けるリミットには間に合わない。
自分を助けてくれた部員達と、親友を救うための力、どちらをとるかに板挟みになる流星。
そして流星がとった決断は……
りゅうせいきかん
流星はライダー部のために学校へ帰還!
さらに、生身でカニに挑む事で「笑わせるねぇ」とカニを笑わすことに成功し、ライダー部を助け出します!
そんなんで良いのかお前の能力wwwwww
復活し、再び真っ向からカニへと勝負を挑むフォーゼ。
しかし、流星はそれを尻目に、まっしぐらにさざなみ埠頭へと向かいます。

「俺はあいつらの笑顔の重さを知った」
「俺はあいつらに、この秘密だらけの男を信じた仮面ライダーの連中に借りを返したいんだ」
「遅れて来たのは解ってる、無理を承知で頼むんだ!」
「俺はもうこれ以上後悔したくない、二郎の様な人間をもう作りたくないんだ!」

さざなみふとう
ライダー部の「友情」を知り、その考えを改めた流星。
メテオの力は、最初、二郎を救うためだけのものとし、フォーゼやライダー部へは心を開いていなかった。
しかし、今の流星はライダー部が示してくれた友情を認め、それを助けるための力が欲しいと願う。
すると、流星の目の前には謎の箱が…
たちばなさんありがとう
東映公式の暴走はともかく再びメテオへの変身能力と、新たなスイッチを手にいれた流星。
「フォーゼたちを見捨ててきたらそのスイッチは手に入らなかった」というタチバナさんはやっぱ良い人なんだなぁ。
これは弦太郎の父親説も信憑性を増してきた気がします。

一方、フォーゼは単独でカニと戦闘を続けるも、やはりさっぱり歯が立ちません。
マグネットの攻撃弾くとか自力で超新星とか、やっぱり規格外だよなぁ、カニ。
しかし、そこに颯爽と舞い戻るメテオ。
「舐めてもらっては困る、俺はもう負けない。」
めておすとーむ
「俺の運命は嵐を呼ぶぜ」
新たなスイッチの力で、メメテオストームへとステイツチェンジ!
思えば、JKを信じたことで取り戻したエレキ、友子のアドバイスで真価を発揮したファイヤー、賢吾との友情で完成したマグネットと、フォーゼのパワーアップは全て友情が関わったものばかり。
メテオストームもまた、流星とライダー部の友情により見た目を犠牲にしてまで手に入れたステイツ。
しっかり拘ってきますねー、このテーマ。
フォーゼの最強ステイツもライダー部、そして流星との友情が関わってくるようなので、今から期待が膨らみます。
拳法スタイルは捨ててしまいましたが、ロッドを使った戦闘は棒術っぽくてこれはこれで。

…ところで、ダブルからなる平成第二期ライダーの二号ライダーたち。
クウガの一条さんと同様、警察官のアクセル。
アギトのG3のように、人工で銃やアタッチメントを生かしたバース。
そして龍騎のナイトのように、外面は反目しながらも徐々に一号ライダーを認めて行くメテオ。
青金のカラーリングや風をモチーフとしたパワーアップなんかはナイトサバイヴを彷彿とさせます。
割とこの辺りはオマージュされてるのかなーと思ってみたり。

めておすとーむぱにっしゃー
ストームの必殺技は竜巻かと思いきや、チート性能のベイブレード。
曰く、超新星で爆発の危険があるゾディアーツから、攻撃するたびにそのエネルギーを吸い取り、安全に、かつ一撃ごとにパワーアップしながら連続斬撃を打ち込む技の模様。
まるで一時期の遊戯王の壊れカード達のようですね。
もうあれだけ固くて強かったカニがカニカマボコのようにスッパスパ。
「俺がやられるとかけて、黒い犬ととく……そりゃあ、尾も白くない」
などと本当に面白くないことを言って爆発。
やっぱメテオにやられちゃったかー。
しかし、鬼島に引導を渡したのはメテオではなく……

「これ以上君の手柄は要らない」
くずこうちょう
どの口が言うんじゃお前。
なんと鬼島、校長の汚い策略によって警察に変化させられ、ヴァルゴにダークネビュラに送られてしまいます。
堕ちるとこまで堕ちたなこいつはwwwwwwwwwww
いやあ、ここまでアレな人になってしまうといっそ清々しいですね。
ホロスコープスはガチで悪人ばっかだなぁww

そして最後は、ライダー部の連中に感謝こそするけれど、まだ完全に打ち解ける時ではないというツンデレ流星で締め。
彼とライダー部が本当の意味で友達となるのは、やはりアリエス回なんでしょうねー…
しかし着実に繋がって行く絆と絆。
元ゾディアーツの生徒たちとも打ち解けて、弦太郎の友達の環は広がって行きます。
そう、在校生たちとの環は……

おおすぎちゅうた
次回はとうとう下級生入学!
そしてあの大杉先生にライダー部の存在がばれてしまう!
まだまだ波乱はありそうです、仮面ライダーフォーゼ!
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アクエリオンEVOL13話「堕ちた巨人」感想
繋いだその手に、少し、強くなれる気がする
じんゆのさいご
じ、ジーーーーーーーン!!!!

アクエリオンEVOL、中盤にあるショッキングなことってこれか…!
畜生、明るく朗らかなストーリーのまま行くとは思わなかったけれども!

今回は冒頭、ドナールとミカゲの因縁について触れられました。
ドナールの恋人を奪ったのはミカゲだったんですねぇ。
この分だと最終回付近にミカゲとの決着に関わってくるかもしれません。

ユノハしょっく
「ジン君、やっぱり貴方は向こうの人だったんだね…」
ユノハをアルテア界に連れて行こうとするジンに、ショックを受けるユノハ。
ジンもやはりユノハをレアイグラーとして連れて行こうとしていたんですねー。
しかし、ジンに抑えられたまま、カグラに踏まれるMIXを視て失神してしまうユノハ。
まあMIXはアンディの掘った穴に隠れて無事だったんですけどねー。

イラ壁ゼシカ
一方、イチャこきながら合体しようとするアマタとミコノにイラっとしてるゼシカ。
まああんな二人に挟まれて合体したくないよなぁwwwww
「はいはい恋愛禁止―!」くらいに明るく振る舞ってはいますが、腸煮えくりかえってるでしょうこれ
しかしカグラと来たら無限パンチは跳ね返すわアクエリオンは圧倒してるわ、超強いです。
っていうか「反転」のエレメント能力って軽くチートですよね。
一方通行さんみたいな。
しかし「反転」ってことはつまり……

そのころ、ジンはベクターマシンを奪ってユノハをアルテアへ連れ帰ろうとしていました。
同時にジンがスパイで在った事も知れ渡ってしまいます。
サザンカwwww
「道理で影があると思った♪」
サザンカおま
腐女子は本当にブレないなwwwwwwwww
この人、このあとミカゲが現れた時も「美系!」みたいな反応してたしねwww
しかしZENとミカゲにも何らかの因縁があるっぽい感じですな。
ZENの正体もこれから気になってくる所。

時を同じくして逃げるジンユノ。
「ジン君、最初にここへ来た時より、ずっと明るくなった」
「ジン君には、きっと皆が必要だったんだよ」
「だから皆もジン君のこと、必要だと思ってる」

ユノハの説得三段活用にぐらつくジン。
たしかに、最初はユノハだけでしたけど穴掘り三兄弟や腐女子とも打ち解けてましたもんねー…
ちなみにカイエンはジンがベクターマシン奪うの阻止しようとしてましたけど普通に間に合いませんでしたね。

あまりのカグラの強さに倒されて仕舞ったアクエリオン。
カグラはエレメント能力でコックピットからミコノを奪いだして大はしゃぎ。
かぐらみこの
「俺の、俺の、シルフィ―――!!だいっきらいだ!」
「初め見た時から、お前が大っきらいだった!」
「だから憎んで、殺して、そう、この俺の腕の中で永遠にウッヒョー!」

テンション上がり過ぎでしょうカグラ君。
ふらいんぐあまたあたっく
しかし横からのフライングアマタアタックで奪還されて仕舞います。
でもこれ、カグラの能力「反転」を考えるに全部あべこべの事言ってるんですよね、ウソ800飲んだのび太君みたいに。
すると凄く恥かしいシーンですよこれは。
しかしやはり匂いがしないと言われるアマタを考えると、二人は同じ存在が解れた者なんでしょうか。
その上硬直状態の二人を牽制するため、ゼシカが生身のカグラにベクターマシンのビーム発射。
一瞬カグラ終わったかと思ったよ。

カグラはアルテア界からエネルギーを供給されているため、倒すためにはジンの「断ちきる力」が必要という結論に。
ジンもユノハの説得によって、エレメント候補生たちの味方をすることになりました。
しかしロクな事をしないミカゲがジンの額に謎の傷を付けて去っていきます。
それを視たカイエンが何かを悟ったように合体承認するんですが、この時点で不穏な空気が…
「僕は二度と見たくないんだ、君の涙は!」
じんゆの合体
ついに初めての合体を実現させたジンとユノハ。カイエン挟んでますけど。
このユノハが初合体の時より素直に嬉しそうなのが良いよね。
しかも何気にアクエリオン2体による初の同時合体!
カイエンのゲパルトとシュレードのスパーダの同時運用です。
量産型であるからこその展開ですけどこれは熱いなぁ。
じんゆの合体2
ユノハだけでなく、皆に認められて戦場に立つジン。
そしてその思いに呼応したかのように進化するゲパルト。
一体誰が主人公なのか全然解りませんわ。
あーまげどん
そしてまさかのアーマゲドン!
強攻型がベースになってるからできるとは思ってましたけど、ここで持ってきたか!
ジンのエレメント能力を込めた砲撃でアルテア界のゲートを破壊し、カグラへのエネルギー供給を断絶して勝利!
しかし、ジンにはミカゲの与えた傷が……



「ユノハ、君と出会えた奇跡に、もう息がとまりそうだよ」
「繋いだその手に、少し、強くなれる気がする」

「だから……」

じんゆのさいご
最後まで、お決まりの歌詞ネタで力尽きて行くジン。
おいやめろよ!
お前もうユノハの涙は見たくないって言ったろ!
お前が泣かせちゃってどうすんだよ!?
ZENすら驚いてる辺りマジで死んじゃうっぽいじゃないかよ!
シュレードはまだピンピンしてるのに!!

そして次回、希望を打ち砕くように挿入されたジンの葬式シーン。
こうしてだんだん軽いノリで展開できなくなっていくんでしょうかねー………
うーん、寂しいけれど、展開的には加速していきそうです。

テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

スマイルプリキュア8話「みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?」感想
キャンディのせいで私の学校生活めちゃくちゃじゃない!

みゆきゃん
ギャグ回かと思ったらキチ回でした。
おい、今日の脚本浦澤じゃないだろうな!?
未だに失速すること無くギャグが加速していくんだけど!?

今回はマジョリーナの落とした指輪のせいで、みゆきとキャンディが入れ替わってしまう話。
このエピソード持ってくるの早くね!?と思ったけど何気にキャンディとの絆を再確認する回だったんですよね。
あざとみゆ
入れ替わるとお互いの髪型も中身準拠になるのはどういうメカニズムなんだww
「耳の動きが滑らか過ぎる…」
「素敵ー!結婚指輪みたーい♪」

と、なおややよいも大して心配してないって言うかノリが完全に可笑しかったです。
マジキチ回では常識人もキチ側に振らされると言う何らかの魔力が在るよな…。
授業が始まりそうになって困ってたら
「キャンディが変わりにうけるしかありませんね…(キリッ」
ってれいかも完全に楽しんでいる気がします。

一方、せっかく作った指輪を落としたマジョリーナは割と慌ててました。
っていうか落としたのはアカオーニだったわけですけど、なんかこのシーンのこいつらやけに仲良いんだよwwwww
「ごめんオニー、ごめんネ、ごめんネ」
うるふるおに
お前ら絶対悪い事とかできるキャラじゃないだろwwwwwwwww
こりゃジョーカーだけ悪役に残って共闘あるで。
でもまあ、悪役だっていないとおとぎ話は成り立ちませんもんね。
ノイズみたいに許されるんでしょう彼らも。

さて、キャンディは結局みゆきの変わりに小テストを受ける事になったわけですが
しょうてすと
駄目でした。
みゆきの学校生活が無惨すぎる……!
でもこのシーンキャンディの暴走より周りのフォローの方が狂ってて
「星空さん、何をクルクルいっとるのかね」
という先生の突っ込みもなんかじわじわと腹筋を締めつけてくるんですけど
やよいくるくる
苦しいのはお前の言い訳だよ!!
くるしいなお
「先生!星空さんは答えをあえてメルヘンで表現したんだと思います!」
くるしいれいか
「それもまた一つの答えの形ではないでしょうか」
いちばーん1
「イッチバーン!」
なんだこれ。
なんだこれ。

みゆきの「キャンディのせいで私の学校生活めちゃくちゃじゃない!」てセリフがひしひしと響きますね。

マジョリーナは落とし物を探しに普通に交番に来る始末だし。
ばばあ
「失礼ですけどお仕事は…」
「バッドエンドを作る仕事さね!」
「ああ、作家さんですかー」

おばあちゃーん!
「おばぁーーーーーちゃーーーーーーん!」
「おばぁあああーーーーーちゃぁああーーーーーーーん!(なぜか二回)」

モブの警官ですら軽く頭可笑しくなってきてるんですけど。

でも、あれだけ転校直後の学校生活かきまわされて「キャンディはこの世界に来てずっと、プリキュアのために頑張ってきた」と思いなおせるみゆきは本当にいい子ですよね。
アホっぽいキャラ付けはされてるけどそれ以上に純粋で優しい子っていう印象が強くなってるのは、キャラ付けに成功してるんじゃないかと。
そしてまたキャンディも、ちゃんとみゆきに謝ろうと反省できる良い妖精。
しかしそこにマジョリーナが現れるのはお約束なわけで。
モトニモドール
テーレーッテレー♪
おい、いい加減にしとかないとヤバいぞそれ。


でびるとむぼーい
ちなみに今回のアカンベェはこいつでした。
戦闘シーンは非常に動いてたけどマーチの乗馬プレイが頭に残ってしょうがない!

割となすすべなくやられた四人のプリキュア。
キャンディもみゆきの身体とは家変身できるわけもなく、それでもみゆきを護るために(みゆきの身体で)敵の前に立ちはだかります。
「キャンディ、(私の身体で)無茶しないで!」
とまあお互いに友情を再確認し合った所で、スマイルパクトが光り輝き、みゆきの精神を宿したキャンディが変身。
きゅあcandy
「くるくる輝く未来の光!キュアキャンディ!」
妖精が妖精のまま変身すると言うのはミルクでも出来んかった快挙だぞ……!

きゅあきゃんでぃ2
しかも糞TUEEEEEEEEEEEE!!
たった一匹で敵のアカンベェを圧倒。
きゅあきゃんでぃ3
必殺技もタメ無しで一撃ヒット。
もうキュアキャンディだけでいいんじゃないかな……

結局奪い取ったモトニモドールで元に戻ったキャンディとみゆき。
「もう少し入れ替わったままでもよかったかも…」とかやよいは段々黒くなっていくな…。
その報いが来週来てしまうわけなのですが。
でも今回は入れ替わり回のお約束とも言うべき、入れ替わったペア同士のきずなが強まると言うところはきっちり抑えて在りました。
しかしそれ以上にギャグが激しすぎてそっちが印象に残ってしまう…www
みゆきゃん3

次回。
「やよいちゃんが転校するの!」
やよいてのう
「みんな笑顔でウルトラハッピー!」

その流れは酷いだろwwwwwwwww

テーマ:スマイルプリキュア! - ジャンル:アニメ・コミック

ブラック★ロックシューター8話=最終話「世界を超えて」感想
それでも私は、貴方と繋がる!
マト
痛みと向かい合って、苦しみと向かい合って。
傷ついて、傷つけて、大人になる。
ブラックロックシューター最終話。
痛みの体現者ユウと、痛みを殺す者であるマトの闘いも決着です。

未だ炎の中殴り合うユウとマト。
このアニメが始まった時、というかOVAでストレングスがハブ食らってた時から、まさか彼女がラスボスになるとは思いもよらなかったですが、なかなかどうしていい貫禄。
ラスボス用にリデザインされてもいるんでしょうけどねー。
ゆうのなみだ
「制服切り刻まれて心が刻まれるより、自分が切り刻まれる方がマシだ!」
ユウにとって、悪意のない単なる暴力で有れば、それは現実で受けるどんな痛みより遥かに楽なのでしょう。
赤い瞳から流れる血涙が、今まで彼女がどれほど辛かったのかを物語って居ます。
しかし、それでは何も解決しない。
現実から逃げ続けているだけでは誰もユウを救えない。
ユウ
そしてストレングスは自分自身が消滅する事で、ユウを強制的に虚の世界から切り離す事を決意します。
現実へ引き戻される事に悲鳴を上げるユウ。
しかしその行為が、ユウへ大きな隙を産んでしまい、インセインの攻撃を許してしまいます。
「させない、ユウは!私の友達なんだから!!」
マトが叫ぶと共に、攻撃の手を止めるブラックロックシューター。
すると世界が大きく変貌を遂げ、辺りが急速に景色を変えていきます。
インセイン分離
「傷ついた気分はどう?ブラックロックシューター」
その体を分離させたブラックロックシューター。
「ブラックロックシューター」としての人格を持つインセインと、「マト」の人格を持つブラックロックシューター。
二つの存在が初めて向き合う事になります。
戦おうとするブラックロックシューターと、それを止めようとするマトの心が反発しあった結果、前回ユウが促した「ブラックロックシューターとマトの差別化」が成立し、分離が成功したのでしょう。
しかし、今度立ちはだかるのは誰かの痛みではなく、自分自身の痛みの具現であるブラックロックシューター。
それはある意味、ユウよりも強大な敵としてマトの前に立ちはだかります。
ゆうゆう
「やだよ、どうして?独りぼっちだよ。もう帰れるところなんてないのに」
「マトは私を助けようと、ユウを助けようとしたんだよ」

そしてもう一方、ユウもまた、もう一人の自分であるストレングスと向かい合っていました。
マトにとってユウが在る意味最大の敵であったように、ユウにとってもマトは最大の敵。
マトは「現実にユウを引き戻す存在」であると同時に「現実でもユウを救ってくれるかもしれない」存在だということを、ストレングスは教えてくれます。

そして、そのころマトは同様に、ブラックロックシューターと向かい合いながら叫んでいました。
「傷つきたい、自分でちゃんと!だって、傷つかなけりゃいろんな世界が視れないもん!私は見たい、眼をそむけないで見たい!」
マトの叫びは、このアニメのテーマそのものでもあったでしょう。
数話前から叫び続けてきたマトの主張を、今、自分自身の痛みを請け負ってきたブラックロックシューターへとぶつけます。
「痛みを伴う色だって、全てが見たいもん、自分で知らないうちに治る傷なんて嫌だ!」
今まで自分の痛みを背負わせてきたブラックロックシューターに、初めてマト自身が痛みを背負うと宣言した瞬間。
しかし、言うだけならば容易い事。
あざ笑うかのようにブラックロックシューターは言い放ちます。
「私たちと違い、貴方達の傷は容易には治らない」
ぶらっくたいぶらっく
「誰も傷つけずに、自分だけ傷つきたいだなんて、ずるい」
武器を取って戦おうとしないマトに襲いかかるブラックロックシューター。
マトにとっての弱みである、「誰かを傷つけたくない」という思いを責め、その覚悟がまだ甘いと言う事を指摘します。
自分自身が傷つくだけならばまだ易しい。
本当に人と向き合うためには、傷つけることも覚悟しなければならない。



余談なんですけどこのテーマ、自分の知る限り一番最初にアニメで大々的に主題としてブチ上げたのは「新世紀エヴァンゲリオン」だったかなと思います。
「ヤマアラシのジレンマ」はあのアニメの根幹にあって、シンジが誰かと傷つけあいながら付き合う事に臆病になって、それでも傷ついても良いから、自分以外の他人と触れ合いたい。
そういうふうに覚悟して物語はラストを迎える……っていうのが旧劇場版の概要だったと思うんですけれど。
EVA以来、この感じの「人と人の距離」を扱う作品って増えて行ったような気がするんですけど、今回ブラックロックシューターはド真ん中行っちゃったんですよね。
なんというかセカイ系っていうか、主人公がウジウジ悩んで進んで行く系の作品に付きまとう、エヴァの呪縛をさっぱり振りきれてない気がします。


マトが自分の弱さを自覚した時、「真っ暗で灯りもない崩れかけたこの道」に、光が差し込みます。
「そうだ、私はいろんな色を視るために飛ぶ。飛ぶためには……」
自分の弱さを受け入れて、闘う事を選択したマト。
そして――――――――
ぶらくろ1
ぶらくろ2
ぶらくろ3
ぶらくろ4
カガリが、こはっち先輩が、ヨミが、ユウが、自分の心に痛みを取り戻して行く。
今まで分身が請け負っていた痛みを、確かに自分の物として自覚し、痛みと共に失っていた大切な感情を取り戻して行く。
「私辛かった、ずっと痛かった。でもそれは、マトの事が好きだから」
ヨミのセリフは、マトの言葉と同様にこの作品の象徴となる物でしょう。
辛くても、苦しくても、それは誰かが好きだから。
どうでも良い事なら苦しくなんかならない。どうでも良くないから、辛くなる。
そんなあたり前の事を、今まで感じることすらできなかった。
人と近づくことは傷つくと言う事、それを体現するようにマトとブラックロックシューターは、お互いを撃ちあうことでつながろうとする。
ちゃりおっと
分身たちに感情はない。
けれど、大切な物はある。
祈る様に瞳を閉じるたび、彼女たちのいる世界がマトと繋がっていきます。
「繋がりたい、傷ついても良い、それでも、繋がりたい」
いろいろのいろ
「ブラックロックシューター、私はあなたを傷つける」
ろっくかのん
「傷つけて、傷ついて、それでも私は貴方と繋がる!」

心の色が混ざって産まれた、虹色のロックカノンでブラックロックシューターを撃ち抜くマト。
全ての心の色が混ざって崩壊する虚の世界。
そして、マトとブラックロックシューターの「対話」は終結します。

すとれんぐすとゆう
限界が来て、崩壊していくストレングスの体。
同時に現実に戻って行く事になるユウは、泣きそうな声ですがります。
「現実となんて戦えない、現実の敵は怖すぎる」
「大丈夫、サヤちゃんがいる、マトがいる、きっと、友達が一杯できるよ」
ストレングスはユウに伝えます。
もう、一人で悩む必要はないんだと言う事を。
マトと過ごす日々が、ストレングスに現実の楽しさを教えてくれたからこそ、言える言葉です。
そして、もう一つユウたちに伝えられた事。
それは、彼女たちブラックロックシューターや、ストレングスたちには、感情はなくても、「嫌いな物のために戦っているわけじゃない」ということ。
分身であるストレングスたちも、ユウの味方であると言う事。
全てを伝え終えたストレングスは、力尽き、事切れる瞬間にマトへと話しかけます。
「マト、私たち、ずっとずっと友達だよね」
「あたり前だよ!ユウのばかたれ!」
ストレングスという名前ではなく、「ユウ」という友達の名前を叫ぶマト。
そして―――――――――

ゆうさや3
現実世界へと戻ってきたユウと、泣き崩れるサヤちゃん。
サヤちゃん先生もずっと辛かったでしょうね。
救いの手を差し伸べたくても、ユウは現実から遠い世界にいた。
だから周りを傷つけてでも、あの世界を守るしか無かった。
よみまと
そしてついに再開できた、ヨミとマト。
「あのね、私ね、マトにね、伝えたい事がいっぱいあるの」
「私も痛くなるから、ちゃんと、一緒に痛がろうよ」

すれ違い続けた二人が、やっと正面から向き合ってお互いの気持ちを言いあいました。
彼女たちの物語は、まだまだこれからなのでしょう。

場面は変わって後日。
一緒に登校するヨミ、カガリ、マト。
結局好きな人と付き合う事が出来たこはっち先輩。
そして、改めて転入してきたユウを、笑顔で迎えるマト。
ヨミ、カガリ、マトの三人は、それぞれヨミの作ったミサンガを手に巻いて笑顔で並んでいます。
もちろん、ユウの分もちゃんとありました。
初めてであろう「友達からの贈り物」に、泣きそうなほど綺麗な笑顔を浮かべるユウ。
マトとヨミの物語だと最初は思い込んでいたこの話が、ちゃんとカガリを含めた輪を形作り、そして最後を飾ったのが「ヨミからユウへの贈り物」であると言うのはかなりぐっと来ました。
少々尺が足りない気もしましたが、それでも出した登場人物への「けじめ」というか、それぞれのキャラクターに真摯な姿勢を見せてくれました。
抜けるような青い空の下、幸せそうな少女四人の姿。
バックには、マトの独白が流れます。

この世界には、いろんな色が在る
眩しい色、暖かい色 きらきらの色
汚い色や、寂しい色や、悲しい色
素敵な色ばかりじゃないけど、それでも、この世界はやっぱり綺麗だ

ミサンガ
友達が居て、皆で笑いあえて
いろんな事、いろんな色が在るけれど

ユウえがお
それでも私たち、ひとつひとつ受け止める
受け止めて、ひとつひとつ大人になって行く

ひかりとかげ
光を背負い、影を抱いて歩いて行く少女たち。
「日常こそが本当の戦いだ」っていうのはありきたりですが、この作品としてはこれ以上ない終わりだったのではないでしょうか。
まあこのあと今までの顔芸総集編が挿入されて腹筋が総攻撃されたんですが。

しかし最後の最後、ストレングスもきちんと復活し、「少女たちの悩みが在る限り、ブラックロックシューターは戦い続けていく」エンドでちゃんとストレングスも救済されてました。




というわけで終わってしまいましたブラック★ロックシューター。
みなさんはこの作品、いかがだったでしょう?
自分は熱狂するほど面白い、素晴らしい作品だとはとても、大手を振って言えませんが、だからと言って「分けの解らない駄作」だなんて口が裂けても言いません。
むしろ8話でよくテーマを描ききったもんだと思います。
それがどんな作品であっても、「描きたかったテーマを描ききってちゃんと完結させる」っていうのは凄い事なんですよ。

しかし、一つの作品として素晴らしい物にしようというよりかは、少々「ブラックロックシューター」という元ネタに引きずられて仕舞ったような印象。
そもそも心の痛みと向き合う言うテーマ自体、ブラックロックシューターというキャラクターが産まれた経緯になぞらえた物ですし、ボカロ曲のほうまでふんだんにテーマに盛り込んでその世界観を表現しようとしたのは、意欲的だけど足かせで在ったと思います。

けれど自分はこの8話の間、楽しめていたと思います。
考察や感想を書く甲斐のある作品だったと思います。
巷では解りにくいっていう評判が大半なんですけど、この駄文が少しでも視聴の助けになれば幸いです。

それでは次回のノイタミナにも期待を込めて、この感想も完結です。

テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

輪廻のラグランジェ、10話、11話一気に感想
今回は溜めてしまったので一気にさっくりとレビュー

10話「さらば鴨川」


10話はまどかたちの学校の文化祭、おらが祭の話。
色んな部活の手伝いをしたまどかたちでしたが、ジャージ部的には手伝った部活の出し物は自分たちの出し物だそうで。
「ほら、まどかちゃんに理屈は通じないから」とか言ってるムギナミが打ち解けてて良かったですけど酷いww
「ジャージが通ればスカートが引っ込む」という名言も飛び出しましたしね。

でめとりおかいだん
デメトリオ三人組はこれからの身の振り方で割れてました。
三人の行動理念の根底にはユリカノとの事が有るみたいなんですが、この辺コミックス読まないと解らないのかなー。
しかし、「この星の人々と戦うのは違う気がする」と、彼らなりに前回の地元の人との触れ合いで思うところが有ったみたい。

「やだぁ、おうち帰るぅう!!兄様ぁあああああ~!!」
なきがおらんちゃん
ランちゃんは出し物のお化け屋敷でマジ泣きしてました。
この子の可愛さはとどまるところを知らないな。
「ランちゃんおめめが真っ赤でちゅよーwww」とか煽るムギナミもまた可愛い。
しかし、ムギナミとランはなじんできたが故に、まどか以外の生徒に呼ばれてそちらの助っ人に行ったりして、ウォクスにも乗れなくなってしまったまどかはちょっとしょんぼりでした。

「こんなに黒くて、細長くて、ぬるぬるして…」
あすてりあまどか
アステリア様何やってんすか。
しかもそのウナギを直後に喰いまくってました。
「何かを口にするということは、宇宙を体内に取り入れると言う事よ」
とそれらしいことを言いながらも、まどかへのセクハラは忘れません。
おっさんの心を持った幼女ですね。

と、アクエリオンよろしく楽しいイベント時にキッスの襲撃。
まどかを残して出撃するランとムギナミ。
もしかしたら裏切るかもしれないのに、みたいなことを仄めかすムギナミにランは
「そんなことをしたら、私が貴方をぶんなぐる」
「ランちゃん、まどかちゃんみたい」
「だって、私たちはジャージ部だから」
最初はまどかを通した繋がりだったこの二人も、しっかり信頼が築けているのが良いですよね。

ぎょせんまどか
一方、まどかは漁船で勝手に出撃。
戦地に突撃させられる船長さん可哀そうだなぁwwww
しかしなんでまどかってこう、キツいくらい男らしい構図が滅茶苦茶似合うんでしょうかね。
一方そのころ、まどかの思いに呼応するように、ミドリことアウラが人の手に触れることなく呼応していました。
決戦に向けてこれでもかと言う程盛り上がりを見せつつ、ついに三人が戦場へ。




11話「鴨川絶対防衛ライン」

続けて11話。
10話の引きから一気に戦闘に突入。
ランとムギナミもそれぞれのスタイルに合った新型装備を携えて作戦行動へ。
しかし、二人にはメモリアを通じてまどかの気持ちが伝わってきていました。
メモリアはテレパシーまで可能にするんですねえ…ますます謎異物ですね、ウォクス。
まどかの出撃をパイロット二人からせがまれるも、出撃は禁止されていて板挟みになる田所さんは苦労人ですな。

りんふぁそげき
いぐにすれんけい
敵は大量の量産機に物を言わせた物量作戦、そのままでは当然地球側の勝ち目は薄いでしょう。
しかし数をひっくり返すのは兵法。
敵機の大気圏突入時の無防備状態を狙ってズバズバ狙撃して行くウォクス・リンファ。
そして接近してきた敵をハルバードみたいな武装でたたっ切って行くイグニス。
地球外からやってくる敵に対して大気圏は重要な防衛ライン。
そこへの突入時を狙って攻撃するのは頭使ってて良いですよねー。
ランがただのドジっ子ではなく、きちんと狙撃をこなせる子というのを見せられたのも良い印象。

しかし敵もバカではなく、まず狙撃主であるランに真っ先に攻撃を集中。
そして接近戦を担当するイグニスは、ヴィラジュリオがマンツーマンで止めに入り各個撃破を狙います。
戦いなれてるのはやはりキッスの方ですねー。
ヴィラジュリオと言うエースユニットの使い方も心得ています。
ヴィラジュリオは本気でムギナミ殺しにかかってますけど、メモリアを受け継いだ以上はやはりウォクスと共に処分されなければならないんでしょうか。

えーてぃーふぃーるdp
敵の大気圏外からの狙撃に、基地は謎のATフィールド的な物を展開。
対オービット用兵器はきちんとレガリテの技術をフィードバックして有るんですよね。
ウォクスだけに頼っているわけでは無いのが良いです。
二期になると量産機とか出てきてもおかしくないレベルですがな。
しかし一方、アステリアはまどかの出撃を未だ許可しません。

それを説得しに入ったのは、なんとまどかのお姉ちゃん。
「地球を去った人々がウォクスを鬼と恐れるのに対して、地球にはそういう記述はなかった」
お姉ちゃんはお姉ちゃんで、独自にウォクスについて文献を調べ続けていたみたい。
そして出た結論は、「暴走など無かったのではないか」ということ。
しかしアステリアは頑なに暴走の存在を恐れています。
彼女はユリカノあたりとなんかあったんですかね?
しかしそこはお姉ちゃん、神話に3という文字が頻出することを挙げて、まどかたちジャージ部は三人でないと駄目なのだと反論。
「1では支えられない、2では分裂する3で初めて支えられる」
「あいつらを信じてやってくれないか」
何この男前な女性。

それに折れたアステリア様。
一方田所さんは責任は自分が取ると、まどかの出撃を強行しようとします。
「全ての責任は俺が持つ!力を出し切れずにやられるのは不本意だ…アウラを…「許可するわ」
まさかのアステリア様によるキメ台詞キャンセル。
しかしこれで大手を振ってまどかが出撃できます。

ついに三人そろったジャージ部。
まどかが加わったことでランは狙撃に集中可能になり、メモリアの共鳴か、ムギナミのイグニスも出力が上昇。
一気に戦況を立て直します。
ひともじ
さらに学校から思わぬ援護射撃。
ただ守られることしかできないならせめてと、戦地に赴く学友を励ます生徒たち。
しかし花火までうったためか、大気圏外からの狙撃が鴨川を直接狙います。
でめとりおけったく
しかし、それを救ったのはなんとデメトリオ三人組!
前々回の住民との交流回でフラグは立っていましたが、一般市民まで巻き込む戦いぶりにとうとう立ちあがりました。
これは熱い!
じゃいあんとすいんぐ
頼もしい味方を得て絶好調のまどかも、アウラで久々のプロレス技!
イケイケムードの快進撃を続けていましたが……その時、アウラに異変。
突然どこからか聞こえてきた悲鳴を受信し、視線を向けた先には……。

おねえちゃんみがわり
校庭に落下してしまった敵オービットから、生徒を守って負傷したおねえちゃん。
それはまどかにショックを与えるには十分すぎる光景でした。
人を守るために死んだまどかの母親、そして今度は姉が同じように……

りんねのとびら
再び、まどかの心に呼応して開く輪廻。
リンファ、イグニスも抗う事が出来ず、アウラに引っ張られるように謎の光を放ち、そして敵オービットの武装が瞬時に凍結されていきます。
結局はアステリアの懸念通り起こってしまったウォクスの暴走。
はたしてまどかは再び暴走を制御しきれず、「ユリカノの悲劇」が起こってしまうのか。
次回はいよいよ佳境に向かう物語。
できればラグランジェは明るく終わって欲しい物ですがー……
少々駆け足でしたが今回のレビューはこれで終わり。
次回に向けて備えましょう。

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アクエリオンEVOL12話「アクエリアの舞う空」感想
運命を飛び越えるための翼は、誰もが持ってる
アリシア映画
ある意味この物語の主題とも言えるであろう、アリシアのセリフ。
カイエンの予知に引き裂かれるアマタとミコノの運命か、立場の違いに引き裂かれるジンとユノハの運命か。
思い人が振り向いてくれないゼシカの運命か、命をかけてアクエリオンに乗るシュレードの運命か。
この話は運命を乗り越える物語なのでしょうかね、アクエリオンEVOL。

ほっとどっくじん
とか言ってたら冒頭からジンがサザンカたちに口を犯されてました。
浮いてる転校生という属性すらも萌えに変えてジン人気は高いみたいです。
っていうかジンも「レアイグラーの生写真っ!」って釣られるのはどうかと思うよ!
ユノハが視てるよ!

一方、結局前回はミコノに告白できなかったアマタ。
それを見かねたアンディは「このアンディ様が一肌…いや、一穴掘ってやるか!」と♂臭いセリフを吐きつつアマタのためにとあるイベントを企画してくれます。
それはこの世界ではもはや古の文化となっているらしい、パジャマパーティ。
むくれみこの
空気読めずにゼシカまで誘っちゃうアマタにむくれるミコノが可愛いです。
ミコノさんはカグラさえ絡まなければ可愛い子なのにー。

男子寮ではパジャマパーティのために浮かれまくるアンディ。
ジンも誘ってみますが、やはり乗り気では無さそう。
しかし女子が来るとなるとジンも多少は興味を示します。
「いずれ合体する時のために、今学んでおかなくてどうする!」
「がったい……?」
きもちいいのか
「気持ち良いのか!?」
ジン君ノリノリっすね。
でもアンディに「自分もまだ女子とは合体してないだろ」とか言っちゃうアマタさんそりゃないっすわー。
その後、何気にユノハまで合流して穴を通ってやってくる女子たちでしたが、カイエンとシュレードのホモコンビに見つかって結局加わる事に。
カイエンがメンチ切りながら「トキメキィ…?」っていうシーンが妙に笑える。
早速エロ本を漁りだすゼシカはMIXに入れ知恵されたみたいです。
みっくすぱい
なんだこの戦闘力は。
しかし、ゼシカがアマタのベッドから女優アリシアの写真を発見し、ちょっとアマタは気まずい感じ。
ジン君はアリシアの立体映像をばらされるしてんやわんやですが、結局創立記念に映画、「アクエリアの舞う空」を上映すると言う案が出ます。

映画上映の準備をしつつ、各々気になる相手を一緒に映画を見ようとさそているさなか、ジンは真のレアイグラーを発見したと本部へ通話。
しかし、そこへ通りかかったユノハに目撃され、ジンは会話内容を聞かれたのではないかと焦ってユノハへ詰め寄り、ユノハのぬいぐるみの腕をちぎってしまいます。
おびえゆのは
当然怯えるユノハ。
そしてジンも冷静になり、この行為に深く後悔。
ラブラブしてるだけじゃなくこういうギクシャクした空気も必要ですよね。

一方、アマタはアクエリアの舞う空が自分たちを引きあわせた事を、今になって思いだしながらミコノと話してました。
でもアマタはミコノを巻き込んだ事を後悔していると告白。
そこで、アマタの口から衝撃の事実が明かされます。
「母さんにとって、俺は要らない子だったんだ」
やはりアマタは、レアイグラーとして連れ去られたアリシアの子供。
自分を置いて行ってしまったアリシアから捨てられたものだとずっと思いこんでいたのですね。
しかし、それを受け、カイエンといつも比べられてきたミコノは其れは違うと反論します。
「できっこない子だとしても、要らない子なんかじゃない!」
カイエンとの確執が解けた後のミコノだからこそ言えるセリフですね。
ミコノも成長して居るよなぁ。
しょんぼりぜしか
しかし、その様子を遠目に見て、一人しょんぼりするゼシカの姿も。
ゼシカはアマタと映画が見たかったのにねー。
ちなみにそのころジンもしょんぼりしてました。

一方、そのころミカゲはまた気色悪い企みを練っている様子。
本当にろくなことしないなぁアイツは……

じんゆのべんち
結局ぬいぐるみを直してユノハと仲直りできたジン。
何も聞いていなかったというユノハに対しわだかまりもとけ、映画にも誘われて。
しかも手が触れてドキドキしたりしてリア充街道まっしぐらです。
手が触れる感触に「これが合体!?」とかボケるのも忘れず。
思わず自室で鏡を視ておめかししたりして妙に可愛いですこいつら。
しかし、ミカゲがジンの通信端末をユノハに渡してしまい、ユノハはうすうすジンの正体に気付き始めてしまいます。
ほんとろくなことしないなあのホモは。

じょしかい
ついに上映の始まった「アクエリアの舞う空」。
MIXは結局アンディとは一緒じゃなく、女子チームに参加してました。
そこは腐女子会だがいいのかMIX。
しかし緑ジャージの子も何気にボリュームありますよねえ。
ういてるあまたみこの
誰かこのバカップルどうにかしろよ。
ジンユノは微笑ましいんですけどこいつらなんかバカップルに見えるんだよねwwww
アマタのエレメント能力で空の特等席から映画視聴。

いらかべかぐら
わざわざロボでイラ壁しにきたカグラ。
やっぱりなーって感じなんですけどタイミング的に空気読まないで現れました。
そしてついカグラの名前を読んでしまうジンに、不安を隠しきれないユノハ。
じんゆのひき
そんなユノハの手を引き、一緒に来いと誘うジン。
このままユノハはジンにお持ち帰りされてしまうのか?
それとも………

というところで今回は引きです。
次回はシュレードが出撃する模様。
また死んでしまうのかシュレード!?大丈夫なのかシュレード!?
じかいしゅれーど
「少年の想いがアルタディマーナする時、少女は初めてのシンタディマーナを知る、けれど二人は…オラオラオ…」

何言ってんのか全然解んねぇ!!

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スマイルプリキュア7話「どこなの?わたし達のひみつ基地!?」感想
人の人生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
みち
何言ってるのこの人……


ネタ回の後にまたネタ回とはけしからん!
ふざけるなもっとやれ!
と言うわけで今回は何気に全員アホの子ながら、れいかが飛び抜けて変な人だと言う事が解った回でした。
まさかこんな爆弾隠してたとはなぁ…。

ひかげもの
電話デコルを不用意に外で使った五人は、クラスメイトの女の子たちにあわや見つかってしまいそうな事態に。
それを受け、プリキュアとしての作戦会議が出来るひみつ基地を探そうという話になっていました。
まあ、ナッツハウスとか音吉さんちとか恒例のアレですよね。
女の子も結構好きだものね、ひみつ基地遊び。
ドールハウスなんかもそうですし。

とりあえず、世界中のどこにでも繋がるというふしぎの図書館へ集合する事に。
それぞれひみつ基地を自分らしくするために私物を持ち寄ります。
みゆきはお気に入りの童話を。
てっぱん
あかねは鉄板を。
あんたそれ電気通ってる前提でさがす気ですよね。
まさかプロパンなのか!?

いざふしぎ図書館へやってきましたが、まあよく考えればこの図書館自体が秘密極まりない場所な訳で。
さっそくあかねが此処で良いんじゃないか的な提案をしますが
死屍累々
数分後には死屍累々に!
ドジがドジを呼び全員巻き込まれていくというドジスパイラル。
みゆきに至ってはどうやったらその状態になるんだよwwwwww
こんな荒れ地では落ち付けないと、それぞれ別のひみつ基地を探そうと提案します。
「「ふしぎなところー!」」ってハモるみゆきとやよいがなんか笑いを誘うんですが。
そういうことなら任せろとばかりに、なぜかキリっとした顔で本棚の扉をつかってワープするれいか。
れいかの言うプリキュアに相応しい場所とは何処なのか……

富士山
富士山でした。
なんかもうこの結果だけで既にオチている気がするんですが、れいかさんのキャラが止まってくれません。
っていうか南極と言い富士山といい、聖地巡礼ポイントが今回は鬼畜だなwwwwww
なんでふじさん
その疑問はごもっともでございます。
っていうかこのシーンは何気におで娘好きにはたまらないカットですよね。
普段きりっとしてるなおがやけにギャップで可愛いです。
4人の疑問に応えるため、れいかが取り出したのは、なんかストイックなんだかダサいんだか解らない掛け軸。
「道」と一文字書いてあります。
みち……
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」
進んだ道の先には日本一の富士山が在る、プリキュアの道は険しいのだから私たちに此処以上に相応しい場所はないのではないか!?ということなのだそうですが
すみません何言ってるのかさっぱり解りません。
あかねにも「何言うてんのか全然解らん」とクールに突っ込まれてしまいました。
っていうかこの子やっぱ天然ボケ枠なんだな!?
しかしれいかの熱演もむなしく、「寒いからやだ」という至極当たり前の意見で却下されてしまいます。

「もう、れいかちゃんったら駄目駄目ね!ひみつ基地ってものが全然解ってない!(ドヤァ…)」

どやよい
ドヤ顔の特撮オタが生き生きとし始めました。
しかしやよいは確かにヒーローのセオリーと言う物を解っています。
ひみつ基地として相応しい場所を知って居るのも道理でしょう。
そうしてやよいが案内した場所は
ひみつきち
意気揚々と東映の特撮舞台セットを紹介するやよい。
っていうか来て見たかっただけみたいです。
その後スタッフに普通に追い出されました。
なんでこの子余所の持ち物でそんなドヤ顔できるのwwwwww

結果、やよいの案も当然ながら却下。
次はなおがひみつ基地とらしい場所を提案します。
なおかわかわ
あらやだこの子可愛い趣味。
れいか曰く、なおは昔からこの手の可愛い物が好きなようです。
体育会系さばさばイケメン少女なのに趣味はファンシーとか破壊力高すぎやしませんか!?
そういえばメンバーの中でみゆきとなおだけが頭にリボン装備だったりしますしねー。
しかもあかねもぬいぐるみ大好きと来ました。
ギャップ萌えは良いんだけどそのギャップまで被らせるのは酷いだろうwwww
なおとあかねの差別化を早くなんとかするんだ!
っていうか、一番女の子らしい外見のれいかが一番女の子からかけ離れた提案してたってのがもうね。
しかし、ここも普通に人の店舗だったので却下。
しまいにキャンディも身売りされかかってました。

うっきー
次、あかねが提案したのは動物園でした。
もう出た瞬間に檻の中だったんで却下されるのは確実なわけなんですが、はしゃぐあかねが可愛いです。
っていうかエテ公そこ代われや。
みゆきはでかいゴリラのほうに抱きついてしまって慌ててましたが、さらに動物園のスタッフに怒られ逃げ出す事に。
しかし檻の中にあった本棚は絵に描いたものだったためゲートを開く事が出来ず。
「絵に描いた本棚では動かせませんね」と冷静にボケるれいかに「れいかちゃん冷静すぎー!」とツッコむやよい。
やよいは結構れいかに馴れ馴れしいなぁwww
あかね的には人に邪魔されない場所を探したらしいのですが、だからって檻の中はねぇ。
「むしろ私たちがゴリラさんの邪魔をしたのでは……」
というれいかのセリフがやけに笑いを誘います。
やっぱゴリラっていうキーワードだけでもう笑ってしまうな。

と、たったこれだけの間でもう心が折れたプリキュアたち。
なおつかれ
スタッフは一日数カットはエロいシーンを入れないと死んでしまう病の用です。
バッドエナジー大量に回収できそうね。
そして真打ち登場とばかりに最後はみゆきのターン。
赤毛のアンの百合…もとい友情に憧れたみゆきは、アンとダイアナのような友達との秘密の場所が欲しくて、前に住んでいた街でそういう場所を見つけていたとのこと。
早速みゆきの前にいた街へ向かいます。

「あーあー、はしゃいじゃって」

「子供ねぇ」
というやよいに総ツッコミいれるみんなwwwww
しかし、みゆきの秘密の場所は、いまは別の幼女たちの遊び場になっていました。
そういうことなら仕方ないと戻ろうとするみゆきたち。そこへ…
うるふるんすまいる
こ、これはスマイルじゃなくて悪だくみしてる顔なんだからね!
と、わけのわからないツンデレアピールのウルフルンさん登場。
幼女が仲睦まじくしてる姿がいらいらすると百合厨をブチ切れさせるような良く解らない理由で、その場をバッドエンドにします。
幼女二人のエネルギーでやけにカウンターが進むのが気になりますが、そこは見なかった事に。
ちなみに戦闘はみゆきの一撃ぶっぱで終わったので割愛します。

結局、もう場所のチョイスはふしぎ図書館に丸投げしようということで、「私たちに相応しい場所」という条件だけ思い浮かべて本棚ゲートをくぐるプリキュアたち。
すると、なんとふしぎ図書館に戻ってきてしまいました。
「どんな所かなんて拘らなくてもよかったんだよ。皆一緒に楽しく過ごす事が出来たなら」
と、幸せの青い鳥みたいな締めをしようとするみゆきですが、こちらからするとふしぎ図書館の自己アピールが激しかった結果のような気もします。
しかし、流石にたんなる森にしか見えないふしぎ図書館では落ち付いて話せません。
するとキャンディが星デコルを使ってみろと提案。

なんと、切り株が大きな家になりました。
きりかぶはうす
最初っからやれや。
なんだったんだ今までのボケ大会はwwwwwwwwwww

まぐかっぷ
こうして、やっと自分たちの秘密の場所を手に入れたプリキュア。
しっかりホットプレートおいてあるところを視ると電気は通って居るのでしょうか。
もしくはピースが発電するのでしょうか。
いろいろ疑問は着きませんが、正直爆笑したのでいいやwwwww

ういてるね
しかもちゃっかり「道」の掛け軸を飾ってるれいか。
「どうかしら、やよいさん」
「ちょっと……浮いてるね」
「えっ」
もしかして仲悪いんだろうかこの二人。

前回がギャグ回だったから今回はまともだろうと思ったら、まさかの連続ギャグ回でした。
まったく今回のプリキュアは飛ばしてますね。
スイートが最初喧嘩ばかりでシリアスムードだったせいか、余計にそう感じます。
まあスイートもギャグは相当飛ばしてましたけどね!

まあ今回これだけやったんですし、流石にこれ以上のカオスはなかなか拝めないでしょう。
ちょっと名残惜しいですが次回のシリアス回に期待して…………

きゅあcandy
え゙っ

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ブラック★ロックシューター7話「闇を駆ける」感想
どうして、こんなに痛いの?
よみいたい
今回は散々匂わされていたストレングスとユウの関係に、さらに駄目押しの説明。
その上で、今まであまり語られてこなかったマトの心情。
ブラックロックシューターの産まれた意味。
そして、ヨミやカガリにも大きな変化が産まれました。

くろことりとり
黒く汚れて行くことりとりの物語。
マトがその暗く悲しい話に憧れた背景には、「汚れることへのある種の憧れ」がありました。
マトが今まで悩み、悲しみを押し殺し、ある意味で清らかに生きて来た事は、彼女にとってコンプレックスでもあったのでしょう。
悩みを否定し続け、悩む誰かを助けたくて生きて来た。
その心が作り出した物が、悩みを殺す存在、ブラックロックシューターであるという…。

サヤちゃん先生はゴールドソーにアクセスできなくなっていました。
どうやらストレングス=ユウに遮断されたようですね。
虚の世界に行けなくなったサヤちゃんに変わり、こちらの世界のユウ=ストレングスが虚の世界へと戻ろうとしますが、サヤちゃんはそうすることで本来のユウの居場所が無くなってしまう事を危惧しているのでしょうか。
それでも、ストレングスはマトもユウも助けたいと言う気持ちで、再び虚の世界へとアクセスします。
すとれんぐすへびーあーむず
一方、虚の世界では未だ戦いを続けるインセインと、本物のユウ。
巨大な腕を機関銃へと替え、嵐のような弾幕でインセインを襲います。
お互いの身を削り続けるような激しい戦いのさなか、再び舞い込んできたストレングスの意識がマトへと呼びかけます。

マトよびかけ
「やめて、彼女を傷つけたら許さない!」
目の前の相手が、ヨミにとってのデッドマスターと同じような、ユウの心のアバターだと気付いたマトは、インセインを自分の力で一瞬制御して見せました。
それを好機と見たのか、ストレングスはマトへと呼びかけます。
「その子は私じゃないって叫ぶんだ!」と。
しかし、その一言に対してマトは明らかに動揺を見せ始めます。

マトともだち
「明るいけど心開いてくれてない気がするんだよねー。綺麗事ばかり」
「ちょっとオトナすぎかなって思うんです…良い子過ぎて心配になるんです」
挿入されたイメージは、友達や家族の抱く、マトへのイメージ。
マトは普段から明るく、前向きで良い子であろうとし続けた結果、周囲からは「心を開いていない」という印象を受けていました。

辛い事も悩みも無いと、自分の中で押しころてしまう気持ち。
それが悩みの具現化であるアバターたちを殺す存在であるブラックロックシューターを生み出した。
ウジウジ悩んだり人を嫌う事を否定してきた。
しかし、それは同時に自分が傷ついたり、嫌われたくないという保身の気持ちでもあります。

そんな自分を責めているかのようなマトへ呼びかけるストレングス。
「逃げているのは、マトじゃない!」




「逃げているのはマトじゃなくて………誰?」

真ユウ
「私の悪口を言う人は嫌いだよ……さっきからワーワー五月蠅いってば、ねえ!」
突如、己の感情を露わにしたかのように饒舌になるユウ。
「傷ついちゃうよ、痛いよ、ねえ」
「放っておけないでしょう、助けてくれるでしょう、ねえ」
「君には私を守る義務が在るんだよ、そうだよねえ、ストレングス!!」


とうとう、物語の中で明言された、ユウとストレングスが入れ替わったという事実。
今まで抑圧されていた感情が解放されたかのようなユウのセリフは、今まで溜めこんできた本音なのでしょう。
それに呼応するように、体中から武装を出現させ、変貌を始めるユウ。
この世界での姿が強化されると言うことは、それだけ心の闇が大きくなったという事でもあるのではないでしょうか。
すとれんぐすみくだし
ところでどうでも良いんですがはっちゃけたユウちゃん超可愛いですよね。
「挨拶が遅れたね、黒井マト。今まで私のストレングスがお世話になってたみたい」
初めて「本当のユウ」と言葉を交わすマト。
そして今までユウとして接してきたストレングスは、本物のユウの心の中へと閉じ込められてしまいました。
さながら、ブラックロックシューターに取り込まれたマトとは正反対の構図です。

一方、現実の世界では、マトのクラスで、マトが昨日から家に帰って居ないという騒ぎになっていました。
よみりぼんつき
「何か、凄く辛い事が在った気がしてる」
「でも良く思い出せないし、思いださない方が良いような気もしてる」

ヨミはマトへの感情を忘れても、マトの事を完全に忘れたわけではなかったようです。
それが、マトの危機を聞きつけることで爆発したのか、ヨミはマトを探すために走りだします。
よみだっしゅ
「どうして、こんなに痛いの……?」
突然痛み出した、ヨミの胸。
それと同時に、カガリも胸の痛みを感じ始めます。
今までアバターに背負わせていた心の痛みを、今度は自分自身が感じ始めたと言うことなのでしょうか。

そして、とうとうストレングスとユウが入れ替わった経緯も語られました。
虚の世界でただ、心の葛藤を体現するために戦い続けていたストレングス。
しかし、ある日現れた悩みを殺す存在、ブラックロックシューターとの戦いに、ストレングスは傷ついていました。
すとれんぐすかこ
しかし、ある時ストレングスに「感情」が芽生えました。
本来感情の無い筈のアバターに自我を生み出させたのは、その本体であるユウの、余りに強大な憎しみ。
苦しみの重さが、ストレングスにまで変化を与え、感情を持つにまで至らせたのか……。

ストレングスいわく、ユウの心は悲しみと怒りと憎悪、そういうマイナスの要素でしか構成されていないという。
そのアバターを請け負ったストレングスが殺されてしまったら、ユウにとって悲しみの受け皿が無くなってしまう。
だから、ユウは提案します。
「私がこっちの世界に残るから、君が現実を請け負ってよ」
ユウにとって、悩み続けるよりも戦い続ける方が心の安寧に近かったのでしょう。
そしてユウは自分自身にとって最も優しい世界へと引きこもり、ストレングスが入れ替わる事になった…という。
考えてみれば、これだけマイナスの感情だけで溢れ、「悩み」を体現した存在であるユウはこの作品のラスボスにこれ以上なく相応しいと言えますね。
サヤちゃん先生のしてきた事は、ブラックロックシューターからユウを守る兵士を増やすと同時に、ユウにとって悩める仲間を増やす事でもあったのでしょう。
サヤちゃんは、一人独白します。
「だって、あの世界だけがあの子のシェルター」なのだと。

そして、ヨミは美術室にあった、自分の描いたマトの絵を視て、自分の気持ちの一端に触れていました。
よみかいそう
思えば絵とか芸術っていうのは、感情をアウトプットする技術なんですよね。
自分の中の感情はブラックロックシューターに消されても、ヨミはその感情の一部を「絵」として外部に残していた。
それが、ヨミにとって最後の鍵となりました。
「何で私は、マトを忘れようとしていたの……」
ついに感情を取り戻したヨミ。
そして、それに呼応するかのように
でっどますたー
虚の世界で静かに覚醒を待つようなデッドマスター。
ヨミもまた、ユウやマトと同じように虚の世界にアクセスし、マトを救う鍵となるのでしょうか。
個人的にブラックロックシューターはヨミとマトの物語だと思ってますので、ここでヨミが来てくれるのなら非常に嬉しいですね。
しかしカガリにも復活の兆しはあったので、もしかしたら総力戦やもしれません。

なにはともあれ、残すところ後一回。
クライマックスへ向けてのお膳立て、盛り上げは十分だと思います。
ある種似たコンセプトだった同じノイタミナ枠の「C」は、最後への盛り上げは素晴らしかったものの、ストーリー的には尻切れトンボな感じが否めませんでした。
ブラックロックシューターは果たしてどうなることでしょう。
泣いても笑っても次で最終回、最後まで見届けていきたいと思います。

テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

ミルキィホームズ第二幕11話「ラードの神」
私たちは探偵です、ヨコハマを救うんです!
えがおみるきぃ
なんか雰囲気だけ良い話っぽかったぞおい。

10話感想がまだかけておらず抜けているんですが、まあ、うん、なんというか……
森アーティが悪だくみし、ミルキィがブタを虐めたらラードの神が誕生したって話でしたのでとりあえずは抜けていても大丈夫な気がします自分。


「初めに、ラードがあった……」

ぴくる
当然のごとく聖書をラードで捏造するブタ君。
生命の始祖がブタだったりカンブリラード期なんて時代が合ったり、ピクルが居たりやりたい放題。
なんでこうミルキィスタッフはバキ好きかなぁwwwwww
はじめにラードがああった
ブタ君は凝縮された悪しきトイズとラードの力によって「ラードの神」へと変貌。
世界中からかき集めたラードによってフルムーンならぬフルラードを作り上げました。
これから彼が世界中を厚み3000メートルものラードで覆い尽くすとのこと…世界ってそんなにラードが合ったんだ。
「人が神を名乗るなんて……!」とか真面目に怒ってるエリーも何か面白いですけど、コーデリアさんに至っては胸やけで吐いてましたからね。

らーどの神
しかしラードの力を駆使した攻撃は強力で、さながらオーラの用に自由自在。
網になるわ矢になるわ、ミルキィがどんどんエロい事に。
えろみるきぃ
強大な力を手に入れたブタ君もといラードの神は、探偵博のネロ・ウルフ館に保管された「伝説のラード」を奪うために暴れ始めます。
っていうかなんでネロ館にラードが……?
その逃走中、エリーはアルセーヌ・ルパン館で「麦藁のストロー」なるアイテムをさりげに入手して居ました。

一方、そのころロンドンでは放浪していたアルセーヌさんがイギリスの国宝、ベオウルフの剣を盗み取って居ました。
なんかこの国宝も完全聖遺物なんじゃないかと思うくらいに威力のある剣なんですが、イギリスはそんなの保管してたのか…。
しかし、怪盗があるところ探偵あり。
ましてそこは「ロンドン」、探偵の本場と言っても過言では無い場所です。
「貴方が間違ったのは、道です」
ソニアちゃん
まさかのソニアちゃん再登場!
ポアロ探偵学院はイギリスにあったのですね!
ソニアちゃんのトイズは以前から格段に成長しており、アルセーヌさんと互角の戦いを繰り広げる事が出来るほどのもの。
シャロと同様のサイコキネシス系能力で有るあたりが熱いですねー。
しかし地力ではやはりアルセーヌが一枚も二枚も上手。
わざわざ胸の大きさを比較するような悪意あるカメラワークの末に、縦ロールを切り落とされてしまいます。
何言ってんだか解らんぞ俺。

ミルキィホームズの事をもはや完全に見放したアルセーヌに対し、それは違うと反論するソニアちゃん。
確かに、長い目で見守ってきたアルセーヌさんがミルキィに愛想を尽かすのも当然なのですが、それでも後輩のソニアちゃんは信じていました。
「でも、いつか必ず自分の力で歩き出します」と。
「先輩たちも同じです3歩進んで4歩下がるような事ばっかりですが…3歩進んで1000歩くらい下がってますけど、前を向いたまま、後ろに全力疾走してますけど……前に進もうとする事だけはやめないんです!」
そして、行く先も解らぬまま進み続けるミルキィホームズを、導いてくれる手が必要なのだと。

確かに、ミルキィホームズは今までとても目の当てられないような悪行もとい失敗を繰り返してきました。
しかし、自分たちが探偵であると自覚してからは、その結果がどうあったとしても、ただひたすら探偵として頑張ろうと言う姿勢はありました。
アルセーヌさんはミルキィホームズを見守るのではなく、傍に立って導いてあげなければならないのだ、と言う事をソニアちゃんは言いたいようです。

そしてそれを体現するかのように、トイズを発現させようと足掻くミルキィホームズ。
その時……
といずふっかつ
ミルキィホームズの意思に応え、ついに復活するトイズ。
しかも一期と違い、今回は明確に自分自身の意思でトイズを復活させました。
相変わらず圧倒的な破壊力を持つシャロのサイコバリツに加え、その感知能力をフル活用するコーデリア。
機械を集合させて触手のように操るネロ、そして持ち前の怪力を惜しげもなく披露するエリー。
駄目駄目ミルキィとは思えない程の抜群のコンビネーションを発揮し、ラード神を追い詰めていきます。

しかし、ラード神もそれでは終わりません。
らーどの神第二形態
集めたラードを吸収し、ラードの翼を広げて第二形態へ。
しかもこの形態では体中がラードのためにミルキィホームズの攻撃が効きません。
しかし打開策を見つけたのはエリー。
先ほどの麦藁のストローには、トイズを吸いだす力が在ると言うじゃないですか。
だとしても圧倒的力を誇るラードの神にストローを使うタイミングを見つけるのは至難の業です。

ですが、そこに現れたのはなんとアルセーヌさん。
地球を蹴る事によって無理やり自分のいる位置をヨコハマまで回転させ帰還したのです。
すみません自分も何言ってんだかよく解りません。

その隙をついてストローをラード神に押し当て、思いっきり吸うミルキィホームズ。
いやそう
すっごい嫌そう。
しかし一向にトイズを吸いだす事は出来ません。
「私たちは探偵です、ヨコハマを救うんです…お願い、力を!」
シャロがこんなセリフを吐くだけでなんか、立派になったわが子を見守る親のような心境になってしまいますね。
すると、シャロの脳裏に謎の声が響き渡ります。
ヨコハマを救うなどと気負っていては、本当に何かを背負うことなどできない、と。
ってよく見たらストローに「吹く」って書いてあるし。
なにやってたんだ己ら。
ふきまくりみるきぃ
そして今度は全力で吹きまくるミルキィ。
なぜかネロとコーデリアも後ろについてうなじに息を吹きますがそれは意味ナイんと違いますかね。
するとブタ君の身体からラードが吹き出し、まるでAKIRAのような描写と共にラードが溢れて戻って行きます。
なんか「本物のラードの神様」なる物が現れて、凝縮されたトイズの処理までしてくれやがりました。
さらに一期の親子が登場して「ごらん、あれがラードだよ……」とセルフパロまでする始末。
もう勝手にしてくれwwwwwwwwwwwww
でもまあ世界中に油分が戻り、ブタ君も降り注ぐラードに囲まれて幸せだったんでハッピーエンドっちゃハッピーエンドでしょうかねー。
ぶたくん
これでOPのあの謎のきらきらがラードだったのではないかと言う声も上がりました。

結局、アルセーヌと共に怪盗帝国も再結成し、みんな笑顔で一応めでたし、という感じ。
次回はアルセーヌさん学園にも帰って来るらしいので、学園を再建して最終回と言う感じなのでしょうかね。
らーどます
すっごい笑顔でラードに囲まれるミルキィたち。
キチガイじみてるっちゃキチガイじみてます。
メリーラードマスとか言ってるしね。

さて、おそらく次回で最終回だと思うんですが、まだ一つ解決して居ない事が在ります。
それは森アーティについてのこと。
このまま投げっぱなしもミルキィらしいっちゃらしいんですけど、どうせ本筋に絡んできたんだからきちんと決着はつけてほしいなぁー。

テーマ:探偵オペラ ミルキィホームズ - ジャンル:アニメ・コミック

仮面ライダーフォーゼ 第26話「憂・愁・輪・舞」感想
しっかりやり遂げなさい、仮面ライダー部!
まぐねっとやけい
前回大変な事になって居たキング株が急上昇!!
男としての株は弦ちゃんよりも上がったような気すらします。
卒業シーズンのテーマと会わせ、切なくも熱く、まさに青春スイッチオンな回でした。


じぇいくだいざー
前回に引き続き、JKダイザーまさかの大活躍。
ダンスっぽい軽快な動きで戦うダイザーもまた新鮮で格好良いです。
こう、中の人が変わることで戦闘スタイルががらりと変わるっていうのは555あたりを彷彿とさせて嬉しい拘り。
しかし自分たち無しでも戦えているライダー部に複雑な思いを隠せない部長。
そして部長の気持ちを知ってしまったせいで大文字先輩も動揺し、ぎくしゃく。
さらには流星も新生ライダー部について何か懸念が在る様子でした。

所変わって、掲示板には元ゾディアーツ生徒を事件の犯人扱いする記事が。
ライダー部は彼らを庇い立てしますが、意見の信憑性は新聞部の方が勝ってしまう用です。
これにて卒業式は取りやめになる……かと思いきや&l t;a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/i/t/u/itumokokorohasyounen/20120315001030cfb.jpg" target="_blank">あんがーるず
とうとうこの学園の体制に真っ向から突っ込みいれた田中。
何があっても卒業式はあるんですね。

ぷろむもうしこみ
一方、弦ちゃんは絶対にやっちゃいけない頼みごとをしていました。
この期に及んで部長に大文字さんとプロムに出るよう頼んでしまう弦ちゃん。
部長は悲しそうな顔で「弦太郎が言うなら」と承諾してしまいますが…。
そのころ、大文字先輩は物陰でそのやりとりを聞いていました。
きんぐこぶし
「美羽がプロムに出るのを承諾してくれた」と大喜びで大文字先輩に話す弦ちゃん。
が、当然大文字先さんは激昂。
生身の拳でフォーゼを殴りつけます。
当然自分の拳を痛めてしまうここの描写は視覚的にも心情的にも痛々しい……。
大文字さんの心情が如実に伝わってくる、鬼気迫るシーンです。
弦ちゃんは良くも悪くも空気読めないキャラなんですけど、マグネット回も今回もそれが「悪く」出たパターン。
ライダー部になったからといってずっと仲良し子良しなのではなく、こういうぶつかり合いを描いてくれるのは青春モノっぽくて良いですよね。
ここで弦ちゃんに本当のことを告げ着れない大文字先輩の事を考えると……。

こーむ
一方、大体解ってたようなもんですけどコームゾディアーツの正体が判明。
学校を愛しすぎるが故に卒業したくない、という気持ちが歪んでしまったと…
このへんはなんかガイアメモリに似てますよね、ゾディアーツスイッチ。
ぜろきょりめてお
コームの拘束攻撃をゼロ距離リミットブレイクで脱出したメテオ格好良かったですねー
パワーアップ回に向けてちゃくちゃくとメテオと流星の株が上がって居ます。
ところでダイザーの負担で遅れてきちゃったJKが智子にひっぱたかれてたのが可哀そうでした。

悩んでも迷っても大文字さんが起こった理由が解るはずもない、直情型の弦ちゃん。
一応劇場版でラブロマンスしてた筈なんですけどやっぱり鈍いんですねー…。
しかし黙って居られるような性分でも無く、プロムを無事に終わらせるために部長と大文字先輩を抜いた面子でコームゾディアーツとの戦いに臨みます。
少しやり方を間違えても、何が間違っているのか解らなくても、それでも大事な友達に無事に卒業式を終えて欲しいという、弦ちゃんらしいですな。
流星も非戦闘員ということでプロムへ参加……ただし智子の呪いを脅しとして使われてですが。
ともこのろい
すっかり智子に苦手意識持ってるんじゃなかろうか、流星。

結局、大文字×美羽ペアでプロムで踊ることに。
バンドメンバーが仮面ライダーGIRLSなのは不意打ちでしたwww
容疑のかかっていた元ゾディアーツ組(+流星)も参加できたようでよかったよかった。
いけめんりゅうせい
しかし、こっそり大文字先輩と部長に「新生ライダー部はまだ完全じゃない」と、受け入れ枠を促す流星。
うーん、こいつも根本のキャラは変わってない筈なんだけど丸くなったと言うか、良い子になりましたよね。
ダークサイド全開で行くライダーも格好いいんですけど、やっぱりこういう斜に構えきれない、甘さのあるヒーローは好きですよ。
なんかたっくん辺りとウマ合いそうだよね。

だいもんじんせんぱいきたー
キングキタ――――――――――!!!
憧れて憧れてしょうがなかった、部長とのプロムを途中で投げ出し、自分たちのプロムを守るために戦っている部員たちの下へと走り出す。
ピエロがキングに返り咲いた瞬間ですよ。
結果的に部長からの好感度も上がったようですし。
でも大文字先輩、ほんっと一話から一番印象の変わった人だなぁ。
続けてドレスのすそを引き裂いて走り出す部長もマジ良い女です。
これが天乃川高校のキングとクイーンの姿ですよ。

きんぐだいざーふたたび
投げ出されたJKに代わり、再びパワーダイザーの操縦席へ舞い戻る我らがキング。
滅茶苦茶強いですね、カニとコーム同時に相手してもパワー負けしてません。
っていうか乗り手によってパワー変わるんだねダイザー。
みうのしった
そして帰ってくるだけで場をビシッと引き締めるライダー部部長にしてクイーン。
やはり閃きや周囲を見通す目は優れても、ユウキには此処までのカリスマはまだありません。
皆が皆足りない物や持っている物で力を補って「ライダー部」となっている、っていう。
良いですねー、ここまで組織的と言うか、「チームワーク」に支点を置かれたライダーってなかなか珍しいんじゃないでしょうか。
ライダーをサポートするポジションって言うのは有りましたけど、「部」ってのが良いね。
あとは「猛士」の面々とか。

だいざーまぐねっと
キメ技はダイザーとマグネットの合体攻撃!
賢吾の時と言い、マグネットはくっついたり離れたりする友情の象徴ってもんなんでしょうか。
すごく格好いいんですけどこの感じ、すごくファイナルベントです。

きんぐとげんちゃん
格好良すぎるだろキング。
戦いの後、あえて部長の思い人が弦ちゃんで有ることを本人に教え、自分のタキシードを渡して「美羽と踊ってやってくれ」と一言言い残し、颯爽と去って行く大文字先輩。
その思いを受け入れ、二人だけで踊り出す部長と弦ちゃん。
そして挿入歌「咲いて」と共に巡る、大文字先輩と部長それぞれの、弦ちゃんとの思い出。
朝でなければ涙腺がゆるっゆるになっていた所ですよこのシーン。
うしろすがた
半年のエピソードの中で此処まで成長したキャラクターと言えば加賀美を思い出します。
クイーンのスピーチの時には「父さんに言われたから」程度だったであろう大文字先輩の思い。
踊る二人を背に去って行く今は、それが本当の愛情になったことが良く解ります。
この一日、大文字先輩にとっては様々な「卒業」だったんでしょうねえ。

そしてとうとう終わる、天の川学園のプロム。
未練を思い出に変え、友達の蟠りを解き、ライダー部の先輩ポジション二人は無事、母校を卒業して行きました。
仮面ライダーに泣けるエピソード数あれど、こう良い意味で青臭い感じは珍しいです。
メガレンジャーの最終回にも感じた、寂しくも希望あふれ、泥臭くも若々しい感じをまた特撮で感じられたのは素晴らしい体験でした。
こうして二人の先輩を送り出し、新たに部の骨子として下級生組は頑張って行くのでしょう……。






そつぎょうきゃんせる
なんか居ったわ。
と、まあ大体予想できたであろう「大学が近くて入り浸るOB」オチでした。
だってオールアップの話題無かったですもんねこの二人!
解ってたけどね、解ってたけどいろいろとこの「イイ感じ」を返してくれwwwwwww
まあしんみりしたのは似合わないしね、フォーゼは!
哀しいのはなでしことの別れくらいで良いんですよ!

というわけで結局今までと大して変わらないライダー部。
感動はおそらく最終回に来るであろう弦ちゃんたちの最終回へ期待しておきましょう。
後輩がくるって展開もなさそうだしなー。

そして次回はどうやらメテオの正体がカニにばれてしまう模様。
さらに弦ちゃんのじいちゃんも登場して一体どういう話になるのやら。
おそらくは「アレ」の登場フラグだと思いますので、今度は今度で新しい期待が持てそうです!
せいしゅんすいっち
ちょ、おま(ry
輪廻のラグランジェ第9話「鴨川発→鴨川行」感想
ウィーウィーズキーッス!
ゆりかの
とうとうアニメにユリカノが出てきましたな。
しかし自分はコミックス版を読んでいないので少々思い入れられない所が……。
うーむ、やはり読んでおくべきだったか。
しかしやっぱり意識しているのか、まどかに面影が似ている気がするのです。

ウィーウィズキーッス!
きっす
何その挨拶。
それヴィラジュリオのセンスなんでしょうか。
っていうかまだメイド服きてんのねwwwwww

でめとりお
と、まあこんな調子で9話はダメ…デメトリオ回だったのであります。
なんかこのやけに庶民臭いアジトからも感じ取れるように、なんだか憎みきれないって三人組のストーリー。
アレイがメイド服着たまま「ここに青いカーテンかけない?」とか言っちゃってるのがどうにも笑いを誘います。
らぐらんじぇにちじょう
いつこの番組は「男子高校生の日常」になったんでしょうか。
まったりし過ぎだろお前らwwwwww
しかし「ユリカノの惨劇」などという険呑なキーワードも飛び出してましたし油断はならないですね。
いすじょし
一方のまどか達は文化祭の準備中。
まどかの力持ち加減が気になりますが、「緑のペンキ取ってー」という台詞に反応してしまうあたり未練はたらたらみたいです。

まどかたちが平和を謳歌している最中、テレビで時代劇を視て「パイロットに手を出しちゃいけないとは言われてない」と、単独行動でまどかを狙いに行ってしまうイゾ。
でんしゃ
電車で。
きっぷ
さらに、イゾを追うもしわしわの札のせいか切符が買えずに四苦八苦するキリウスや、アステリアからもらったブラックカードでドヤ顔するアレイなど見どころ満載です。
っていうかブラックカードをみて「なぜそれで服を買わない」とか突っ込んじゃうキリウスには同意せざるを得ない。
そのころイゾはおばあちゃんからみかんもらってますし。

らんかなづち
一方、文化祭準備を続けるランは金づちで釘じゃなくて指ぶったたいて涙目。
段々かわいらしい生物になって行くなこの子は…。
ムギナミはサバイバル慣れしてるのか流石の手並みですが、ランはやっぱ箱入りだから…。

その後、キリウスらデメトリオ三人組が道行く人にまどかの家を聞くとだいたい知ってるのが面白いっすね。
やっぱ人気者なんだなぁまどか。
キリウスとアレイは手分けして、結局三人ばらばらに動くことに。
しかし喫茶店でブラックカードを使おうとしたアレイは、仕方なく身体で支払うことに…。
あれいあっ
尻を護れ!

また、キリウスは少年が尿を垂れ流す海の潮風を思いっきり胸に吸いこんでました。
しかし少年がおぼれてしまったことをきっかけに、其れを助けに飛び込んだまどかとコンタクト成功。
まどかっぱい
しかしそれがまどかだと気づくことはなかったです。
うーん、すれ違い。

いぞどうじょう
そして肝心のイゾは学校を道場と勘違いし、殴りこみに来ていました。
格技場へ招かれてますます勘違いを加速させ、事態はどんどんややこしい方向へ。
っていうかまどかの友人らと
「まどかさんとはどういう関係でしょう!?」
「一閃で突き合いだ!」
「一線を越えた付き合いですって!?」
完全に勘違いされてます。
「じゃあ、ジブって誰なんだ!」
「ジャージとは貴方が今着ているそれです!」とか漫才全開。
しかしながら、まどかの事を知りたがるイゾに、まどかの友人たちからまどかの過去が語られます。

ろりまどか
まどかの母親は、おぼれた人を助けるために水難事故で亡くなっていたのですね。
その直後のまどかは今のまどかとは重ならないような、沈みに沈んだ子供だったようです。
まどかあねとびこみ
しかし、まどかの事を心配した友達が、ふとしたことから水際でバランスを崩し溺れてしまいます。
それを助けたのは初代ジャージ部の部長、まどかの姉でした。
その姿に打たれたまどかは立ち直り、ジャージ部の魂を受け継いで人助けに奔走するようになった……という話。
まどかの真っすぐなキャラクターを作り上げたのはお姉ちゃんだったんですね。
いやあ、良いキャラだなぁ……お姉ちゃんも相当熱血ですよね。
まどかもお姉ちゃんも、両方のキャラの掘り下げがなされて良いエピソードだったと思います。

いぞかえる
その話を聞いたイゾも毒気を抜かれてしまい、結局まどかと合わずに帰って行きました。
だんだんとデレはじめてきちょるなぁ。
やっぱりこいつらとは和解エンド以外無い様な気がするのですよ。
ヴぃらじゅりだんす
ヴィラジュリ男に至ってはキネクトで遊んでるし。
しかし今回で襲撃の話もしてたし、穏便に済ませる訳にはいかないのでしょうねー。
うーん、黒幕はあの目の細い男だと思うんだけどなぁ。

じゃーじかりぱく
ちなみにイゾは「まどかの彼氏」として勘違いされたままでした。
「私、彼氏いたの!?」とか言っちゃうまどかも可愛いなあwwww
しかし女子高生のジャージを借りパクしてったイゾは万死に値しますね!(嫉妬)

はてさて、書きためてた分を利用して巻きでかいてしまいましたが、まだ今放送分には追い付いてません。
早い床次の話もかけたらいいなあ。

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アクエリオンEVOL11話「野生の召命」感想
あれこそ、カグラの野生の召命…
みかげ
ミカゲさんすっごく気持ち悪いキャラですね。

ジン回に続き今回はカグラ回、かと思いきや殆どミカゲ回。
思わせぶりにちょこちょこ出て来るだけだったミカゲでしたが、かなり今回表に出てきました。

「あの飛行能力…間違いない、彼は…」
ありしあ
カプセルのような物に入れられたまま眠り続けるアリシアを視て、アクエリオンの飛行能力について考えるイズモ。
っていうかアリシアはちゃんと実在の人物だったのね。
過去にレアイグラーとして連れ去られるも、時空転移の影響で仮死状態になってしまっていたとのこと。
まあ、男ばっかの星に初めて美人の女の子が来たら神格化されますよねー。
ジンのせいでなんかボカロ的な物体なのかと……。
イズモはアリシアについていろいろ知っているようですが、やはりアリシアとアマタは親子って事で良いんでしょうかねー。
「時空転移の影響で仮死状態となったまま、しかも中古とか言われてたことを考えるに、その線は濃いと思われます。
っつか中古言うな。
ジンさん発狂すんぞ。
さらにはミカゲ曰く、「ただ眠り続け、イズモを慰めるだけの人形」……。
中古のダッチっていろいろ酷すぎやしませんか扱いが。
でもイズモはアリシアにガチ惚れしてるっぽいですねー…。

一方、ミカゲに♂拘束♂されたままのカグラは、過去生の記憶を垣間見てましたね。
かこせい
うーん、どんどん外堀が埋められていってる気がします。
これはカグラ=アポロの立ち位置で確定なのでしょうか。

とか思ってたらカグラがゾロアークに変身。
けだもの
「ケ・ダ・モ・ノ❤」
「お前の中で猛り狂う、理なき過去を放出するんだ♂一滴残らず❤君の中に残るアポロンとシルフィの記憶を♂

と、いくらなんでも気色悪い台詞を頻出させるミカゲに流石にキレたんでしょうか。
ミカゲの血が青かったりとか重要な複線的な描写はあったのにホモ獣姦というディープすぎる状況に頭真っ白になってしまいました。
っていうか「アポロンとシルフィの記憶」ってはっきり言いましたね。
さらには「ヴェーガに眠る創世の機械天使」として神話型アクエリオンの姿も。
これはいずれカグラがソーラーアクエリオンに乗るフラグなのか!?
鋼鉄ジーグと鋼鉄神ジーグみたいに並び立たれると大興奮ですよほんと。

一方、学園。ジンは夜這いの罪で独房入りしていました
ゆのはありしあ
ようやく出してもらえたところ、ユノハがわざわざアリシアの格好をさせたぬいぐるみでお出迎え。
ちょっとちょっとー、ラブラブじゃないですかー。
と思ったらジンは素っ気ない態度でさっさと部屋から出て行ってしまいます。
長い間カイエンと近い空間に入れられての危険を感じたのかと思いきや
ジンかわかw
なにこいつら可愛い
たぶんアマタ・ミコノペアより純愛してますよ。
でもそのうちジンの素性がばれてひと悶着あるんだろうなぁ…。

かぐみこ
一方、主人公カプはどろっどろでした。
ミコノの事を考えるアマタ。
カグラの事を考えるミコノ。
ゼシカじゅーす
焦って関節キスでアピールするゼシカ。
MIXじゅーす
なぜか「むぎちゃ!」の発音がやけに可愛いMIXと旦那。
いちゃいちゃ
尚イチャつく夫婦ってなんぞこれ。
面白過ぎでしょうこの学園。
ミカゲがホモホモしすぎるから救済なんでしょうか。
ところでMIXが関節キスを公然わいせつとか言ってましたが、MIXが公然わいせつされる「MIXジュース」とかいう薄い本が多分いつか(ry
この一連のシーンは素直になれないゼシカに萌えるところでしょうが、アンディが「お前そうとう乾いてんだな…」とか慰めに回ったせいでやけに生々しいです。

その後、何かと煮え切らないアマタに対して、本妻を手に入れつつある余裕からか背中を押してやるアンディ。
「掘り当ててやれよ、ミコノの、心の地下水脈をよ」
っていうアンディの台詞もどうかと思いますが、即実行しちゃうアマタもやはり穴掘り三兄弟の二男坊ですね!

「俺に糞女を――――っ!!!」
かぐらだっしゅつ
その頃のカグラはミコノに会うためにまた単独行動で脱出をはかってました。
が、ミカゲが何かした影響なのか、今回はやけに強くなっている模様。
なんかミカゲが薔薇の花を散らす演出がホモホモしいんですけど♂

ぜしかがみ
一方、ゼシカは自分の恋心に悩んでおりました。
ミコノのようになりたいっていうのはもうストレートな嫉妬心よなぁ。
……しかし、ゼシカの鏡に映し出されたのは、アポロ=カグラ、シルフィ=ミコノで有ることを示すような謎のビジョン。
これで過去生は確定のようなものですけど、なぜそれをゼシカが察知したのかが謎ですねー。

あまたこくる
場面は代わり、またアマタとミコノ。
アンディにそそのかされてさっそく死亡フラグじみた告白を決行するアマタ君です。
っていうか告白のどきどきでじわじわ浮いてるんですけど。

ミコノとカグラ
しかし、ミコノの脳内にはカグラ!
だんだんシルフィの記憶が目覚めつつあるのか、カグラが気になって仕方ないみたいです。
いやー、どうすんでしょこれ。
カグラとシルフィがくっついてゼシカがヒロイン枠を埋めるのか、はたまた過去生に囚われずミコノはシルフィの記憶を振り切るのか。
っていうかシルフィの記憶であって「シルヴィア」や「アポロ」とは言ってないのがまたなんとも。


そして、場面は一気にクライマックスへ。

「あの女を、殺したい」

「殺して、この手に抱いて壊してやりたい」

「俺の、シルフィィイイイイイイイイイッ!!!」


たいようのつばさ?
カグラが!カグラが太陽の翼を!!
いやー、テンション上がりますねなんだかんだいって。
しかしなんかいろいろとミカゲの思惑通りに動いているのが不安でしょうがありません。

そして引いた次回のサブタイトルが「アクエリアの舞う空」。
この作品の重要なキーワードである、アマタの見ていた映画のタイトルですね。
ストーリー的に大きな動きが在るのは間違いないと思います。
おそらくはカグラとの戦闘再び、果たしてアマタはミコノを守り通す事が出来るのでしょうか………。

テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

スマイルプリキュア6話「チーム結成!スマイルプリキュア!!」感想
「どうやら管理人はゴーバスターズの録画に失敗したようですよ♪」
れいかさんかんご
あ、この画像は本編とは一切関係ないです。

今回はキャンディの兄、ポップが登場。
プリキュアとバッドエンド王国との関係や過去話など、世界観の説明回。
しかし単なる説明回にしてはやたらテンションの高い一話でした。

ちゃぶだい
ついにプリキュアが五人そろったところで、キャンディを緊縛しつつそれぞれ疑問をぶつけるプリキュア達。
プリキュアとは何なのか?ウルフルンたちは何者なのか?
しかしキャンディは重要なことは何も知らない様子です。
そこに第一話のように本に入って飛んできて、みゆきの顔面に直撃して現れたキャンディの兄、ポップ。
ぽっぷ
「ござる」という古風な言い回しを使う、キャンディと違ってしっかり物の妖精ポップ。
どうやら硬派なキャラのようで、「かわいい」と言われると不機嫌になりますが、いざ「かっこいい」と言われると照れて委縮してしまう愛らしい生命体です。
キャンディとポップとの兄妹仲は良好で、キャンディはかなりのお兄ちゃん子のようですな。
そういえばプリキュアの放送は日曜日ですね。


きゃんでぃぽっぷ
あんまり突っ込むとDiggyを挟んで過ごすSundayになってしまいそうなのでやめておきましょう。

プリキュアについて説明するには、キャンディが一話で入ってた絵本が必要らしいのですが、肝心の絵本はみゆきが一話の謎の図書館に置いてきてしまいました。
ポップによればあの図書館は世界中の本棚と繋がっており、本棚さえあればどこからでも行けるとのこと。
手順どおりに本を動かす事で、図書館へのゲートが開きます。
こういうギミックワクワクするよね。
きっと家の本棚でためした幼女もといおっさんも多いんじゃないでしょうか。

ぎゃぐがお
れいかさん、まさかのギャグ顔デビュー。

容赦ないなギャグアニメは!

そこで一話の絵本を発見したポップは、その絵本を通してプリキュアたちに今までの経緯を話し始めます。
ポップ達の世界はおとぎ話の妖精たちが住む世界。
そこに侵攻してきたバッドエンド王国とピエーロによって、おとぎの世界の女王は力の源である「キュアデコル」を奪われて仕舞った。
しかし最後の力を振り絞ってピエーロを封印し、プリキュアの力を地球に放った…という感じ。
くいーん
歴代何人目の女王様になるのかなこれ。そろそろ女王集合とかもありそうです。
ルミナスさん出番ですよー。
ぽーず
ぽーず2
っていうか話聞いてる最中の5人が非常に仲いいですねあんたら。

とりあえずある程度説明されたあと、白紙のページをさらされて「ここから先は君たちが作っていく」みたいな感じでお茶を濁されたプリキュアズ。
が、おもむろにみゆきが「必要な物が在る」等と言いだします。

「決め台詞だよ決め台詞!」
どうでもいい
「どうでもいい」
すこぶるどうでもいい
「すこぶるどうでもいい」
あたたかいめー
「あたたかい目ー♪」

なにその三段オチ。
やよいはスーパーヒーローフリークなだけあってそういうの敏感ですね。
しまいにれいかさんまで「確かに決めセリフは団結に必要かもしれません。」とか言い出す始末。
あれ、この人天然っぽいよ!?

「ごーにんそろって」
ごぷり
「ゴプリキュア!!」
ごぷりきゅあ
なんぞこれ。
 
まあ「プリキュア5」は使われてるから使用できないしね!
なんか揃ってから漫才に拍車がかかりだしたプリキュアたち。
そしてどんどんアホになっていくれいかさん。
あかねちゃんの過労死が危ぶまれます。

ジョーカー
プリキュアたちが全力でアホやってるころ、バッドエンド勢にはジョーカーなる新キャラが登場。
こいつがピエーロなのかなと思ってたら違いましたねー。
なんとなく、こいつから黒幕臭がぷんぷんするんですけれども。
また、今回は厳正なるババぬきの結果、マジョリーナさんが出撃。

同時に、「どこかがバッドエンドにされたでござる」とその動きを察知するポップ。
お前そんなことまで解るのかよ……。
早速件の本棚ゲートを使って現地に向かいますが、みゆきが直前にペンギンの絵本をみつけてしまって南極昭和基地に飛んでしまいました。
な、なにをいってるのかわからねーとおもうが(ry

みゆきぽっぷ
このままではみゆきが死んでしまうので、ちゃんと迎えに来てくれたポップ兄貴。
キャンディという妹がいるせいか、面倒見のいいキャラですな。
とっととみゆきを連れて現場へ急行しますが、南極の気温のせいで凍えているwwww
みゆきぽっぷ2
なにその顔。

ついでに、やっと南極でキメセリフを思いついたみゆきにより、とうとうプリキュアたちの名乗り口上が決まりました。
すまいるぷりきゅあ
チーム名はスマイルプリキュア!
五人ともどうやらこのネーミングは気に入った模様。
っていうかわざわざ打ちあわせてから名乗り上げるプリキュアって言うかヒーローは初めて見たよ!
マジョリーナにまで突っ込まれてましたからね。
きまったー
決め台詞がばっちり決まって御満悦のみゆきさん。
が、直後に敵アカンベェのミサイルが直撃し全員玉砕。
そりゃあねえよwwwwwwwwwwwww
ここまでいろんなお約束を破っちまって良いもんでしょうか。

ぽっぷへんげ
プリキュアが遊んでばっかいるので普通に変化して戦うポップ兄貴。
こいつの有用性はプリプー様やコッペ様に次ぐレベルじゃあないだろうか。
って言うかマジでずっといてくださいよポップさん!

今回はポップにおんぶにだっこで、久しぶりにハッピーシャワーもぶちあててアカンベェ撃破。
ポップは役目を終え、自分の任務が在ると言ってキャンディを遺して帰ってしまいます。
泣きじゃくるも、必死で笑顔で送り出すキャンディは非常に可愛いんですが貴重な戦力が帰ってしまうことに一抹の不安。
それ以上にあかね以外の突っ込みが居なくなってしまう事に不安。

次回はどうやらMAHO堂よろしく秘密基地を探す展開になるようですが、そろそろ個人同士の絡み強化も見て行きたい所です。
よもやこのまま漫才アニメになっていくとは………無いとは言い切れないなコレ。
感想を書く時間が…!
おいしんぼ9

日朝もラグランジェも感想を溜めてしまった…
シンフォギアに至ってはまだ見れてないしなぁ、うーむ時間よ伸びろ

テーマ:面白画像 - ジャンル:お笑い

ブラック★ロックシューター6話「ある筈のないあの時の希望」感想
「この世界より、生きていくのが辛い世界なんてどこにもない」
インセイン3
暴れ続けるインセイン。
明かされたサヤちゃん先生とユウの過去。
物語はどんどんと佳境へ進みつつも、断片的に明かされる謎のせいで難解な雰囲気。

デッドマスターを殺してしまったマトの苦悩から始まった六話。
今まで押しつけて来た心の痛みの代わりに、今度はブラックロックシューターの痛みがマトに伝わる事に。
今回はOPにもインセインが追加され、いよいよクライマックスと言った様相です。

意識の帰ってこないマトに取り乱し、サヤちゃんの所へかつぎ込むユウ。
お前確信犯じゃあなかったんかい……。
ゆまと
「まさか、マトが取り込まれちゃうなんて思ってなかった」
「マトがあの世界に触れることでブラックロックシューターが目覚めればッて」

ユウはどうやら、サヤちゃんが生徒の心境を追い詰めることでそのアバターを覚醒させていたのと同様に、マトを直接虚の世界に接触させてブラックロックシューターの覚醒を促したかっただけ…の模様。
そうして絶望したマトが引きずり込まれて仕舞った結果がインセインなわけですね。
それに対し、サヤちゃんはユウの頬を引っぱたき叱りつけます。
さやちゃん
「こうなったら黒井君を此処で殺してしまえば…」
相変わらずぶっ飛ばしてんな。
サヤちゃんってば行動派!!
しかし、流石に出来るわけないと諦めてくれました。人間としてそこは線引きしないとね。
「ブラックロックシューターが目覚めれば、あの世界を壊してしまう」
「でも、このままじゃ皆辛い!」
あくまで虚の世界を守ろうとするサヤちゃんと、それを破壊してもこれ以上の苦しみを増やさないようにしたいユウ。
サヤちゃんはあの世界よりも、あの世界にいる「私たちのあの子」と呼ばれる存在を守りたい模様。
っていうか、明確にブラックロックシューターが世界の破壊者であることが示されました。
マトが特別なのではなく、ブラックロックシューターが特別。BRSありきのマトの立ち位置なんですね。
仕方なく、サヤちゃん先生は自分の意識をゴールドソーに映し、マトに呼びかけようとします。
サヤちゃんもあの世界を明確に認識できているからか、任意にダイブできるみたいですね。

と、そこでマトに呼びかけた所でなぜか回想突入。
タイミングがなんか唐突な気がする物の、何気にユウとサヤちゃんの重要な過去のエピソードです。
さやゆう
サヤちゃんが中学生の頃でしょうか。
ある日目撃した、クラスメイトに虐められるユウの姿がサヤちゃんとユウの最初の出会い。
そこからユウを放っとけなかったサヤちゃんが、ちょくちょく構うようになっていったようです。
025d3c9a.jpg
しかしユウの抱えていた闇は深く、サヤちゃん一人で支えきれるような物ではありませんでした。
家庭でのネグレクト、そして学校でのいじめ。
ユウにとって安穏とできる居場所はどこにもなく、誰かに心を開く事も容易ではないでしょう。
それでもユウが日々を生きていけるのは、"有る存在"に頼っていたから。
ゆうさや2
「ユウじゃない、別の子がね、いるの」
「いじめられたり、悲しい事が合ったりするとね。ユウじゃない別の子が出てきて、ユウの代わりに痛み、引き受けてくれるの」
ユウの口から語られた、ユウの「痛み」を引きうけてくれる存在。
それは即ちカガリにとってのチャリオットや、ヨミにとってのデッドマスターと同じ、ユウのストレングス。
ユウはこの時点で既に、一人その存在を認識していた模様。
いや、むしろ虚ろの世界自体、この世界に絶望したユウが作り出した物なのかもしれません。

その言葉を聞いて、サヤちゃんは真の意味でユウの危うさに気付きます。
サヤちゃんの全ての行動原理は、このユウを救うと言う事に起因している……ヨミ×マト、サヤ×ユウが基本ですね。
今までの行動は、面白半分に生徒の心を弄んでいたわけではなく……。

そんなある日、サヤとユウにとって決定的とも言える事件が起こります。
母親に聞かされ飛び出したサヤの眼に映ったのは、燃え盛るユウの自宅。
ゆうかじ
その光景を視たサヤちゃんは、思わず思ってしまいます。
ユウが憎い家族に復習したのだと。
それは当然とも思えることであり、サヤちゃんにとってそれほどユウの環境は酷い物に見えたのでしょう。


「私がやったって、思ってるよね」
かじゆう
無事逃げ出し、救急隊に保護されていたユウ。
その笑顔とセリフに対し、サヤちゃんはうろたえます。
火事の原因は煙草の不始末、ユウは悪くなかった。
でもユウは最後にサヤにすら疑われたと思ってしまった。
たった一瞬ユウを疑ってしまったことは、サヤにとって酷い自責を誘った事でしょう。

謝ろうという思いからか、後日、ユウを探し求めるサヤ。
そして焼け跡となった家の近く、マトがユウと対面したあの海で、サヤはユウを見つけます。

「この世界より、生きていくのが辛い世界なんてどこにもない」
そのセリフを聞いて、自殺を想起したサヤはユウのためにできる事なら何でもしたいと引きとめます。
しかし、ユウはそれを死ぬ気などないと否定。その代わり…
さやゆう2
「どんなことでもしてくれるんだよね」

「だったら、わたしをまもって」

「自分の名前を呼ぶの、もうひとつの名前」


「ブラックゴールドソー」


やはりユウは、虚の世界にアクセスする術を知って居ました。
そしてサヤのゴールドソーへの覚醒を促したのもまた、かつてのユウ。
さらに「わたしをまもって」という言葉…この言葉が今まで、呪縛のようにサヤを縛り続けてきたのでしょう。
ユウのための世界を守るために戦ってきた、それがサヤちゃんの真実でした。

おそらくこの時に、ユウは虚の世界へ渡ってしまったのでしょう。
そしてユウの代わりにこちらの世界へと現れた、マトと友達になった「ユウ」。
彼女こそが本来、ユウのアバターであったストレングスなのではないでしょうか。

回想は終わり、現代。
きんくろ
一瞬躊躇いを見せるも、止まる事の出来ないインセインはゴールドソーと死闘を繰り広げます。
しかし力はどうやらインセインの方が上。このままではゴールドソーがやられてしまう……
だが次の瞬間、インセインを吹き飛ばす巨大な拳。


すとれんぐす
助けにきたのはストレングス、即ち本物のユウ。
世界の地盤を破壊し、どうやら「核」らしき物のある空間へとインセインを引きずりこみ、地形を生かして圧倒します。
この地形がどうやらユウの思い通りに動いているあたり、やはりこの世界を作り出したのはユウなのでしょうか。
そうするとラスボスはゴールドソーでは無く、ストレングスっぽいですね。
激しさを増すストレングスとの闘いの中で、痛めつけられ続けたマトは、今こそ今まで押しつけて来た本当の心の痛みを知る事が出来たと言っていました。

一方、現実世界で眼を覚ましたサヤちゃん。
「私は何もできなかった」と、自分を責めますが、ユウ=現実世界のストレングスは優しく抱き締めてこう言います。
「サヤちゃんは許されたんだよ」と。
ユウとストレングス、二人のユウから「許され」て、やっとサヤちゃんは呪縛を振り切る事が出来たんでしょうか。

場面は変わって変わって学校。
よみりぼん
次の日?登校してきたヨミは、短くなった髪の毛にリボンを巻いていました。
カガリの言葉にも普通に応対し、完全に立ち直ってしまったみたいです。
かがりん
「なんだかわからないけど、ざわざわする」
カガリはヨミの変化を敏感に感じ取った模様。
やはり自分も同じ境遇だからなのでしょうか。


その後、校庭で一人スマートフォンを弄るヨミ。
マトのアドレスを開いたその指は、「削除」のアイコンに向かって………


やはりヨミはマトへの執着を捨ててしまった。
マトはインセインに取り込まれたまま、しかもストレングスとの戦いは続いている。
状況は悪化しているまま、残すところは後2話。
はたしてどんな着地を見せるのか、はたまた着地できないのか。
ともかく残りの話数、ここまできたら見守るしか無さそうです!

テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバックテーマ 第1387回「なくなったら困るお店は?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「なくなったら困るお店は?」です。あれがほしいこれがほしい…生活にあの商品が必要!なんて私たちは日ごろから、生活必需品、趣味の商品など幅広いお店を利用していますよねそんな中であなたが「このお店がなくなったら困る」というお店はどんなお店ですか?お気に入りの特定のお店でも構いませんし、こんな商品を扱うお店がなくなったら困る、...
トラックバックテーマ 第1387回「なくなったら困るお店は?」



最近生活必需品をそろえられる店は十分あるんですけれど、近所の模型店が潰れたのは痛かったですねー…
プラモが趣味なのに、最寄りにある唯一の専門店が消滅してしまった…
家電や服なんかの必需品は揃ってるのに、何故かさらに店舗数が増えて行く。
むしろ競争率の薄い嗜好品や楽器店、ホビー店みたいなの増やしてくれないでしょうかねー。

関係ないですけど数日忙しくて、ラグランジェの感想かけてません。
遅れてもきちんと書きたい物ですけどもー…

あと土日は忙しいからスーパーヒーロータイムあたりの感想もかけなさそう。
録画みつつちまちま書くしかないのかー。
アクエリオンEVOL10話「隻眼の転校生」感想
マジかよ、レアイグラーやばすぎ…!!
れあいぐらーやばすぎ
嘘、私の年収低すぎ……!みたいね。

今回は今まで敵サイドだったジンが学園に転入して潜入捜査する回なのでジン視点。
そしてジンさんがネタキャラへの道を転がり落ち始めた回でもありました。
だいたい殆ど関係無いのに始まりも終わりもシュレードが持っていくって時点で今回のヤバさが表れてると思います。

あれだけ派手に撃墜されておいて無傷だったジンは、何やら凄いハッキング能力でエレメント候補生になり済まして学園に転入。
「コレが生のレアイグラー……!」っていうセリフがもう何だかアレですが、アンディの「穴に興味あっかな!あるといいな!」ってセリフもヤバいです。
サザンカに至っては勝手にジンを受け認定。
既に不穏な空気が漂っています(ジンにとって)。

もぶこ
女子に話しかけられるとキョドってしまうジンさんの凄い童貞臭。
どうやらジンさんは二次元の優しい女の子じゃないと怖いみたいです。
そんなふうにまごついてたもんだから学校内の案内はカイエンさんが担当することになってしまいました。
ZENさんが「好きなだけ見て行くが良い!」っつってましたけど全部解ってるみたいな感じがします。

校内を回りつつ、「いくらアリシア(二次元キャラ)の聖地だからって…」とつぶやくジンさんはもう駄目な感じ。
お前聖地巡礼したかっただけなんじゃ……。

その後、アンディがMIXに埋められるのを見たり
あんでぃみっくす
その後も、メロンパンを奪い合う女子の醜い姿を見たり
男性の腕を素手でもぎ取る女教師を目撃したりしてすっかりビビるジンさん。
れあいぐらーやばすぎ
マジで怯えてるじゃないですか…。
ふくろだたき
しまいに間違って女子更衣室に侵入し、袋叩きにあうジンさん。
大文字先輩ばりの踏んだり蹴ったりですな。
「どうしてくれよう、素っ裸にひんむいちゃう?」ってあれ誰のセリフですか。
が、そこはユノハちゃんが助け船を出してくれて事なきを得ました。

ここからジンさんにフラグが立ち始めた模様。

すっかり女性恐怖症になりつつあるジンさんですが、部屋に帰ったらアンディが「お前さ、穴に興味ある?」
どうやら今度はホモの魔の手が伸びているようです。
ジンに安息の時はないのか…。

えろほん
と思ったら図書室で保険の本をガン見して女体慣れしようとしてました。
最初はもてはやしてた女子陣もドン引き。
しかしぼっちに共感したユノハちゃとは順調にフラグ立てが進行していきます。
ユノハの能力を視て「好きな時に独りになれるでしょう、最高じゃないそれ!」とかズレた発言かましてしまいますが。
でも「ヤバいwww」「ウケるwww」だけで会話する女子を視て
「暗号か、これで何で会話が成立するんだ…ヤバすぎるぜレアイグラー…」
とか言っちゃうジンのおもしろキャラ化が留まるところを知りません。
ラブよりコメが強くなって言っているような。
しまいに盗聴盗撮まで開始しちゃうジンさんの行動力は認めたい所ですが。

しかし、スパイ活動を続けるジンは以前自分をボコボコにしたエレメントがユノハだと言う事を知ってしまいます。
これ微妙な気分だろうなあwwwww
ユノハへの思いが居てもたっても居られなくなったジンは、アンディに穴を掘りたいと要求。
あなほりきょうだい
穴掘り三兄弟結成!
いずれこの三人のホモホモしい合体があるやもしれませんが、アンディの初合体がそれでは可哀そうですね。
穴掘り兄弟も三人なればハイペースなのか、一気に女子寮までの直通ルートを掘り進む事が出来ました。

ろみじゅり
完全にロミオとジュリエットな構図で語りかけるジンに対し、ユノハはついつい逃げてしまいます。
それでもなお木を昇って窓に向かうジンはキモ(ry 熱い男ですね。
が、空気を読まないカイエンさん登場。
穴掘り兄弟が止めに入るも、カイエンさんの放った謎のビーム的な物がユノハに辺りそうになり……

えれめんと
ジンのエレメント能力が土壇場で覚醒!
なんと、ジンのエレメント能力は「壁」!
まさかジンが能力に目覚めるとは…これは本格的に仲間フラグと期待して良さそうです。
格好いいところもみせられてユノハちゃんのフラグも進行、一石二鳥ですね!

しかし締めたのはなぜかシュレードとZEN。
おかげで視聴後の感じが凄い濃い。
けれどシュレードのセリフからして、ジンは大分丸くなってきている模様。
恋の力は偉大ですねー。

じかいよこく
さて、次回は一転してカグラ回な模様………なのですが
ジンが自分の恋心を露わした一文が
「まるでアリシアのダウンロード可能な新作服がレアホワイトブルマであったようなこの気持ち…」っていうので全て持って行きました。

駄目だこいつ……。


テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」
あたしがプロムで踊りたかったのはね、その弦太郎よ!
きんぐ
だ、大文字先輩ぃいいいいいいいいっ!!

今回は卒業シーズンにあわせ、生徒たちの中でも高学年ポジションだったキャラクターたちにスポットを当てた回。
何気に今までゾディアーツとして倒されてきた生徒にも焦点が合わせられました。
しかしそれ以上に大文字先輩が悲惨。
良いとこなしで初期のネタ路線に戻ってしまったかのような…。

「学校に青春と言う名の花粉が蔓延する時期、それが春だ!」

「こいつのおかしな発言も絶好調だな…」
段々慣れてきてるような感じの流星さん。
と同じくして、卒業式後のプロムなるダンスパーティについて説明が有りました。
アメリカンスクールみたいね。
浮かれる面々の一方、クイーンはなんだか浮かない顔。
どうやら卒業の季節にナーバスになっている模様です。

だいもんじさん
どうしちゃったんですか大文字さん。
最近ネタキャラの気が復活している気はしてましたけれど今回はトバしすぎです。
っていうか後輩もちゃんと付き合ってあげてるんだね…。
春だからかな。

かにらくご
一方、ホロスコープスの漫才コンビは相変わらず。
このセンスといい大文字さんといい、これが青春と言う名の花粉の影響なんでしょうか。
ですが卒業して行く面子に見切りをつけている校長と違って、カニは何やら見つけた模様。
っていうかお前ら喧嘩し過ぎだよ!
ラッキークローバーじゃないんだからさwwwww

カニのたくらみの影響なのか、校内でちらほらと、以前倒した筈のゾディアーツの姿が目撃されます。
そのことを嗅ぎつけたのは弦ちゃんたちだけではなく、新聞部の部長、徳田さんもそれらのゾディアーツにかつて変身した生徒たちを突き留めていました。
……貴方アバレンジャーのリジェさんだよね?
さいせい
問い詰められていたのはかつてカメレオン、アルター、ドラゴンのゾディアーツに変身した三人。
弦ちゃん、被害者だけじゃなくちゃんとこの辺の悪役側生徒たちとも交流してたんだなあ。
が、開口一番「ほんとにお前らじゃないの?」と聞いちゃってキレられる弦ちゃん
「嫌われ者がプロムに出ようと思ったのが間違いだった」
「一瞬でもあんたをプロムに誘おうとしたあたしが馬鹿だった」

と、なんか気付かないうちにデレてたゾディ子さんたちに幻滅されちゃう弦ちゃん。
実はモテるんすなぁ。

どらごん
お前も弦ちゃんと踊ろうとしてたの!?
JKの死ぬほど楽しそうな顔が面白過ぎる。

ぶちょゆうき
かつてのゾディアーツ達が更生したことを信じ切って上げられなかったことに落ち込む弦ちゃん、を尻眼に、クイーンは次期部長をユウキに指名。
部員の皆を一番よく見ているのはユウキ、というクイーンも皆をよく見ていますよね。
賢吾はどちらかというと副部長向きですし、流星は胡散臭く弦ちゃんは問題外って事ですか。

と、引き継ぎ的な流れの最中、再び登場する過去のゾディアーツ。
エレキにペンというなんだかやけにマニアックな装備で出撃する弦ちゃんですが、一度攻略したから効果ありそうなスイッチ解ってるんだねー。
一方、クイーンはかつてクイーンフェスでカメレオンに変身したあの女の子の所へ。
もう自分は参加できないチアリーディング部を遠目に眺めるシーンはこう、ゾディアーツだった生徒たちはそれなりに悩みを抱えてその後を送って居るってのが示されてて良かったですね。
でもクイーンは思わず、弦ちゃんをプロムに誘ったことについて追及してしまいます。
この時点で大文字先輩がもう涙目確定。

みうらぶ
そんなことも露知らず、大文字先輩ときたら貴重な新スイッチ、スコップスイッチでアホなアプローチを妄想中。
弦ちゃんもまた協力する気まんまんなのが救えません。
素直にホイホイと大文字先輩のおつかいで、クイーンにプロムで一緒に踊る約束を取り付けに行ってしまいますがクイーンやっぱり勘違い。
なんかドロドロしてまいりましたよ?

ぴえろきんぐ
ぴえろ
まあ、再生ゾディアーツが実はコームゾディアーツの髪の毛で作った分身だったとか、JKのパワーダイザーとかユウキの実はすごい鋭さとかいろいろあったんですけれど。
すみません全部大文字先輩がもってっちゃいました。
僕これかなり頑張って思い出しながら書いてるんですけど終盤になるともうここしか思い出せません。
いくらなんでも本当にピエロになって出て来ることないでしょう。
しかも戦闘に遅れてきたせいでダイザーとられちゃったよ!
でも大文字先輩はさっぱりしているのに対して、クイーンはライダー部に未練たらたらでイライラ中。
その上空気読まない大文字さんの誘いを受けて
あたしがプロムで踊りたかったのはね、その源太郎よ!
とトドメを刺されてしまいます。

もう駄目だ、大文字先輩がまっすぐ見れない……!
なんか来週は見せ場が有るみたいなので本当頑張って欲しいです。
いくら序盤がアレなキャラだったからって、やっと恋心を自覚したのにこの扱いでは報われません。
せめて、せめてもう一度格好いい大文字先輩を見せてください!
どの道敵ゾディアーツの正体とかもうばれっばれですから!
特命戦隊ゴーバスターズ2話「13年前の約束」感想
大丈夫、きっと元に戻すよ、約束する
ごーばすろぼ
今回は在る程度、背景の説明やヒロムたちの過去について言及された回。
OPもしっかり作られ、なかなかスタイリッシュな画で魅せてくれました。
同時に、一話であった謎の「フリーズ」についても今回で説明がなされましたね。
視聴者の知りたい重要な疑問について言及しつつ、エネトロンスタンドなんかの小物で世界観をそれとなく表現していく感じですねー。
この世界のエネルギーは全てエネトロンで賄われているくらいには発達している模様。

ごみひろい
しかし黄色、青メカの初活躍がまさかのゴミ拾いですか。
戦闘ロボって以外にビークルとしての活用を見せてくれるあたり、やっぱりロボ物として丁寧な印象。

えねるぎーぎれ
いきなり驚いてフリーズしてしまうヒロム。
それと同様にヨーコは充電切れ、リュウジは熱暴走といったウィークポイントが存在するそうな。
これは後々戦闘においてもピンチを演出するエピソードに使われそうですねー。

彼らゴーバスターズにウィークポイントが存在する理由。
その説明と共に、敵であるヴァグラスの大ボス、メサイアの誕生秘話が語られます。
かつて、エネトロン研究センターのメインコンピューターであったメサイアは、謎のウイルス「メタウイルス」に感染して暴走。
研究センターはそれを食い止めるため、センターと中に居る研究員ごと亜空間への転送を決行。
その研究員たちこそ、ヒロムらゴーバスターズの親であり、そしてヒロムたちにメタウイルスに対抗するためのワクチンプログラムを組み込んで逃がした張本人だったのです。
ヒロムたちはワクチンの効果で超人的な力と、ゴーバスターズへの変身素養を手に入れたと同時に、ウィークポイントまで手に入れてしまったと言うことですね。
つまりヒロムたち三人は、ゴーバスターズとなるまえに既に面識が在ったということです。

きいろ
しかし、今更現れたヒロムに対して苛立ちを隠せないヨーコ。
一方リュウジはもう若くないらしいのでその様子をニヤニヤ笑って見守ってました。
リュウジはそれ持ちネタにして行く気なのか…!
っていうかシスコン呼ばわりは続くんですね!

「俺はチーム抜ける気ないから」
「そんなの解ってる、言ってみただけ」
と、既にかけあいが喧嘩するほど仲が良い感じになってきてる二人。
それを一歩引いて見守る保護者ポジションのリュウジ。
なんか面白いチームになりそうですねー。

なぜ今更ゴーバスターズに参加する気になったのか、と問いかけられて、ヒロムは「約束だから」と返します。
かこへん
かつて、ヒロムたちを遺してセンターごと転送されて仕舞った両親たち。
泣きじゃくるヨーコに、ヒロムとリュウジは約束したのです。
「大丈夫、きっと元に戻すよ、約束する」
その約束こそが、ゴーバスターズ三人を繋ぎとめる絆なのでしょう。
きちんと覚えていたヒロムに、ヨーコも少し態度を軟化。
メタロイドとの戦いでは初めての三人連携も披露しました!
少しずつ、チームになりつつある感じが良いですね。

ちなみに、今回はヴァグラス出現からメガゾート転送までの時間が長かったです。
おかげで今回は無事、転送時間までに敵が付けた火の消火活動にも手を回せました。
ゴリラとラビットが人々の避難を担当し、ロボ戦はやはりヒロムのゴーバスターエースの出番です。
ばすたーえーす
ウルトラマンガイアを彷彿とさせる巨大感は流石の一言。
良いですねー、重量を感じます。
ばすたーえーす2
敵の炎攻撃を強引に突っ切っての一刀両断!
熱い戦闘です。
今回戦闘員との戦いも良かった筈なんですけど、どうしてもダイナミックなロボ戦に目が行っちゃうなー。

ともかくこれで、ヨーコも少しヒロムを見直した様子。
護られた街をバックに、して並び立つバスターマシンたち。
これでゴーバスターズの絆も一歩前進、と思いきや


「君、昔より顔丸くなったな。やっぱ食べ過ぎで…」
と、ヨーコに向かってヒロムまさかの爆弾発言。
それに対してヨーコは
じゅうげき
まさかの機銃掃射。
せっかくいい感じで終わりそうだったのにwwwwwww

なにはともあれ、ドタバタしながらも少しずつ距離を縮めはじめたゴーバスターズ。
次回はどうやらヨーコ回。
またヒロムとヨーコでツンケンしあう話しの用ですが、果たしてヨーコの本格的なデレはいつになる事でしょう。
次回も楽しみにして、EDのやけにキレのある踊りを楽しみましょう。
スマイルプリキュア5話「美しき心!キュアビューティ!!」感想
プリキュアは全部で5人、最後の一人は一体誰なのかなぁ?
れいかさん
誰なんだろうさっぱり解りません!

というわけで今回はビューティ回。
OPの印象や散々ネタにされている「見てるだけ」キャラのせいでいろいろ勝手な印象を持たれていたれいかでしたが、なんとも普通に良い子でした。
今回のやけに拘った作画のせいでビューティ派に転んだ人も多いのでは?
というわけで感想スタート。

まじょりーな
冒頭でいきなり今回の敵、マジョリーナさんが出現。
ピースといいビューティと言い、推しメンの回は新敵なんでしょうか。
ところでマジョリーナさん、8年くらい前にマジョリカさんって友達居ませんでしたか?

あかあお
場面変わって、つぼみよろしく花壇の手入れをするれいかと、相変わらず遅刻してくるみゆき。
すぐ忘れられるんじゃないかと思った「はっぷっぷー!」の口癖もちゃんと使ってます。
れいかの水やりをする姿を視て「青木さん、とっても綺麗!水の妖精さんみたい!」とメルヘン全開ウルトラハッピーなセリフをぶちまけるみゆきに、割と穏やかに対応してくれるれいか。
御決まりの「ウルトラハッピーになれるかも!」というセリフにも「そうですね(笑)」とビューティに反応してくれるあたり、どうやらスルースキルは高い人のようです。
ところでこの構図に始まり、今回やたらみゆきとれいかの組み合わせを推しているような気がするんですけど気のせいですか?
校舎に入って行くシーンとかさりげに手をつないでらっしゃいましたけど。

なにやらみゆきはそこで感じ入ったものがあるらしく、他のプリキュアメンバーにれいかを5人目として迎えるよう提案します。
あかね、やよい、なおも二つ返事で承諾し、弓道場でさりげに凄まじい腕を披露しているれいかの所へ。
どげざ
清々しいくらいの土下座外交に加え、「こんなへんてこりんな生き物」とプリキュアの存在を信じさせるためにキャンディまで差し出す始末。
しかしれいかは今忙しいから、とクールに御断りします。
というのも、生徒会長が風邪で倒れてしまったせいで、副会長として生徒会主催の絵本読み聞かせ会を進行しなければならないのだとか。
会長先週はぴんぴんしてたのにー。
と、ここでみゆきが持ち前のアグレッシブさで生徒会の手伝いを自分たちもする、と申し出ます。
ことわり
おかしな連中に関わってもらいたくないのかやんわり断るれいかでしたが、生徒会のモブ二人は乗り気。
結局、やよいの活躍もあって高クォリティな人形劇の舞台を演じることとなりました。
きらきら
皆の申し出に思わず感激してしまうれいか。
厄介者扱いしていたわけではないんだね!
くちびる
っていうか今回作画が女児アニメだってこと忘れてますよね。
OPの時から思ってたけど、れいかはなんか唇キャラな模様です。
唇を映すシーンがこれでもかと艶めかしいあたり、スタッフの駄目な気合を感じます。

よにん
おひめさま
やよいの描いた御姫様の絵にさりげなーく見惚れて見たり。
れいか1
れいか2
糞っ、これは青派の罠だッ!!
なんなの、その作画レベル4クールアニメに使う労力じゃないよ!?

そうして無事に迎えた読み聞かせ会本番。
なにそれ
みゆきがさりげなく顔芸ノルマをこなしたりもしましたが、概ね問題なく進行していきます。

が、そうは問屋が降ろさない。
冒頭のマジョリーナさんが普通に歩いて登場。
毒りんごを皆に進めて「自分で毒りんごいうな」とあかねに突っ込まれてました。
れいかに至っては「保護者の方ですか?」とやけに現実的過ぎて微妙にズレた事を言う始末。

マジョリーナさんがテンポよく皆を絶望させてくれたおかげで戦闘パートに入ります。
なお
どうやらなおもボケ枠のようです。
あんたその認識でれいか誘ってたんかwwwww
よにんへんしん
もふもふ
「ホントにまた変身した!」
と髪の毛もっふもふしながら今更驚くマーチ可愛いよマーチ。
ぐ^
尚、キャンディはチョキだから負けたようです。
どう判断するんだあれ。

が、今回の敵は白雪姫の鏡を使って分身攻撃を披露。
とりあえずどれか本物に当たるまで必殺技ぶっぱしてみよう!としょっぱなから全員で必殺技発動。
学習しろよお前らwwwwwwwwwwwwwww
ひっさつ
このシュールなチャージ光景。
そして案の定全員外しました。
脳筋しかいないだと!?

と、あまりのプリキュア四人組の間抜けっぷりに調子こいたマジョリーナさん、一生懸命作った白雪姫の人形を踏みつけてしまいます。
これがいけなかった。
正気をとりもどしたれいか、ややキレ気味にマジョリーナの前に立ちはだかり
「私は、この七色が丘中学校生徒会副会長、青木れいか!」
と、まるでフルメタルパニックの最終回のような見栄を切ります。
しかしこのシーン、れいかの責任感の強さが出ていて格好良いっすよね。
ところでサニーがそろそろツッコミの過労で死にそうです。

そのれいかの心に反応したのか、恒例のプリキュア空間へ。
へんしん
へんしん2
どうやられいかもボケ枠のようです。
あかねが楽になる日は来るのか……?

へんしん3
へんしん4
へんしん5
へんしん6
やけに拘りの見られる変身バンクでとうとうビューティ誕生。
でもサニーさんからの名前への突っ込みは在りませんでした、残念。
しかし変身した事には流石に驚いたのか、「なんでしかこれ!」とちょっと取り乱してました。
が、序盤で見せたスルースキルの通りに状況適応能力はマーチに突っ込まれるほどに高いようで、早々にプリキュアの特性を呑み込み、さらに敵が鏡による分身ならば一帯だけ左右が違う筈だという攻略法まで発見します。
まさに知性の青き泉。
ひっさつ1
そしてなんか世界観の違うようなやけに格好いい必殺技バンク。
剣は使わないんですねー、残念。
ひっさつ2
しかも顔芸はなし!
流石ですわーれいかさん、扱いが全然違いますわー。
でもなんか凄い妖しいシーンですねこれ(最低)

きまし
きまし2
きまし4
きまし3
何アニメだコレ。
超高層キマシタワーをぶっ立てて今回は締め。
っていうか組み合わせは桃×青だったんですか、上北ふたご先生が荒ぶってしまうぞ。

と、何だか大人の思惑が爆発したような回でしたが、なにはともあれ五人のプリキュアが揃ったわけです。
ここからきっとぶつかりあったり、また仲を深めあったり、「あんたとはプリキュアってだけで友達でも何でもない」とか「あんた他に友達いないの?」とかやって少しずつ本当のチームとなって行くのでしょう。
ここからが本番の様なもので、ますます目が離せないですね、プリキュア5スマイルプリキュアは!
しゅうごう

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戦闘姫絶唱シンフォギア 第9話「防人の歌」感想
「さきもりであるこのみはつねにいくさばにあったからな」

つばささん
タイトルからも解りやすく、今回は翼さん回!
デートはあるわライブはあるわクリスちゃんは貧乏だわで見どころの多い回ですよ!

翼さんはしょっぱなからメディカルチェックのサービスシーン。
回想の中の奏と会話するかのような描写が挿入されますが、本当、翼は響と奏両方に救われたと言うか、憑き物が落ちてますよね、完全に。
よめじまん
で、まさかの嫁自慢。
未来は協力者という立ち位置になったんですねー。
翼「橘はこういう性格なので色々面倒をかけると思うが、支えてやってほしい」
未来「いえ、響は残念な子ですので」
意気投合しすぎだろあんたら。
っていうか嫁二人に残念扱いされる響可哀そうね。
そこにずけずけ割って入ってきて恋バナ始める了子もしらじらしいですが、なにやら恋バナ自体は全くの無関係ではない様子?
また、恋バナと聞きつけ居てもたってもいられなくなったのか響が翼さんをデートに誘う展開に。
それより瀕死でびくんびくんしてた小川さんが気になりましたが。

くりすかあいそ
そのころのクリスは可哀そうな事になってました。
いやあんた、定住できる所が無いと思ってはいましたがそんなに可哀そうなオーラ……。
完全に捨てられた子犬状態になっているクリスのところに現れたのは師匠のおっさん。
どうやら公安時代の経験を生かして居場所を割り出した模様。
あのおっさん何でもできるな!
あんぱんもきゅもきゅ
クリスを順調にあんパンと牛乳で餌付けしつつ(しかも関節キス織り交ぜて)、心を開こうと説得にいそしみますが
だいなみっく
まさかのダイナミックエスケープ。
しかもこれ歌いながらですからね。
逃亡シーンでこんだけ笑ったのはバーナビーのハンサム★エスケープ依頼ですよ!

さて後日、翼さんは響に誘われたデートにしっかり来ていました。
格好が割と本気なので超楽しみだったんだと思います。
一方、二人きりのデートかと思ったら響は未来連れての登場でした。
そんな響は翼さんの格好を視て
「すっごい楽しみにしてた人みたいだ……」全くです
つばささんw
「誰かが遅刻した分を取り戻したいだけだ!」
それやっぱ貴方楽しみにしてたんじゃないですか。

さて、その後のデートがマジでデートコースって感じの場所ばっかり回ってました。
映画のシーンはともかくとして
あいどるぽーず
フィッティングルームの翼さんは完全にオチ扱いですよね。
翼さんはアイドルであってモデルでは無いからポーズは取り慣れていないのだ!
続いてゲーセンでは翼さん御所望のぬいぐるみを響が狙っていましたが、どこぞのギャルゲ主人公のように一発ですんなり取れると言うことはなかった模様。
あんまり取れないので気合を込めるために「キィェエエエエエエエエエ!!」と謎の奇声を上げる響もとい悠木碧ちゃん。
アドリブですよね絶対!

さらに現役アイドルをカラオケボックスに連れ込むと言う夢みたいな事を実行した響。
が、翼さん、一回やってみたかったのだと言う事で「恋の桶狭間」なるドギツイ演歌をオーダー。
しかも中の人の本気のせいで死ぬほど上手いという始末。
今日はサービスするなあww

デートの締めは、街が一望できる丘に登って、夕日に照らされる街を見下ろす事に。
「さきもりであるこのみはつねにいくさばにあったからな」と「えー、私今まで戦いの日々だったんでこういうリア充生活慣れてないしー」みたいなアピールをする翼さん。
それに対し、響は「昨日に翼さんが戦ったから、今日に皆が暮らせている世界です。」と返します。
使命感に駆られて戦い続けた翼さんが、自分の守った物を意識する瞬間は正義のヒーローとしての自覚でもあり、凄く良いシーンですよね。
そこで翼さんから、復帰ライブの会場がかつて、奏が響を守って戦ったあの会場だと伝えられます。
翼さん、本当に乗り越えたなぁ。

らいぶ
かつて、自分は戦うために歌っているに過ぎないと言った翼さんですが、冒頭の回想シーンでも示されたとおり、歌う事が自分の中で段々と好きな物へと変わって行ったんでしょうね。
ライブステージは作画の頑張りもさることながら、水樹さんの熱唱で熱いシーンでした。

一方、響は翼さんのステージを守るため、単身ノイズ狩りに出撃。
が、そのノイズはどうやらやっぱりクリスをねらってきた連中だったようで、現場では先にクリスが戦っておりました。
クリスの窮地を響が助け、響のピンチをクリスがカバーし段々と信頼関係的な物が芽生え始めた戦闘シーン。
ひびきむそう
でも響のすごい無双っぷり。
もう全部あいつだけで良いんじゃないかな。

戦闘終了と共に、ライブも無事に終わって、翼さんの口から観客席にある思いが伝えられます。
それは、前々から話の在った海外での仕事に挑戦してみたいと言う事。
立ったひとつの我がままだから、聞いてほしい、許してほしいと継げる翼さんに
「許すさ、辺り前だろう?」
と響く、奏の声。
それは幻聴だったのか、それとも聖遺物の力が会場に残した奏の思いだったのか。
翼さんはこうして、やっと自分自身の夢へ向かって素直に歩きだす事が出来るようになりました。

と、今回は本当に濃厚な翼さん回。
防人スキーには溜まらない話だったのではないでしょうか。ええ溜まりませんでした。
しかしこれで日常回もおそらく最後、これから最終決戦に向けて話が動きだすと思われます。
果たして響は物語冒頭で示されていた運命から逃れる事が出来るのか………



くりすでれ
あ、クリスちゃんは自分のデレっぷりに赤面して壁殴ってました。

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ミルキィホームズ第二幕9話「悠久ある?さあ取得すべく2」
「私はランチョンマットさんです!」
しゃろらっと
今回はある意味G4交えたコスプレ回っていう認識でいいんでしょうか。
そして段々名前を忘れられていくラット。

さて、今回は有給ってことでG3の私服や私生活がみられる回でした。
どうじょうひらの
やっと僕たちの平乃さんの時代がきたわけですよきゃっほう!
この人スペック高いのに影が薄くて可哀そうだよね!
っていうか強すぎませんか、単体戦闘力。
前期最終回のミルキィホームズはこれより強かったんですよね…。
つぎこしふく
さきしふく
しかし次子と咲も私服可愛いなあ。こっちで一本作りましょうよ。

一方、ミルキィホームズは新ホームズ探偵学院を開いて物乞いと化して居ました。
もりあーてぃ
しかし、全員森アーティをちゃんと認識してたってことは、こいつ前期最終回で正式に学院に来てたんですね・
どうやら気が付いたら居なかった事になってるマンソン枠って訳では無いようです。
むしろ此処に来てぐぐっと黒幕オーラを出してきたのは意外や意外。
そこへ、自分で許可したくせにG3の有給が許せないガチクズと化したこころちゃんが現れます。
なんだ!?今回こころちゃんとクズでクズ度チキンレースでもやってんのか!?
しかもこころちゃんのIQこの時点で1400京wwwwwww

で、こころちゃん、ミルキィのアホさに付け込んで割と悪質に有給を邪魔しようとします。
手始めに次子が手伝っているカステラ屋台にミルキィを向かわせて威力業務妨害。
ものごい
貧困オペラ!物乞いホームレス参上!!
「それじゃカステラの生地でも飲んでな!」という次子に対して
「こんなに一杯飲めない…」と行っちゃうエリーさん相変わらずエロキュール
お前ら本当に其れでいいのか。
今回はうっかりとかじゃなくて明確に軽犯罪に手を染めてるけれども。
さらにコーデリアさんが暗闇と男の匂いで暴走する修正を生かして平乃の道場を破壊。
さきー
雀荘で咲ならぬ咲―saki―と化している咲ちゃんをドンジャラで煽る。
平乃さんだけダメージでかすぎねえか!?
そして本格的に妨害している主犯のこころちゃん
くずこころ
この顔。
IQも1400ガイまであがりました。
害の間違いじゃなかろうか。

しかし、その後心ちゃん、警備会社の人たちみたいなのに脚を踏まれて、その車を問答無用でレッカー車移動。
さらにG3の「怪盗帝国でも出てこなきゃ出勤しない」という言葉に、なんとミルキィホームズを変装させて強盗行為を炊きつけます。
こ、心ちゃん、それは流石に一線越えてるよ。
ちょっとネタとして笑える範疇の屑から脚を踏み外してるよ…。
みるきぃていこく
でもミルキィ帝国みんな可愛かったんでそこだけGJ。
しかしなんだってこいつら強盗の手際はそんなに良いんだよ。
普段の駄目駄目っぷりが嘘のように、迷惑行為だけはある意味怪盗帝国より手際良いです。
なんか、なんかもう…。
あと、いったいスタッフはコーデリアさんをどうしたいんだ?

で、なんかどたばたやってはみたものの、結果的にはその盗まれた警備会社の連中が指名手配中の誘拐犯で、ミルキィは誘拐された子供を助け出した結果になった、というオチ。
咲が飴の依存症を自覚してたとか細かいネタもありましたが、珍しく手柄を立てたと褒められるミルキィホームズ。
それでいいのか?
っていうか良い事をしようとすると裏目にでて、悪いことをすると良い結果を招いてしまうとか…。

あ、元凶の心ちゃんは今週のAnotherみたいな感じで酷い目にあってました。
悪は滅びないとね。

しかし今回酷かったなぁ、ちょっと悪ノリが過ぎすぎているというか。
これ本当にミルキィホームズ挽回できるんでしょうか?
心ちゃんもちょっと取り返しのつかない所に行っちゃったような。

つぎこ
ひらの
さく
こころ
まあG4可愛かったから良いかぁ!
平乃ちゃんの私服の設定も忘れられて無かったしね。











と、いつものちょっとアレなミルキィホームズで終わるのかと思いきや
もりあーてぃ2
ついに動き出した森アーティ。
元ネタがまんまならば、アルセーヌ以上にシャロの宿敵たりえるキャラだけにネタだけのちょい役では惜しいと思っていましたが、なんだか黒幕っぽい口ぶりじゃないですか!
最後に手に入れていた「何か」が元々目的だったのだとすれば、此処に至るまでの筋書きを描いたのもこいつである可能性が出てきました。
しかもシャロの一族についてなんらかの秘密を握っている模様……単なる捨て回かと思いきや、話は突然急転直下。
一気に来週が楽しみに!
果たして次週、ミルキィホームズは名誉挽回できるのか!?

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ブラック★ロックシューター5話「ブラック★ロックシューター」
悩みってそんなんで解決するもんじゃないよ!
ゆうまと
ついに「ブラック★ロックシューター」の名を冠した回がやってきました。
最終話ではなく、ここにきて主題と同じ副題。
その意味は、とうとうマトがブラック★ロックシューターと一つになるターニングポイントでした。

ヨミキチ
カガリの言葉を引き金にして、壊れてしまったヨミ。
マトとの会話では表面上普通でいようとするのがまた痛々しいです。
今回、冒頭でヨミの母親がマトに「帰って」と言ったのは、母親もヨミの心の傷の原因がマトであることを知ってたんでしょうかね。

よみぶれす
どうやらヨミの心の歪みは「切り刻む」と言った形で現れるようです。
部屋中、そして自分の髪の毛すら鋏で刻んでしまうヨミ。
そしてその刻んだ髪の毛でブレスレット編んでユウに渡してましたが、ユウさんそれいらなかったら下さい。
一方、学校でヨミの豹変っぷりを視てしまったマトは、ヨミの事を悪く言うクラスメイトに憤ってました。
そこへカガリのセリフ。
「ヨミ、壊れちゃったね。心が死んだって事だよ」
に対して、マトは感情的にカガリを殴りつけてしまいます。
しかしこのセリフ、何やらカガリもうっすらと「自分が何をされたか」気付いている?


くびしめ
そして今週のサヤちゃん先生トバしてるなあ!
「高梨君を助けたい?」
頷くマトに
「だったら、貴方が死んであげれば良いと思うよ」
それもう可愛らしく「なんてねっ」とか言っても済まないから!首絞めてっから!
「牛乳たっぷり入れてカフェオレにしなきゃただの泥水」とかコーヒーディスりすぎだしね!
っていうかそれ、マトの心を壊そうとしたって言うより率直に死んでほしいって思ってたよねあなた。

また、その後のマトのシーンではことりとりの絵本について、その結末が示されます。
――翼が黒になって落ちることりとり
落ちて、何処までもおちてことりとりは死んでしまいました――

色々な世界を渡ったことりとりは、さまざまな色に変わって、塗りつぶされ続けた絵具のように黒くくすんで行く。
そんな暗い話だったんだね、あれ。
ことりとりは此処ではヨミの比喩であると共に、前編通してブラックロックシューターの比喩でもある気はするのですが。
しかしマトは、ことりとりの絵本のバッドエンドの先、自分自身でハッピーエンドを描き始めます。
決してことりとりを、ヨミを、そんなバッドエンドにはさせないと。

ゆうさや
一方、今回はいろいろ重要な転機の回であるとともに、ユウ回でもありました。
明確にサヤちゃん先生のことを知っている描写が出てきたことから、ユウはやはり本来サヤちゃんがわの存在って事ですかね。
ヨミを壊したのがサヤちゃん先生だと気付いても居ました。
「傷を受けた心は、治癒力を高めて再生するの。もう二度と傷つかないように」
というサヤちゃん先生理論を話すところは、完全にユウを共犯者的な物として信頼しているような気が。

さらに、マトの周りにも目に見えて、ユウに関する変化が現れます。
誰も「ユウ」を覚えていない。
存在自体無かった事にされている「ユウ」。
おかしいと思うマト自身も、自分がユウの記憶を明確に保てていない事に気付きます。
っていうかバスケ部合宿の時の、部長がユウに「あれ、誰だっけ」って言ったの伏線だったんですね。
おそらくは、元々この世界に存在しない筈のユウは、マトたちと過ごす仮初の姿。
そうすると「ユウ」って名前は「友」からつけられた仮称なのか。
もしかしたらサヤちゃん先生もそうなんでしょうかね?

かげ
このシーンなど、ところどころ解りやすいように「ユウには影が無い」事が示されています。
人間以外の存在であるという表現と同時に、ユウはストレングスと言う影自身であるって事なんじゃないかなと。

対するマトは、ヨミの絵を視て「自分がヨミを壊した」事に気付いてしまいます。
そのうえでもう一人、信頼できる友人であった筈のユウの存在があやふやになった事で、ユウを必死に探し求め…
記憶に残る筈のユウの自宅に到着するも、そこには何もありませんでした。

そこで、ユウとマトは対面し、ついにユウの口からマトへと「虚の世界」の事が言及されます。
此処に来てとうとう裏と表の世界が交錯するのは鳥肌もんですねー。
また、ユウの口からカガリやこはっち先輩は、向こうの世界で殺される事によって「一番の執着から切り離されて、自由になった」と表現されます。
そしてマトにも、「向こうの世界でマトへの思いを殺す」ことでヨミを救おうと持ちかけます。
今まで散々映像の表現だけで語られてきたギミックが、やっと明確に言葉として説明された瞬間です。

けれど、対してマトはユウに「そんなのおかしい」と反論します。
「悩みってそんなんで解決するもんじゃないよ!」
「誰かに頼ったりとかそんなの、絶対におかしい」
ここでマトの言う言葉は、至極真っ当なものです。
「誰かに頼る」というのは、決して友人や家族に相談してはいけないと言う事ではありません。
マトは悩みの原因を受け入れ、解決し、前に進むのは結局最後には「自分」であると。
悩みや苦しみは押し殺し、忘れてしまうのではなく、向きあって自分で解き解して行く物。
つまり「逃げてはいけない」って事ですよね。
最初、自分の苦しみをブラックロックシューターに押し付けることを許容してきたマトが、はっきりとそれを否定して、自分で戦って行こうと決意した瞬間。
この物語における本当の主題が登場した瞬間でもあるんじゃないでしょうか。

その言葉を聞いてユウは
「マトの力になるよ、私は。どんな時でも」
と、ついにマトをブラックロックシューターの世界、「虚の世界」へと招き入れます。

うつろのせかい
虚の世界でとうとう、一つになるマトとブラックロックシューター。
マトの瞳に、ブラックロックシューターの青い炎が灯ります。
やっと、ブラックロックシューターと意識を共有する事が出来たようなマトですが…


BRS
リンクできたのは、既にデッドマスターを殺した後。
なんと止めるのに間に合いませんでした。
ユウは「マト、ごめんね」とつぶやいていた辺り、完全に解ってやってましたね。
おそらくはサヤちゃん先生の目的通り、マトの心を壊すために。
それも他の人とは違って、マトとブラックロックシューターを一つにした状態で。
そして、ブラックロックシューターのシンボルである星が砕けるイメージの挿入。

インセイン
やべー、まさかのインセインモード。
ここで拾ってくるのか、インセインブラックロックシューター。
特典フィギュアがインセインだって聞いてはいましたけど、実際に闇落ちしてくれるとは。
インセイン2
そういえばインセインはちょっと意匠がゴールドソーっぽいとこあるんですよね。
結構不意打ちでした。
しかしコレがいわゆる暴走形態であるとすると、決戦ではまた別の姿を取るかもしれません。
あとブラックロックシューターの形態で登場してないのはやはりビーストでしょうか。
びーすと
特徴的な青い炎が全身に飛び火したような姿は割と最強フォームっぽい気がするのですが。
もしくは、黒く染まった身体の浄化された「ホワイトロックシューター」で来るかも?
でもあれラスボスだしなあ。


ともかく、今回は今まで以上に続きの気になる回となりました。
はたしてあと3話で纏め切れるのか、纏め切ってくれるのだろうか?
なんかカガリちゃんとかその辺ぶん投げそうな気はするんですけどヨミとマトはウルトラハッピーにさせてあげてください。

テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

トラックバックテーマ 第1384回「一人で飲食店に入れる?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「一人で飲食店に入れる?」です。いつからか「おひとりさま」なんて言葉が一般化してますが、誰しも最初は敷居の高さを感じるであろう、一人での外食なかなか一人では無理…という話を結構聞きます私はあまり一人に抵抗が無い方で、カフェやバー、居酒屋とか回転寿司なんかも一人で食べに行けちゃいますこじんまりしたカウンターのある店とかなら店員...
トラックバックテーマ 第1384回「一人で飲食店に入れる?」



カフェはもちろん、ラーメン屋とか松屋みたいなのなら全然入れますねー。
むしろ一人で気ままに美味しい所めぐりするのが好きです。
インドカレーとかパスタなんかのお店も好きですよ。

ただ、一人で入りにくいのはファミレスとか居酒屋ですかね。
カウンターで一人ゆっくりお酒を楽しむみたいのに憧れるんですけどもー、バーとか
焼肉屋とかお好み焼き屋みたいなのは敷居高くて無理です><