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いつも心は少年時代
特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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今期アニメネタキャラ名鑑
今期アニメの中で個人的にネタ担当という認識の方々。

ミルキィホームズコーデリア・グラウカ
こでりあ
その扱いは最早ヒロインの一人と言う事を忘れ去られているマジお花畑。
ネタどころか基本的に頭のねじの飛んでいるミルキィ勢の中でも、ひときわ抜きんでた顔芸要員。
最近の話では完全に妖怪扱いされたりしているが、ミルキィはまず全員頭おかしいのでネタ要員と言うと少々霞む気もする。
どのくらいのレベルかと言うとゲームの方のコーデリアさんは多分双子の妹かなんかなのではと疑ってしまうレベルである。

ブラック★ロックシューターサヤちゃん先生
せんせ
カウンセラーという立場を完全放棄して生徒の心を抉り続ける。
エロい外見に騙されてたら真っ黒な中身で愕然とさせられること請け合い。
時折、腹黒では説明がつかないようなエキセントリックなアクションを起こしてくるため視聴者の精神を削る。
存在自体が……痛い。

アクエリオンEVOLシュレード
しゅれーど
危うく「ムーンライトレクイエム」が辞世の句になりそうだった人。
カイエンと合わせてホモ要員としてサザンカに邪悪な瞳で見つめられているが多分気にしていない。
アクエリオンは誰が誰の生まれ変わりなのかと言う所に議論が白熱している最中、言葉のセンスとか
意味なく脱ぎ始めたりとか、みなみけの保坂の生まれ変わりなのではないかと密かに邪推している。
アレグロビバーチェ。

Another勅使河原くん
てっしー
シリアスでネタ要素にかけるAnotherにおいての明るいムードメーカー的ポジション。
主人公の良い悪友みたいな位置におさまるタイプの親しみやすい良キャラ。
なのだが、私服のセンスが少々ツッコミに困る感じでダサイ事が多い。
どうやら原作通りらしいのでそこはスタッフを責められない。

戦姫絶唱シンフォギア風鳴翼
つばささあん
 「泣いてなんかいませんッ!……涙なんて流していません。風鳴翼はその身を剣と鍛えた戦士です。だから……」
「怒ってなんかいませんッ!……剣にそんな感情など備わっていません」
明らかに感情を露わにしながらぶちまけて来る先輩。
でも最近はわりとしっかりしてきたうえ、密かに萌え要素もいろいろ出してきた。

スマイルプリキュア青木れいか
JG
何故か毎度毎度どこぞのクワガタモチーフの仮面ライダーのように影から見守るポジションの人。
ようやく来週変身しそうなのだが、予告の段階でプリキュアへの勧誘をマジレスでクールに断っている。
ところでスマイル勢は毎度、必殺技使用後の疲れでアヘ顔めいた顔芸を披露しているのだが彼女もやってしまうんだろうか。
どの道それ以前にキュアビューティという名前にサニーからツッコミが入るのは間違いないと思う。

ちはやふる綾瀬千早
ちはや
ちはやふるの主人公。ヒロインでは無い、主人公。
熱血でかるた馬鹿で馬鹿ででも美人という正しい残念美人の形。
作画で明らかに差がでるほどにしっかり美人に描かれているのに、顔芸が女性として一線を越えている。
カルタに集中しているときは本当に可愛いんです、綺麗なんです、美人なんです。
作中でも太一と新以外に女の子あつかいしてもらえておらず、せっかく手を握られた机くんも女性免疫が無いであろうくせに完全にノンリアクションだった。

輪廻のラグランジェラフィンティ王女
らんわん
無口、不思議系キャラとして登場したのもつかの間、ただのドジっ子駄目ッ子属性だったことが発覚。
その上主人公もとい主人のまどかに対する忠犬っぷりと駄目っぷりがどう見ても犬と指摘されている。
一人だけお風呂イベントでハブられた直後は「家族は一緒にお風呂に入らなきゃいけないの!今決めたの!」と王女特権を間違った方向にフル活用し突然全裸になると言う荒技を披露。
しかもしばらく貫いてた恥ずかしい挨拶が実は地球人に騙された結果であったことが発覚して上の顔に。

ギルティクラウン桜満集
おうのちから
そういう問題では無い。
もはや説明不要。頭一つ抜けている。
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テーマ:面白画像 - ジャンル:お笑い

アクエリオンEVOL9話「男と女のアナグラム」感想
その閉ざされた乙女心に大穴をあけてやる!
アンディ
あ、アンディ――――!!(泣)

いや、穴づくしでした。
なんかピエールの合体依存症の回を思い出す感じのこの、一つのネタをとことん引っ張っていく感じ。
でもまあ、MIXとアンディが急接近するという意味で重要な回だったと思いますよ。
しかしMIXの男嫌いの理由にまで穴が絡んでくるとは…
MIX
っていうかMIXの穴を埋める能力は強すぎですね。
これスパロボとか出たらどうなるんだろう、回復能力?
でもまあアンディの穴を空ける能力に対して正反対の能力っていうのは面白かったです。
いや完全に夫婦じゃないですかこいつら。

しゅれーどあな
でも穴づくしの話なのにサザンカが腐りきった脳みその中身を披露した後、シュレードとカイエンの絡みはホントぐっちょぐちょというかなんというか。

「いけません、そのチョコドーナッツは私のです」

「穴より団子……」
あなよりだんご
そんで何気に理事長萌え回でしたよね!
今回は子供っぽさが強調されていてやけに可愛かったです。
理事長のドーナッツの穴を埋めたゴホンゴホン

でも、今回の敵はやたら可哀そうな出撃のさせられ方だったのに凄く間抜けなノリで倒されて仕舞ったのが余計可哀そうでした。
でもそれ以上に合体を寸止めされたアンディが可哀そうでした。
なんなの?アンディに恨みでもあるの?
まあ今回はMIX回なので、先にMIXを活躍させたい関係上アンディはお預けになったのかもしれません。
でもアンディとの初合体がアマタはないでしょう!?
なんかパチンコ作るときに演出画面を作りやすくしてるんじゃないかと邪推しちゃいますよこれ。
よしんばアンディが入れられてもこれじゃ外れ演出用キャラじゃないですか!
MIX合体
でもなんかMIXは納得してたみたいなので良いんでしょうかね。
ミコノ&アマタ「ほら、アンディも見てるから大丈夫だからハァハァ」
なんかそういう展開の薄い本みたいなやるせなさがひしひしと。
またアンディが幸せそうな顔してんのが余計可哀そう。
でもMIX庇って撃墜されちゃったアンディは男だと思いますよ!

あ、あと何気にミコノの能力が案の定「繋ぐ力」だったことが解りましたね。
これは割と重要な話だったと思うのですが、ミコノは最終的にアマタとカグラを繋ぐ力になるのでしょうか?
でも今回別にミコノが繋いだわけじゃ無かった気がするんですが。
っていうか繋がれたのはMIXとアマタだったんですが。

ふーふ

戦闘が終わってみれば、アンディとMIXの喧嘩は痴話喧嘩に見えるほど距離が縮まったようです。
ついでにミコノとアマタの仲も接近してたみたいですが、面白く無さそうな顔をしたゼシカが見ていました。
うーん、トライアングラー。
きーっみはだーれっときーすをっすーるー♪




でも最後のジンが全部持って行きました。
ラグランジェといい今回はどうしたんだ!敵がオチ担当なのか!?
でも次回学園に転入してくるっぽいので、物語的にはひと波乱ありそうですねー…。
果たして二次元にしか興味の無いジンが誰かとフラグを建てることはあるのでしょうか(違う)

テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

輪廻のラグランジェ第8話「鴨川ロリータ」
止まらなくても、止めて見せる!
きまし
百合ハーレムだこれ。

すっかり絆の固くなったパイロット三人娘に、今回は大人の事情的な障害が立ちはだかりました。
やっぱり「輪廻が開いた」ウォクスはいわゆる暴走状態と言うか、「世界を滅ぼす」可能性のあるものだったみたいです。
ろりかいちょう
アクエリオンのロ理事長に続いてロリ会長のおでまし。
可愛らしい見た目に反してなかなか老練としたドS少女でした。
とりあえずランの挨拶「わん」はこいつが教えたんと違うんかと。
らんわん
「ワンは嘘……ワンは嘘……」
完全にネタ要員がハマってきたなラン。

まどか
一方まどかも乳チェックされてました。


3にん
また、今回は重要な話も出てました。
ウォクスに秘められた危険性に加え、ランやムギナミたちの文明が、かつての地球に存在した古代文明の末裔であること。
そうなると宇宙人と言うよりは古代人って言った方が正しいんでしょうか。
ウォクスが引き起こした文明の崩壊が彼女たちを宇宙に駆り立てたのなら、確かにウォクスは忌むべき存在でしょうねー。
しかし、それでもまどかにはウォクス・アウラ=ミドリがそんなに危険な物とは思えない様子。
度重なる訓練と、ランやムギナミと共に乗り続けた経験もミドリとの絆を培ったのでしょうね。
でもウォクスの危険性を説明した後夜中一緒に寝に来るラン可愛いよラン。
そいね


ところが、暴走したウォクス・アウラに対しお偉方は運用の凍結を指示。
これにたいしてまどかがブチ切れるかと思ったら先にランとムギナミがストライキ。
お前ら本当にまどか大好きね。
そこでまどかが責任もって二人を説得しに通気ダクトに入りますが、その際にロリ会長にちゃっかり尻チェックを受けてしまいました。
今日はセクハラされるなあ!

結局、まどかは「ミドリに乗れない事が、ランやムギナミとの別れではないなら」と凍結を承諾します。
もしまた暴走した場合の危険性について、まどかもきちんと考えて見た模様。
「もし止まらなかったら…」というまどかの懸念に対して「止まらなくても止めて見せる!」と即答するランが熱血で格好良かった。
じごろ
まどかさんの、すごい、ホスト臭。
彼女らの百合っぽさはシンフォギアと違って完全にまどかを王子様ポジションにしてるのがすげえな。
さっくりと百合ハーレムを築き上げています。
この百合ハーレムにロリ会長も引きこまれて仕舞うと言うのか……!?

とはいえ、アウラが凍結されたままで話が進行する訳はありません。
イグニス、リンファにもそれぞれ追加武装が施されるようで、アウラはむしろあの暴走を引き起こした事がアイデンティティの機体になるんじゃないかと。
これからヴィラジュリオたちキッスとの戦いに、彼女たちはどう立ち向かっていくのでしょう。




めいど
でも最後に三馬鹿が全部もってっちゃったよ。
どこに向かってんだお前ら。

テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

なんか拾った
きりゅう

完全に違和感が無いですよ!

テーマ:面白画像 - ジャンル:お笑い

仮面ライダーフォーゼ 第23話「英・雄・願・望」
小さな親切、大きなお世話
それでも必ずやってくる

きぐなす
愛と正義の、名の下に

ある意味「正義とは何か」みたいなテーマを扱うなら、落とし所としては王道な話でした。
しかし今回の話はトリッキーな要素がいくつか組みこまれていたのが面白かったです。

前回の引きから、すっかり会長がキグナスの正体だと思い込んでいましたが、今回の展開はまさかのどんでん返し。
「会長もキグナスに助けてもらった」というセリフによって、わりと早々に容疑者から外れてしまいます。
そのかわり、キグナスのいる場所には常に江口が居るという事実が判明しました。
その時に現れたカニが、どうやら炎に弱いっぽいフラグも建ててましたねー。
かに


一方、流星はゴス子のすぴりちゅあるぱわーでの探索に付き合ってました。
それもゴス子が「フィーリング」って言いきってますからねあれは。
のろい
前回逃げた事に関して恨まれて仕舞った流星さん、割とガチで身の危険を感じてます。

しかし二人は江口とキグナスが言い争う場面に遭遇。
その様子を撮影したところ、奇妙な事態に気がつきます。
それは江口がたった一人で「何か」と話し続ける映像でした。
つまり江口とキグナスは、一つの身体を共有する別人格だったのです。

このパターンは今までに無かった展開ですね。
江口の中の悪を憎む心が歪んだ形で現れたのが、キグナスというゾディアーツだったという。
前回の「俺はお前の影だ」というセリフは江口に対しての物だったのですね。

そこで弦ちゃんは一計を案じます。
それは、江口に本当の意味で正義を行う勇気を持たせる事。

その作戦に、ライダー部の面々を使った芝居を演出するのですがこのコスプレがなんか凄い酷い。
なんかライダー部コスプレするの好きだよね!
ユウキ
えぐち
江口君ドン引き。
じぇいく
キング似合いすぎ。
1330211733467.jpg
賢吾さん冷めすぎ面白すぎ。
っていうかなにこのコスプレ集団。

しかし、自分から人を助ける心を手に入れた江口は、ついに自分自身の意思でキグナスのラストワンを拒絶する事に成功!
事態は解決した……かに見えた所でやっぱりカニが登場。
今回は渋々ながらも器の小さい校長の作戦に付き合って上げてるのね。

そして醜いアヒルの子の会に連れて来られてしまった江口は、無理やりラストワンのスイッチを押されて仕舞います。
あひるのかい
怖い怖い。
自分で考えることを放棄して、ゾディアーツにすがるだけのアヒルの子の会の面々は宗教じみてて怖いです。
そこらのゾディアーツよりよっぽど邪悪ですねー、こいつら。

そしてとうとう自由を手に入れてしまったキグナス。
しかしその後普通にメテオにぶっ倒されました。
なんだったんだお前!?

一方、フォーゼもカニをウインチで絡め取り、ファイヤーで焼きガニにするという手段で善戦。
ちゃんといろんなスイッチが活躍してくれるのは嬉しいですねー。

最後は、コスプレをキグナスからフォーゼに変えた江口君が、自分から善行を詰み始めたカットで今回の話は終わり。
「小さな親切」を実践し始めた彼の顔は爽やかで、「ダチ」になった弦ちゃんも嬉しそうでした。
げんちゃん
ゾディアーツ以上に人の心の恐ろしさが垣間見えた今回。
江口君は醜いアヒルの子から、ついに本当の白鳥として羽ばたき始めました。
予想外に爽やかな幕切れに、視聴後も気分良かったですねー。


さて、次回はクイーンとキングがまさかの卒業。
卒業シーズンにリアルタイムで話を持ってくるとは……さて、ライダー部はどうなってしまうのやら。
特命戦隊ゴーバスターズ1話「特命戦隊、集結せよ」感想
オレは、戦って勝って、また戻って来るよ
ごーばす

海賊戦隊ゴーカイジャーで一つの区切りを迎えたスーパー戦隊シリーズ。
そして新たな世代の代一作目となるのは、デジタルから現実への侵略と言う新機軸のストーリーを描く、特命戦隊ゴーバスターズです。
どうやらゴーバスターズ、今までの戦隊とはかなり毛色の違う試みを盛り込んでいるようで、第一話からかなりチャレンジしている様子が見受けられましたね。
どちらかというとメタルヒーローに近いビジュアルと、まるで勇者シリーズとかエルドランを思わせる王道ロボット物って感じでした。
ストーリーもシリアスになりそうっていうか、「ヒーロー」よりも等身大の「闘う人間」として主人公たちを描いていきそうですね。

ばいく
第一話は特殊OPだったのも意外。
ブルー、イエローが闘うシーンに合わせて軽快なOPテーマが耳に心地良かったです。

1330209465686.jpg
スーツが割とシンプルなんですが、従来の戦隊物に比べると意匠は多い筈なんですけど、なんか妙にリアルな印象。
やっぱりメタルヒーローっぽいなあ、ブルースワットとかそのへん。
返信アイテムがサングラスモチーフなのはウルトラセブンを思い出しましたけど、武器が一眼カメラと双眼鏡。
なんだろ、メガネモチーフなのかな基本的に。

「サバ!」
かんぶ
第一話から敵組織、ヴァグラスの幹部らしき男「エンター」も登場。
どうやら会話の内容から人間では無いようですね。
今回の敵の手口は、機械に特殊なコンピューターウイルスを注入して怪人化し、都市のエネルギーを強奪する模様。
なんかこの手口はプリキュアっぽいね。

さらに一定時間を超えると巨大怪人まで登場するみたいです。
こいつの名前がメガゾートってのはパワーレンジャーを思い出しますねー。
で、その巨大怪人が現れるまでのカウントがリアルタイムっていうのも斬新。
しすこん
視聴者はゴーバスターズと同じ時間間隔で緊張感を共有できるわけですね。

ところでこのシーン、レッドに変身する桜田ヒロムと、その姉の会話のシーン。
ゴーバスターズはどうやら変身に特別な因子が必要なようで、幼少のころからそれは伝えられていた模様。
ヒロムの姉は危険な戦いの運命に巻き込まれるヒロムを守るため、ゴーバスターズの組織、エネルギー管理局からヒロムを遠ざけていたようです。
そのせいでヒロムだけ最初の戦闘に遅れたのね。
この戦隊としての闘いはやっぱり「危険な物」っていう当然の描写が入るのは丁寧だよねー。

そして今回の目玉でもあるロボ戦はレッドバスターであるヒロムの担当。
今回はそれぞれバディロイドという相棒ロボットがいまして、それらが巨大メカにも接続されて制御をサポートする模様。
巨大ロボは簡単な操縦桿でも複雑な挙動が出来ていたのがある意味フィクションっぽかったんですが、こういう理由づけがついたのは何気に珍しいです。
コックピット内部もかなり細かく作られてましたねー。
くるま
こっくぴっと
ろぼ
この変形がトランスフォーマーみたいにスムーズで格好いい!
ろぼ2
カメラワークも凝ってまして、スピーディで巨大感、重量感あふれる戦闘シーンは一見の価値が在ります。
ライダーもチームワークを組み始めた昨今、やはり戦隊はこの巨大戦に力を入れていくのが正解だと思います。
それにしてもゴーバスターエースは格好いい。
ぐんぐん空中戦こなしちゃう所は男の子的に溜まりませんね。
モチーフも車、動物着き車、動物、ロボの四段変形で非常にセールス力高いと思いますよ。

そうして華々しくデビューを飾ったゴーバスターズとヒロム。
視聴的に掴みはオッケーな感じですが、次回は新規加入したヒロムに対してひと悶着ありそうな予感です。
これから主要人物がどのように信頼関係を築いていくのか。
「戦隊」というチームであるゴーバスターズには重要なポイントとなりそうです。
スマイルプリキュア4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」感想
勇気リンリン、直球勝負!
まーち
思わず戦隊やライダーより先に感想書いちゃったい。

そうかー、マーチはイケメンだったかー。
サニーとキャラ被ってるんじゃないかと思ってたけどしっかりキャラ分けしてきましたね。
・ハッピー→お調子者、ボケ担当
・サニー→突っ込み担当
・ピース→あざとい、ボケ担当
・マーチ→イケメン、多分天然ボケ担当
深刻な突っ込み不足が見えてきたというか、多分突っ込みは全部サニー。

しかし今回尺的にアレだったのか、結構巻きでストーリーが展開した気がします。
なおのイケメンキャラとか、押しの強い所や大家族な生活を描かれはしたけど、あかねややよいのようにアカンベー戦までに心が沈む明確な要因が無かったのは残念だったかも。
まあそりゃ四人分もバンクあったら時間も押すわな!

もぶ
あ、でもモブのレベルがやたら高かったね。
スピンオフで「ふたりはモブキャラ」やっていただきたい。
生徒会長はそれ以上にモブ顔だったんで正直どうでもいいです。
野郎だし。

1330213000027.jpg
れいかさんそれもう狙ってやってるよね?
見守るポジションとして定着させたいんだよね?

ところでなおをプリキュアに加えるって言い出したみゆきが「けってーい!」とか言わないか一瞬不安になりました。
あと髪の毛降ろしたらみゆきはえりか2Pカラーみたいになるのね。

当て所も無しになおを探して歩いてたら凄い偶然でなおと遭遇して家に呼ばれるみゆき。
あのシーンどうみてもなおがペタン娘なんですけどそう言う事で良いんですよね?
まな

そして今回のキャンディさんは狸呼ばわりされてました。
おとぎ話に関係ある動物に視えるとかそういうことなのかなー。

そんでテンポよくやってくる鬼。
「良い感じに湿ってるオニ!」となぜか生乾きのパンツで登場しよった。
何それサービスのつもり!?
やっぱりテンポよく絶望させられるなおとその兄弟たち……。
ここは三人分の変身バンクで余計に時間押してるように見えたよ!

じゃんけん
「今日のぴかりんじゃんけんはパーでした♪」
それ毎回変わんの!?
鬼負けてるし!
あとキャンディさんが「チョキ出したから勝ち」とか言ってましたがサニーがちゃんと「どの辺がチョキ!?」と突っ込んでくれてました。
このままだとサニーさん過労死するな。

今回もやっぱり必殺技ぶっぱしてピンチなのかなーと思ったらまさかの迎撃に使ってました。
ゲージ全消費技を迎撃に使っちゃうとかマジ豪気っすね。
なんやかんやでハッピーが捕まり、「こんなやつほっといて逃げれば良いオニ!」と赤鬼に煽られますが
「ウチらの絆は………まだそんなに固ないけど」
「ええっ!?」
つっこみ
くそう!サニーはボケもこなせたのか!!


とかやってるうちになおが何か割と自力で復活。
キュアマーチへと覚醒します。
やっぱりなおからみてもキャンディは狸なのかー…れいかは何て言うだろうか。
まーち2
マーチの変身バンク格好良いです。
なんか普通にヒーローものっぽいエフェクトはサニーといい勝負してるなあ。
もふ
もっふもっふ。

一方、ピースは「ジャンケンとは大違いやなwwwwwwwwww」と煽られて仕舞いました。
「ジャンケンは可愛いからいいんだもん!」ってあざといなあほんとこの子は…。

覚醒したマーチはどうやらスピードタイプの模様。
まるでアクセルフォームみたいな凄まじい速さでダッシュして、曲がり切れずに壁に突っ込んでました。
どのキャラも初変身時はボケなきゃいけない決まりがあるのか!?
でもなんかこの子の戦闘力、4人の中では素で最強な気がするんですが。
普通にアカンベー翻弄してたしね。
そして恒例の初必殺技。キャンディの口車に乗って生命エネルギーをガンガン吸い取られて行きます。
れっしゅうけん
霊光烈蹴拳だこれ。
あへ
そしてやっぱりこの顔。

戦いを終えた後は、なおの方から仲間になろうよ!と持ちかけて来てくれました。
竹を割ったような性格でとことん爽やかなキャラを貫くなあ、イイヨイイヨー。
ED.jpg

なにはともあれ、これでプリキュアはとうとう4人。
スイートの総数に並びました。
そして次回は五人目のプリキュア…ですが、今回はプリキュア5と違って5人かどうかは確定して無いんですよね。
戦隊物っぽく6人目の加入が無いとも限りません。
はたしてどこまで増えるのかはまだ不明ですが、まずはメイン級最後の砦、ビューティ回に期待しようじゃありませんか。




「プリキュアやってください!」
「お断りします」

ことわい
予告で断られた!?

テーマ:スマイルプリキュア! - ジャンル:アニメ・コミック

戦闘姫絶唱シンフォギア 第8話「陽だまりに翳りなく」感想
橘は、きっと橘のままでも強くなれる
つばささあん
坂道を転がる様にデレていく翼さん。

いやー、百合百合してましたね。
このアニメの百合っぷりはラグランジェとかよりもガチっぽくて恐ろしいですはい。

まず未来さんがもう完全にそっちの気の人にしか見えないですよ!
なぜ回収したクリスに着せたのがわざわざ体操服なのかと!
そしてなぜわざわざパンツを脱がせたのかと!
くりすぱい
……良い仕事をなさる!
っていうか未来さんはちょっとガチでレズっぽくてドキドキしますね(変態)。

何気にこの二人、喧嘩別れした二組の片割れどうしの会話ですよね。
何も言わずに保護させてくれるおばちゃんやさしいなあ。
しかし、この二人が仲良くなることで響かクリスのどちらかに死亡フラグが立ったんじゃ。

あ、クリスちゃん「パパ」「ママ」って呼ぶのね。
ところでクリスちゃんはやっぱ戦地で男性に乱暴されて女性に転んじゃったタイプですか?
でも「お前その喧嘩の相手ぶっとばしちまいな」っていうアドバイスはやめてあげて。
未来死んじゃうから!

一方、響は翼さんと話をしてました。

「その小さな物が、橘の本当に守りたい物なんだとしたら、今のままでも良いんじゃないかな」
「橘は、きっと橘のままでも強くなれる」

って、翼さんデレると共に本当にいい先輩になったなぁ。
響が戦士として成長すると共に、翼さんも成長して居るんだよね。
ところでなんか翼さんってさんづけで呼んじゃうようになってきちゃったね。
なんか橘さんと同じ感じというかね。

そしてノルマのようにノイズが襲ってきますが、どうやらクリスちゃんをねらってきた模様。
「私のしたかったことはこんなことじゃない」と、皆を守るために一人ノイズの方へ向かって行くクリスちゃん格好良いなあ。
っていうか本当王道ヒーローものやってるよね、良きかな良きかな。

くりすへんしん
でもこんな完全武装したクリスちゃんよりも
1330092836906.jpg
生身のおっさんのほうが強そうという現実。
あれか、やっぱし銃ライダーポジションなのかクリスちゃんは!

その間に響は未来と仲直りを済ませてました。
やっぱり一人で戦っていたのが許せなかったんだねー、熱いねこの少女。
そして自分が囮になるから、その間におばちゃんを助け出せと響に促します。
「元陸上部の逃げ足ならなんとかなるよ」
「なんともならない!」
「じゃあ、なんとかして?」
「私の全部を預けられるの、響だけなんだから」


いいなあ、この薄くない信頼関係。
でもやっぱこの人たち夫婦だよね。

その後、割と全力で逃げていく未来さん。
響がアサシンクリードみたいな挙動で追ってるのにそんだけ追いつくの時間かかるってめっちゃ逃げてるじゃないですか!
陸上部凄い!

でもやっぱりノイズに追いつかれて仕舞い、絶体絶命。
いざノイズに潰されそうになった瞬間
「だけど、まだ響と流れ星を視て居ない!」
この気合で寸前の攻撃回避、未来ちゃん格好良いじゃない!

ばね
そしてキックホッパーみたいな足のギミックで加速してきた響がすんでのところでノイズを撃破。
逐一格好良くてずるいなあもう!

が、どこぞの勇者王の兄弟の弟の方みたいに着地失敗。
そして即座にイチャつきはじめる百合夫婦。
お前ら仲良すぎだろ!

いえい
でもその写真、1話の遺影ですよね?

っていうか仲直りした後普通に同じ布団で寝てるのに吹いた。
一線越えてると思うんですよあいつら……。
いやあ、百合的に溜まりませんです。

一方、一人たたずむクリスは何を思うのでしょうかね。
彼女にも幸せになってほしいもんですけどねー……。




あ、ちゃんと今回あたたかいものが運ばれてきているのを視て安心しました。

テーマ:戦姫絶唱シンフォギア - ジャンル:アニメ・コミック

ミルキィホームズ第二幕8話「愛しいよね」
立派な怪盗になってください!
ごにん
うん、今日も5人とも可愛かったな!

前回案だけシリアスだったのに今週はノリが完全に元に戻っててワロタ。
さりげなく最初の方は農業オペラしてたしな!

でもまあ一応アルセーヌにはミルキィホームズも怪盗帝国も捨てられちゃったんで落ち込んでました。
っていうかクズミルキィはともかく怪盗帝国可哀そうね。
しかし心ちゃんの煽りスキルたっけえなあ!

「怪盗帝国駄目駄目ねーww可哀そうにwww」

こころ3
「アルセーヌに捨てられたのぉ?こころ捨てられたこと無いからわからないんだけどどんなきぶーん?www」
こころ4
「ねえ教えてーどんな気分なのぉー?wwwwwwww」
「もう怪盗帝国じゃなくて怪盗帝町?怪盗帝村ー?wwwwwwww」
こころ2
「「テイ」って底辺の「低」ぃぃーー!?wwwwwwwww」
こころ1
本当に心ちゃんは人間的にどん底ですね。
いやほんと今期はキルミーのやすなと争えるレベルの煽りスキル。
咲ちゃんだってミルキィたちをちょっとしんぱいしてたのにねー。

あ、でもFXでエリーの給与ロスカットされた上ジンバブエドルにまで手を出したネロはこのくらい煽られても良いと思うよ!

一方、他の生徒と違ってアルセーヌさんから編入手続きをしてもらえなかったミルキィホームズは不幸のどん底。
しかしやはり我らがコーデリアさん。
まさか幻惑ならぬ現実逃避のトイズを身につけるとは……!
怪盗帝国も現実逃避してたけどコーデリアさんのは他の人の精神を巻き込む分ケタが違うな!

自分たちも現実逃避してたのに颯爽とかけつけてきてくれた怪盗帝国も結局巻き込まれますが、さすがストーンリバー。
なんかどっかの映画みたいな方法で脱出したよ!
コーデリアさんのお花畑みたいな頭にラフレシアを乗っけて助けてもくれたし、今日はお手柄だったぜストーンリバー!

87741e74.jpg
ひっ!?(怯

いやちょっとマジでコーデリアさんヒロインとして大事な何かを忘れてるわー。
小林先生が見たら死にそう。

結局最後は探偵、怪盗、お互いに一人前になってアルセーヌに見直してもらう事を誓って締め。
シャロ「立派な怪盗になってください!」
なんかふと口に出すセリフは何気にシャロが一番イっちゃってる気がする。

そして掘立小屋を新ホームズ探偵学院とし、シャロ、ネロ、エリー、コーデリア、アーティの五人で再び学園再興への道を歩き出すのでした………。




森アーティお前カブトボーグのマンソンみたいな立ち位置になってきたな。

テーマ:探偵オペラ ミルキィホームズ - ジャンル:アニメ・コミック

ブラック★ロックシューター3話「いつか夢見た世界が閉じる」
ブンブンうっせー銀蠅!

かがり
ありがとうございます!(

マリー脚本が全てのリミッターを外したような回。
いっや、すっごく心に響くよ、後ろ向きな意味で!

とりあえず白カガリが全然別人だったって言うか、普通に可愛かったよ!
でもあの毒舌キャラであんな人気出るのか。
あのクラスは調教済みって事ですね!
っていうかカガリ、佐々木希に似てたのね。

しかし今回、対照的にヨミにすっごく辛い回。
っていうか始まってからずっとヨミを虐めるアニメだよねこれ!
ヤンデレに付きまとわれるわ、新しい友達追い返されるわ、胸にハート刻まれるわNTRるわクラスの皆からボロクソ言われるわ捨てられるわ!
そりゃ精神崩壊しますわー、先生からみたら凄い逸材だろうねヨミ。
1330012275221.jpg

最初こそ、ヨミはカガリの事を足かせのように思っていたんだと思います。
けれどヨミとカガリは「必要とする」「必要にされる」である意味利害の一致した共依存だったのでしょう。
此処最近のヨミを視る限りでも、彼女は一人の相手に執着し、されることを当然のコミュニケーションだと思ってるんでしょうね。
だからマトの友達であるユウの存在が許せない。
「友達の友達」という存在はヨミには理解できないもの。
なのに、学校生活になじんで行くにつれてヨミから離れていくカガリ。
対照的にカガリに執着するヨミはどんどん周囲から孤立していきます。
そんなヨミに
「小鳥遊君がいなくたってこまらない」
「だれもそこまで必要にしてない」

とまで言っちゃう先生完全にダークサイド。
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マジやめたげてよお!

そして心を削られるヨミの中で、急速に育っていくデッドマスターのイメージが挿入されます。
瞳の中でスパークする演出は面白かったなあ。
っていうかこのアニメ、全体的に演出が凝ってると思うんですよねー、比喩表現とかも含めて。
ゴールドソーが解りやすく動いていた事も描かれてました。

先生による誘導もありましたが、自分自身でもヨミは自分の首を絞めていきます。
こういうかんじリアルなんですよねえ、悪いことが偶然と必然で悪循環していく流れ。
「カガリの面倒見なきゃいけない事ずっと辛かったんだから!」
この台詞はヨミ自身をも苦しめる結果となりましたが、カガリには「強がり」と感化されていたという…救いがない。
さらに、ユウ自身はヨミと友達になりたいと言ってくれる。
だとしてもヨミに届いた「マトの友達です」というメールは致命傷でしたね。


ところで、こはっち先輩が今回、自分の恋愛感情を完全に忘れ去ってしまっていました。
つまりBRSはただ精神の浄化を行うわけでは無くて、精神的負担になっている感情そのものを消し去ってしまう存在であると明らかになりました。
こうなってくると、BRSも単純に「良い存在」とは言えなくなってきますね。
最終的にその気持ちを受け入れてでも前に進む事が出来れば良いのだろうけど…。

そしてその余波は最初にBRSに浄化されたカガリにも及んでいました。
精神的負担から引きこもるヨミに、毎日献身的に「お礼」としてお菓子を運んでくるカガリ。
雨に打たれようと待ち続けるカガリの姿についに突き動かされ、「カガリだけは自分を頼ってくれる」と、今度はヨミから依存方向に倒れて行きます。

しかし、カガリの言葉
「ちゃんとおかえししないとヨミ、カガリのこと手放してくれないと思って」
かがり2
かおげい
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この時のヨミの「えっ」っていうつぶやきが本当にすごかった。
声優ってたった一言であそこまで落差っていうか、希望から絶望に堕ちた瞬間を表現できるんだ。
直後の魚眼レンズのように空間が歪む、あの立ちくらみのようなカメラワークは凄まじい物が在ります。
ここの演出はちょっとノイタミナの本気ですよ。

同時刻、先生は自宅でコーヒーを温めてました。
あのカップはおそらくヨミを表す物だと思うんですが、レンジでチンが終わった後の「でき、た」っていう呟きと共に、塾生を迎えるデッドマスター。
そして理性をかなぐりすてたようなヨミの咆哮。
現実世界と虚の世界をがっつりとリンクさせていく流れに引き込まれて、BRSとデッドマスターの戦闘が始まります。
BRSと戦う存在と言えばやはりデッドマスターという認識なので、この闘いは何気に熱いですねー。

しかし、ヨミにとってのストレスって何気に全てマトが元凶として起因してるんですよね。
マトと友達になる→カガリの存在がストレスになる。
マトがユウと仲良くする→嫉妬心がストレスになる。
マトがカガリを学校に連れて行く→ヨミがおいてけぼりに。
マトがカガリに恩返しの方法を提案→カガリがヨミにお菓子をあげてしまう。
マトがユウにヨミのアドレスを教える→ヨミに絶望メールが届く。

かといって、これでBRSがデッドマスターを倒してしまうと、ヨミは心の浄化と共にマトへの友情を忘れてしまうんじゃないでしょうか。
それによってヨミの心には平穏が訪れるかもしれません。
         ,、ヽr,
     / ̄ ̄.ヽγ ̄ヽ 
    / ///W`ヽヽ ゝ
  γ / / / //V\ l l .|
  l ル(● )W(● ) l リ ル  
  レV ⌒(__人__)⌒ レノ^) ゝ  
  |  l^l^lnー'´   V | /   でもそれって本質的な解決にならないですよね?
  \ヽ   L      /
     ゝ  ノ
   /_/ \ヽ /ノ \

それによってBRSの問題が浮き彫りになるのか。
もしかしたらヨミを気にかけるマトは、それによってBRSの存在とサヤちゃん先生の陰謀に気付き始めるかもしれません。
けれどBRSの敵がチャリオット、デッドマスター、ストレングス、ゴールドソーと4人居るのならそれぞれに「起承転結」を当てはめてくるかもしれないし……。
ともかく、やはり目が離せないアニメです、ブラックロックシューター。

テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

機動戦士ガンダム雑記① アムロ・レイ
皆さんは「機動戦士ガンダム」をご存知でしょうか。
おそらく視たことはなくとも、知識にあるのではないかと思います。

だとすれば「アムロ・レイ」もきっと聞いたことは有るでしょう。
ネットどころかテレビですら間違いなく目にする耳にする、ある意味最も有名なロボットアニメの主人公ではないかと思います。
アムロ

アムロといえば、従来の熱血系ロボット主人公たち「うおおおっ!地球の平和は俺が守るぜやってやるぜ!」みたいなのとか「フン、奴らを倒すのはこの俺だ」みたいなタイプのキャラクターに全力で逆走し、シンジ君とか昨今のラノベ主人公みたいな「ウジウジ悩んで文句たれて根性曲がり」みたいなタイプのパイオニアと成った男ですよ。
まあアムロの環境も相当過酷だったので、普通に考えて自分だったらアムロ以上にやってらんねえなと思うんですけど。
兎に角アムロの存在って斬新なんですよ、だってロボットアニメの主人公がリアルに思春期なんだもん!

で、ネットなんかで知識を集めれば、初代のアムロって
・ぶったね!親父にもぶたれたことないのに!
・僕がガンダムに乗ればいいんでしょこの野郎!どうせ誰も乗れないし!

みたいな感じだと思ってもらって結構です。
シャアの影に隠れてますけど、こいつも主人公としては当初、相当アレな人です。
(後輩がもっとアレなんだけど)

でも、じゃあ結局「アムロって大したこと無いんじゃないの?」みたいに思っちゃいますよね。
昨今はシャアが情けないポジションみたいになるの通説なんで、ライバルのアムロなんかも余計に。

結論から言うと、アムロはパイロット的に考えてバケモンです。

アムロは指導者としてのシャアとか、指揮官としてのブライトと違って普通に職業軍人としてやっていくんですけど、初代ガンダムの時点でもうほんとバケモン。
いくらガンダムが強いとはいえ、ちょっと異常。
どのくらい異常かって言ったら、戦場に出て三カ月しか経ってないのに3分で9体のモビルスーツを撃墜した上戦艦まで落としたり、レーダー無しでまず肉眼で確認できない位置からシャアをビームライフルで狙撃したり。
続編に至っては別にモビルスーツでもなんでもない輸送機で、シャアたちがてこずった敵の最新鋭機を撃墜する始末。
いやいや、糞強いんですよこいつ。



こいつのヤバさは例えばガンダムのゲームをやった時、敵役の「ジオン軍」を使ったりすると良く解ります。
もうほんと、敵にアムロとホワイトベースが出て来るだけで「うっわ」って言っちゃうから。
大味な例えだけどハンス・ウルリッヒ・ルーデルがF-22ラプターで飛んでくるくらい怖い。
アムロ視点のゲームだとガンダムの強さってこっちの腕にかかってくるけど、いざ敵になるとほんと勘弁してほしいです。

あ、ちゃんとアムロは精神的に成長もしますよ。
もうあの鼻たれがこんなに立派に!?みたいな感動すら覚えるくらい。
触る者皆傷つけるようなのだったのが、終盤には「生きてデータだけでも持ち帰れ」みたいなこと言われても冗談言って返せるくらいには。


この動画はアムロとシャアが戦う様を、一般兵の視点から覗き見る事が出来ます。
暇だったら覗いてみてくださいな。
そしたら多分「俺ガンダム乗ってみてえ!」ってちょっと言うの嫌になるからね!
ガンダム・ザ・ライド

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

いまさらレビュー 「コードギアス ナイトメアオブナナリー」
ななり

ええ、本当にいまさらですが
ナイトメアオブナナリー、読みました。

本作品は「コードギアス」シリーズの一つ。
アニメ本編とは違う世界観のストーリーで、本編主人公ルルーシュの妹、ナナリーが主人公となります。

コードギアス本編は放送中、様々な意味で良くも悪くも話題になった作品でした。
消化不良な点や説明不足、キャラのあまりに素っ頓狂な行動等、そういう意味ではロボット成分の多いギルティクラウンと言うと今期アニメでのたとえは解り易いかもしれません。

しかし、数々の欠点以上にコードギアスは魅力溢れる作品でした。
斜に構えたビカレスクロマンなストーリーや、主人公であるルルーシュとライバル、スザクの歪な友情。
スタイリッシュなメカニックにミステリアスな展開、作品の鍵となる「ギアス」というギミック。
近しい年代でより話題になったロボットアニメと言うと「グレンラガン」とか「エウレカセブン」「アクエリオン」「スタードライバー」がありますが(ガンダムとマクロスは元々有名だし)、コードギアスはなんというか…ケレン味溢れると言うか、ぶっちゃけ超邪道で勝負してきた作品だったと思います。


さて、そんな作品なので任期は高くても、もやもやするというか、なんだかすっきりしない展開が多かったのは確かなのです。
その分、こういったスピンオフ作品が悦ばれるあたりはエヴァなんかに近いかもしれません。

で、この「ナイトメアオブナナリー」はというと主人公を置き換えてストーリーを再構築し、メインキャラクターの犠牲を割と抑えめにしています。
その上で作者の独自解釈でリデザインされたキャラや、全くの新キャラが根幹にかかわってくるようになっています。
最たるものは「アリス」というナナリーの親友で、彼女はルルーシュに対するスザクのような立ち位置だったりしてニヤリ。
だからこそ、あくまで本編を楽しんでから読むのが正しいと思います。
あのキャラとかあのキャラとか結末が違いますし。

また、本編では殆どルルーシュが行使していた「ギアス」の力を、ナナリー含め多数のキャラクターが持ち、ロボットバトルにより「超能力物」っぽさを追加しているのも特徴です。
殆どただの舞台装置と割り切られていたギアス能力に、独自の解釈と説明、意味付けが行われています。

しかし、この作品で一番唸らされたのは「ナイトメアオブナナリー」というタイトルそのものです。
いやー、やられました。
こういう特殊なミーニングされたタイトルに自分は本当弱い。
「花子と寓話のテラー」とか「ハチワンダイバー」なんかも、劇中でそのキーワードが登場した時は震えたもんですけど、ナイトメアオブナナリーは特に良いですね。
これ、コードギアスにある程度の知識を持ってないといまいち納得できないかもなんですけど、コードギアスでの「ナイトメア」ってネーミングの成り立ちがカギなんですよ。
Nightmare of Nunnally(ナナリーの悪夢)であり、KnightMare of Nunnally(巨大ロボット「ナイトメア」の一部であるナナリー)であり、Knight Mare of Nunnally(ナナリーの騎士「アリス」とその馬「コードギアス」)であるっていう。←ネタバレ反転。

ある意味本編以上にしっかり風呂敷畳んでますし、ギアス好きだとまず楽しめると思うので、もし見かけたらギアスファンは手にとってもらえると損はしないと思いますよ!

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トラックバックテーマ 第1379回「ニュースは主に何で知りますか?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ニュースは主に何で知りますか?」です。今日(2月21日)は「日刊新聞創刊の日」だそうですね。昔は新聞でニュースを知るようにしてましたが最近は、ニュースサイトなどで知ることが多くなりました。ニュース番組も時間があれば、見るようにしたいのですがニュース番組を見る機会も減った気がします。新聞も取りたいとは思っているのですが一人暮らしでは、...
トラックバックテーマ 第1379回「ニュースは主に何で知りますか?」



基本的に「主に」と言うところは限定してない気がします。
というのも、ニュースは人が書いた者である以上絶対、意見や見解が偏るから。
できるだけ多くの媒体で知りたい所。

なので

・朝は新聞
・暇なときはネット
・昼休みにニュース
・帰ってニュース
・寝る前ネット

くらいの分配ですねー
なんだかんだいって、朝刊の内容は寝起きの頭に入ります。
番組でプロの見解、ネットで皆の意見と多角的に観るのがいいかとー。
途中から感想 輪廻のラグランジェ第7話「曇り、のち、鴨川」
ラン「レガリテでは、家族になった者は全員必ず一緒にお風呂に入らなければならないの!」
ムギナミ「ねーよwwwwwwwww」
ラン「あるの!ラフィンティ王女が決めたの!」
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まどか・ムギナミ(何この人………)

ランは無口不思議ッ子から完全に駄目ッ子への道を走り出したぞ!
いや結構前からだけど。
っていうかまどか好き過ぎて可愛いなあこいつはwwww

       イチバン
         ブロー   ニバーン
          O/     O    O
          {} ≡    |>    l|l
          <\     ~~~~~~/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


今回はまどか、ムギナミ、ランが和解して、ようやくそれぞれが仲間として同じ方向を向いた話。
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このカットは象徴的でしたね。
ところでこのアニメは椅子を暗喩的モチーフとして出してきてるけど、何か意味が有るのかな?

ムギナミの過去はやっぱり過酷でした。
あの艦橋から助け出してもらったらそりゃジュビジュビに惚れてしまうよなぁ。
ん?ヴィランジュリオン?どっちだっけ?
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一方、まどかはムギナミとの喧嘩のせいでもやもや。
今回はジャージ部の活動(ヌルヌルウナギプレイ祭り・ラフィンティ生贄の儀)でもジャージを着て来るのを忘れるほど。
ランはすっかりネタ要員だよ!
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なにその状況。

先生の「なあ京乃。あのさぁ、ジャージは?」っていう台詞で、ムギナミのためではなくヴィラジュビジュビ(違う に憤った自分の心。ジャージ部魂すら忘れた行動だったことを気付かされました。
まどかは良い主人公だよねー、思い立ったら真っすぐ。意見が違ったらぶつかり合って、間違いに気づいたら謝れる。
今季はシンフォギアの響といい、真っすぐな主人公が光ってる。

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    ┃┣┻┻━┓┃┏┛┗┓┃┃┃┣━┛    ┃┣┻┛┃┃┏━━━┓
  ┏┛┃    ┏┛┃┃┏━┛┃┃┃┗┓    ┏┛┃  ┏┛┃┃┃┏┓┃
┏┛┏┛  ┏┛┏┛┃┗━┓┃┃┗┓┃┏━┛┏╋━┛┏┛┃┃┃┃┃
┗┳┫  ┏┳━┛  ┗━━┛┗┛  ┗┛┗━━┛┗━━┛  ┗━┛┗┛
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  ┃━━━┃┃┏┫┗┓┃┃□┏┛  ┗┫□┏┛┃┗┓┗┛
  ┗━━━┛┗┛┗━┛┗┻━┛      ┗━┛  ┗━┛   

このAAは何故作られたんだ。


一緒にお風呂に入って裸の付き合いで仲直りしたムギナミとまどか。
しかしムギナミは深夜、こっそりと出て行こうとします。
このシーンで自分の唇を触ってるのがなんか意味深なんですけど。

しかしそれを真っ先にトメに来たのがまどかではなく、敵意むき出しだったランなのが良い。
しかもムギナミのためじゃなくまどかのための比率が大きいよ!
なんですかこの百合三角関係は!
遅れてまどかも登場し、ムギナミに向けて「家族になってくれてありがとう」と。
ムギナミの過去を思うとこの台詞は重いな。

そして今回の記事の冒頭、三人娘の裸祭りへ。
ランは暴走するとなにやるかわかんないキャラになるな!
でもなんか無理やりサービスシーン突っ込んでませんか?もっとやってください。

しかもその後は新ウェイトレス衣装披露。
ムギナミにナイチチ呼ばわりされた挙句揉まれるランちゃんェ……。

なにはともあれ、ようやく仲間になれた三人。
これからストーリーがはたしてどう動いていくのか、まだまだ目が離せませんな。







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で、結局輪廻が開いてどうしたって?

テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

アクエリオンEVOL8話「さらけだせ」感想
あたしったら…なんでどきどき…?
2
アマタさんの○○○直視したからじゃないでしょうか

おかしいな!
そろそろ落ち着いたインターバルが入ってくるかと思ったら回を増すごとにおかしな事になって行くよ!?

とはいえ今回はいろいろ情報が提示されたのも確か。
サザンカがエレメント候補生のプロマイドで商売してましたけど、あれ念写能力だとしたら生まれ変わりは確定ですね。
ジュン君そんなキャラだっけ?

一方今回は敵サイドの事情もちょっと露わになりました。
なんと連中の星は女性が死に絶え、男しか居ないウホッとプラネットになってしまった模様。
なるほど、それはカグラも嫁探しに躍起になるわな。
っていうか今回穴掘り兄弟とかアマタのホモ疑惑とか濃厚なホモ回でもあった感じですが。
ジン「僕にはアリシアさえいれば十分ですけどねえ」
ホログラフを見ながらつぶやくジンさんはまさかの俺ら側の人間だというのか…?

あと何気にゼシカとミコノのルームメイトとしての絡みもあったけど、ここ仲良くなっていくと良いよね。


さて今回の戦闘シーンではアマタが開幕「無限パンチ」→失敗という流れをやってましたけど、これどっかで見たと思ったらプリキュアじゃないすかね。
なんかその期のアニメって妙なシンクロがあるから見逃せないわー。
さっくり必殺技ガードしたジンさんは「現実の女よりホログラフのアイドルのが良いわ!」とミクさんに憧れる少年のような事を言ってボッコしてきますが、なんか閉じ込められたカグラが「それは俺の糞女だ!」と荒ぶっててもうなんかカオスっすね。
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必死!


その上ジンが「当たるとパイロットの服だけ脱げるミサイル」とか展開的に素晴らしい攻撃を披露。
「エレメントスーツがあんな状態に!」とかいってたけどどんな状態なのかもっとちゃんと見せてもらわないと困りますな。
えれ
もっと煽りでお願いしますよ、煽りで。
あ、ミコノさんもちゃんと脱げてましたよ。
カイエンがブチ切れて叫んでましたもん。

カイエン「これ以上見てられない!俺が行く!」
手前は引っ込んでろ!!(迫真)

そしたらなんか服脱げた方が敏感になって敵の攻撃がかわせる事が判明。
なんて素晴らしい仕様なんだろう!
アクセルフォームだってカブトだって脱いだら強いもんな!(違
結局ゼシカもミコノも脱ぎ出す脱ぎ出す。
何気にBGMがGo tightになってたりして演出的には凄く格好良いんだけどやってることはアホ丸出しっていうこのアクエリ節。
脱いだ事で合体可能になったアクエリオンはシュレード以来のスパーダ形態にチェンジですよ。
ミコノ「アマタ君の視線を感じる……///」ってアマタ君ガン見してるじゃないですか!
ほんとこいつは草食系なように見えて解りやすいな!

スオミ「異性に見られる事によって身体が火照って居るのね、解るわ」
ドナール「え゙っ」
スオミ先生まさかの露出壁フラグとか…。
とか言ってるのもつかの間
アマタ「俺も脱ぐ!」
お前は脱ぐなよ!誰も得しねえよ!?
とか思ったら女性陣がめっちゃ喜んでました。肉食系しか居ないのかこの学校は!
まあ、アマタもパイロットな訳ですから、脱いで戦力向上に貢献するのは解るんですよ。
しゅれーど
でもシュレード、なんでお前は一人で肌蹴たの?

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やきゅうけん
そして恒例の土壇場必殺技、今回はこれ「やきゅうけん」て読むらしいですよ。
……ん、まてよ?
結局ジャンケン由来の必殺技ってやっぱプリキュアとリンクしてるじゃないすか!!
じゃんけんポンでキュアピース(義務)!!

攻撃終了後、ついつい脱いだアマタ君の股間を直視してしまうヒロイン二人。
ゼシカは謎の胸の高鳴りを覚えたらしいですけどそれは単純に○○○を視たせいでは……。
そのあと、やっぱり戦闘中の写真を取られてて売られて仕舞うパイロット三人組。
ユノハは何気にアマタの写真買って行くんだな。
引っ込み思案に見えて積極的じゃないですかいやらしい!
が、ゼシカもついにアマタの写真を購入してしまったようですね。

さて、次回はとうとうMIX回。
予想した通り穴掘りカップルなようでいろんな意味で楽しみが止まりません。

テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

なんかすごいのみてしまった
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なんぞこれ……

テーマ:面白画像 - ジャンル:お笑い

平成ライダー雑記 仮面ライダークウガ③
じゃあ、見ててください。 俺の変身

あるてぃめっと

クウガと言えば、ストーリーが子供向けとは思えないほどハードでシビアなのが特徴です。
度重なる戦いの中で雄介は心も体も傷つき、怪人と、人間の心と立ち向かっていきます。

クウガは昭和ライダーに代表されるような、いわゆる「人工の改造人間」のラインからは微妙に外れています。
クウガに変身するためのベルトには「アマダム」という石が埋め込まれていて、これが神経に糸を張り巡らせ、肉体を強化して行く。
その浸食は雄介が力を求め、クウガが強くなるほどに進行し、雄介の身体を蝕んでいきます。
身体が異形になって行く影響は、クウガがやがて敵である怪人と近しくなっていくことを意味してもいるんですね。

力を求めれば赤い「マイティフォーム」へ、速さを求めれば青い「ドラゴンフォーム」、鋭敏さを求めれば緑の「ペガサスフォーム」、固さを求めれば紫の「タイタンフォーム」と、状況に応じてクウガは進化を遂げて行く、これはウルトラマンティガやブラックRXでも使われた手法ですが、後の平成ライダーのスタンダードとなって行きます。
しかし純粋に強くなり続けるクウガには、漆黒の第5の姿が存在しているのです。
それは中盤、電撃を纏う「ライジングフォーム」の姿を取って発現しますが、その力は凄まじく、半径3キロに及ぶ爆発を巻き起こす程の恐るべき胸囲へとクウガを変えて行きます。

対して敵となる怪人、グロンギの面々も後半に行くほど強力な顔ぶれが登場。
彼らの倫理観は人間とは違うらしく、人間を狩ることをまるでゲームのように楽しんで殺戮を繰り返す、歴代で見ても相当残虐な部類に入る敵と言えるでしょう。
そのグロンギの王「ダグバ」を表す古代文字がやがて、遺跡から発見されますが、その文字は「クウガ」を表す古代文字と酷似していました。
さらに解読により、クウガは第5の姿になることによって、「ダグバ」と同じ、戦うだけの生物兵器と化して行くことも。

後に雄介はグロンギの怪人との戦いによって、理不尽な怒りに対し自らも怒りをあらわにして戦った結果、一瞬だけ第5の姿の幻影を垣間見ます。
さらに強い力を求めた結果、クウガの身体は黒く染まり、雄介は身も心も消耗して行きます。
本当、この辺りの雄介は視覚的にも心情的にもすごく見ていて痛々しいんですよねー……。

ですが、そこまでしてもなお、最後の敵であるグロンギの王、「ダグバ」には歯が立ちません。
ダグバは今まで以上の殺戮と、圧倒的な蹂躙を行い、それほど残酷な所業を行ってなお、楽しそうに笑顔を浮かべます。
クウガが守ろうとしてきた人々の笑顔を奪い、自分だけの狂気的な笑顔のためだけに戦う。
人々の笑顔を守るために自分の笑顔を削って闘ってきた雄介に対して、ダグバは言い放ちます。
「もっと僕を笑顔にしてよ」と。
ある意味この台詞、クウガのラスボスとしてこれ以上無い程相応しい物なんだよなあ…。

そして訪れる最終決戦。
サブタイトルは「空我」
ここにきて今まで漢字二文字で貫かれてきたサブタイにこの当て字が来たのは鳥肌もんですよ。
ちなみにクウガのEDテーマは「青空になる」。このタイトルともかかってるんですよね。
これがまた雄介に似合う穏やかないい曲なのですねー。


今までお世話になった人たちに、別れともとれる覚悟を告げて、雄介はついに第5の姿、「黒いクウガ」へと変身します。
今まで共に闘ってきた、雄介の理解者であり戦友、親友ともいえる刑事、一条は最後の変身を見届ける前、「出来れば、こんな寄り道はさせたくなかった」「君には冒険だけをしていて欲しかった」と、珍しい心情を吐露します。
それでも雄介は笑って「一条さんと会えてよかった」と返し、そして続けます。
「じゃあ見ててください、俺の変身」と。
この台詞、2話のものと対比されているものであるのは間違いないんですが、それぞれのシーンでの一条との絆の重さ、雄介の心情を思うとまた染みるんですよー。
最初は決意のためにみせた言葉に、今度は信頼の温かみが含まれているんですね。

そしてクウガは冒頭にある画像のように、黒い身体の禍々しい姿へと変身します。
今までのクウガとは似つかない刺々しいフォルム、全身に走った血管のような模様。
しかし、その瞳だけは雄介の決意の象徴、赤々と雄々しいままの姿を保っていました。

個人的にはこの瞳の紅い姿だけを「アルティメットフォーム」と呼びたいんですよね。
公式では全身が黒い姿もそう呼ぶみたいですが。
ディケイドでユウスケの変身した黒いアルティメットはあれはあれで格好いいんですけどね、やっぱり雄介の赤目には重たい意味が有ると思うんですよ。

そして最終話一話前でようやく登場した最強形態の最終決戦はと言うと………なんと素手で殴り合い。
格好いい演出など無く、ただただ泥臭く雪中で血を吹き流しながら殴り合うだけ。
素晴らしいと思うんですよこの演出。怪人と戦うことなんて格好いいもんじゃないんだってね。
ただそれは暴力でしか無くて、殴ってる方も殴られてる方も痛いんだって言う。
このシーン、誰かのために戦うクウガが漆黒で、純粋に殺戮を楽しむダグバが純白の身体っていうのも皮肉的。

ついにはお互い変身が溶けて、生身の人間の殴り合いに。
その時、仮面が剥がれて現れた雄介の顔が……本当、見るに堪えない程の泣き顔なんですよ。
対するダグバ人間体の表情は口を斬り、吐血しながらも満面の笑顔。
凄まじいですよこの戦い。ぜひ一見して戴きたいシーンです。
間違いなく特撮史に残る描写です。

だぐば
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そして、最終話。
最終話一話前に「空我」を使って、遺された最後のタイトルは「雄介」
一話まるまる日常のエピローグに使い、それぞれの人々が雄介の事を語りあう。
そして雄介は……。

今見ると映像的につらい所もありますが、ドラマは平成ライダーの中でも一級品。
もし興味があったらぜひ一見して戴きたい作品ですね。

戦闘姫絶唱シンフォギア 第7話「撃ちてし止まぬ運命のもとに」感想
教えてやる・・・私は歌が大ッッ嫌いだッッ!!
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ツンデレ発言頂きました

最近、クリスがどんどん丸くなってきたというか、すっかり悪人には見えなくなっちゃったよ!
まあそれもそのはず、どうやらクリスは戦争をなくすために戦っているとフィーネに騙されていた模様。
なるほど、やっぱりアホの子属性なんだな!
フォームチェンジ後も格好良くて好印象。

しかし響のピンチに病みあがりの翼さんがかけつけてくれる、これまた熱血王道展開。
っていうかやっぱ翼さん強いんだなあ。
もう殆ど一人で十分みたいな感じだったぞあれ。

翼さんはどうやら響を完全に認めたようで、本部でさんざんデレていました。
どうやら自分の中で一つの区切りがついたみたいね。
しかし響にとっての問題は別の所。
帰宅すると未来が完全にブッチ切れてました。
正直未来はそこまでキレる必要あるのっていう感じがするんだけど、もうあれは引っ込みつかなくなってるんだろうなあ。
なんかあとあと凄い後悔を生みそうだよこれ。

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一方、クリスは迷子の兄妹との出会いを通じて、「仲直りするにはどうすればいいのか」について悩みます。
何気にここはクリスと響、二人がそれぞれに共通の悩みを抱えてるんですよね。
それも、やっぱりお互いに響は翼、クリスは響と、新しい絆を育みつつある中で。
そしてやはりお互いに、仲直りは出来ずに終わってしまいます。
未来、そしてフィーネ、それぞれベクトルは違えど大切な存在から見捨てられてしまった二人が果たして、如何に立ち直っていくのでしょう。
おそらく共闘展開は来るよねえ。


29 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 00:07:15.87 ID:ufK3r8YB0

今まで気にしてなかったけど

「未来」って「了子」や「フィーネ」と対になる名前なんだな



この書き込みを見つけたときはおお!と思ってしまった。
なるほど、クリスと響がしっかり対比で扱われるように、未来はフィーネの対のキャラクターだったんだね。
そうなると「終わり」であるフィーネに対して、「未来」は再び響と絆を取り戻す事も出来るかな。

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ご……黄金聖闘衣だと……!?

未来から絶交を言い渡された響に対し、Cパートではネフシュタンの鎧を奪われて完全に役立たず扱いされてしまうクリス。
金色の鎧って事はクリスのものより強いんだろうなあこれ。

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またこれ裏切られたクリスが良い顔してますわ。
全体的に次週が気になる感じで引いてくれたけど、さて、どうなることやら。

物語冒頭で響の墓石が映ってたんだけど、未来と仲たがいしたままああはなってほしくないなあ…。

テーマ:戦姫絶唱シンフォギア - ジャンル:アニメ・コミック

途中から感想 スマイルプリキュア3話「じゃんけんポン♪でキュアピース!!」感想
ぴかぴかぴかりん、ジャンケンポン!
じゃんけぽ
ジャンケンポン…なんやそれ
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そこツッこんでしまうんですか!?

本日は冒頭、プリキュア仲間となったみゆきとあかねのじゃれあいから始まり。
ハラのキュアデコルっていい匂いなだけなんだね。
などと適当な話しをしていると、なぜか屋上で絵を描いている黄瀬やよいに遭遇。
二人してスケッチブックを覗き込むと「見ちゃらめええええええええ!!」
って非常にあざといですねあんた。

そのころ敵サイドでは第二の幹部赤鬼が悪だくみ中。
語尾はオニなのかよお前……。

その後、校内美化イラストコンクールに各クラスからイラストの候補を募る学級会。
れいかはやっぱクラスのまとめ役として活躍中。
誰かイラスト描いてくれませんかと頼むも、誰も手を上げなかったところ…。

みゆき「黄瀬さんが良いと思います!」

あかね「ウチもそう思うわ」

やめてやれよ!
学校で引っ込み思案な子に「あいつ絵上手いんだぜ」とか死刑宣告だろ!

と言いつつも、そこはプリキュア。恥かしがりつつもまあ弄られるような事には成らず。
これがプリキュアで良かったな…ブラックロックシューターだったら即死だったぞ!
せんせ

しかしやよいが言うには、この学校には3人の絵描きが居るからそいつらに勝てる気がしないらしい。
蘇我君は美術部の部長でコンクール入賞経験あり。
三河さんは少女漫画を描くのが得意。
成島君は女子を美人に描くのでモテモテ。←それなんかちがわね?

でもやっぱり描きたいことは確からしく、みゆきをモデルに美化をモチーフにしたヒーローを描く事に。
その最中発見してしまったキャンディの事を、羊と呼んだあかねに対してブタさん呼ばわりするやよい。
ありがとうございます!
ところでこのシーン、れいかがこっそり覗き見てたけどなんかあの構図は……
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ナズェ


結局完成したポスターが貼り出される物の、やよいのポスターは努力賞と言う結果に。
なんかこのシーンまたブラックロックシューター思い出すんだけど。
ちなみに大賞を取ったのは蘇我君の微妙に精神病臭い絵でした。

それですっかり落ち込んだやよいの元に赤鬼が登場。
どうやら泣いている子の所に現れるらしいね、赤鬼。
テンポよくいつもの説明的な口調で怪人を出現させ、気合の入ったバンクで登場したキュアハッピー、キュアサニーと戦闘開始。
しかし今回のプリキュアは変身するとゼータガンダムみたいな音が鳴るな…。

―――ってお前らしょっぱなから必殺技撃つなって!
その技は歴代と違って一発撃ったらMPゼロになる超高燃費だろうが!
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と、予定されたようなピンチで予定されたようにやよいが覚醒。
やよい「二人を傷つけるのだけは許さないんだから!」
やはり許されないのか…。

プリキュアとして覚醒したやよいに「そんなことはどうでもいいから」と取り合えず変身を迫るキャンディ。
こいつキュゥべえより契約スキルたけえな。
とうとうやよいが(ある意味待望の)キュアピースへと変身しますが、また気合の入ったというか、優遇された感じの変身バンクが超あざとい。
頭のてっぺんからつま先まであざとさの塊ですよキュアピースさん。

変身したのもつかの間、やっぱり臆病なのは変わらず敵前逃亡してしまうキュアピース。
が、泣いた事によって固有スキルの電撃が発動。
なんでこの子そんな凶悪なスキル持ちなの!?
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破顔しながら天空にピースをかざしてサンダーブレークぶっ放すピースさんほんと凶悪。
ハッピーが天覇の構えからギャリック砲だったのに対してこれですか。
どうやらマーチさんは霊光烈蹴拳を使うみたいだしオラワクワクしてきたぞ!

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どうやらピースさんは疲れている時もダブルピースを強いられている模様。
必殺技発射後はピース固定でした。

戦闘後は恒例、友達のあかしとしてお互いに名前で呼び合う事になって締め。
いやあ、今期は最初から百合全開で行く気ですね、スマイル組。
次回のなおはれいかと既にカップリング確定してるっぽいので百合板が熱くなっている事でしょう。


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EDでまですっころぶピースさんのプロ根性には敬礼せざるをえない。

テーマ:スマイルプリキュア! - ジャンル:アニメ・コミック

途中から感想 仮面ライダーフォーゼ 第23話「白・鳥・同・盟」
小さな親切、大きなお世話。
それでも必ずやってくる。
愛と正義の名のもとに。

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イケメンも悪なんですかやったー!

こういう正義気どりの怪人はオーズのホッパーヤミーでもやったネタだね。
そしてやっぱり正義として歪んでる。
そろそろマジで正義を語る怪人とか出てきても良い気がするけども。

しかしペガサスに続いてキグナスとは……おまけに今日はキャンサーも登場。
アリエスはきっと滅茶苦茶強いんだろうな、聖闘士敵に考えて。

キャンサーは相変わらずセリフ回しが格好いい。
良いキャラだなあ本当。「俺の腹は黒いぜ」の言葉通り態度も真っ黒。
キャンサーに喧嘩売られて校長滅茶苦茶機嫌悪くなってるよ!
ダディもそろそろ退場かなあ…。

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思い出したようにネタキャラと化すキング。
クイーンの対応も冷たくて可哀ソス……。

キグナスファンの彼が、先生が落としたテストを拾わないのには何か理由が在るのかなあ。
とか思ってたら蟹が登場してテストを踏みつけやがりました。
弦ちゃんのテストも散々な点数だったけどもしかして蟹も悪かったんか…。

場所を移して蟹と初戦闘………蟹強い!!
馬鹿な…蟹が強いなんてライダー的にも星座的にもありえないと思ってたのに!
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ハンマーの効かない固い殻。
一撃必殺の鋭い鋏。
攻撃も防御も完全に園ちゃん先生より強いぞこいつ。
マグネットステイツすら歯が立たないとは…!

と、フォーゼのピンチにキッグナス登場。
助太刀して蟹を追い払ってくれました。
で、去り際に一言。

蟹「マラソンランナーとかけて曲がった松ととく」
ユウキ「その心は?」
蟹「はしらにゃならない」


やかましいわ!

その後、キグナスをたたえる醜いアヒルの子の会に見学しにいく弦ちゃん一向。
なぜか会長の女の子がバレェを披露してました。
ライダーでバレエってノブ君のトラウマを思い出すんですが。
でも弦ちゃんたちは「不良、アホ、ゴス、イケメンは会を堕落させるから駄目」とか言われて仕舞う。
イケメンも駄目なんですか。

次回予告を視る限りこの会長がキグナスっぽいんだけど、そうなると凄く痛々しい光景だなあ…。

会の雰囲気が苦手と言って流星に連れ出してもらうゴス子。
あれ、なんか二人フラグってる?


ゴス「私もあの会の雰囲気なんか苦手です、どっか儀式っぽいところが」
流星(ゴスがそれをいうか)

ゴス「お前がそれを言うなって思いましたよね」
流星(鋭いな……)

面白いなこいつらwwww

その後、悪口を聞きつけたキグナスが現れて二人を襲います。
ついつい本気で相手してしまう流星さん。ゴス子の存在を思い出すと情けない声を上げて物陰に逃げて行って変身。
だんだん面白くなってきたぞこの人wwwwww

「俺はフォーゼのように甘くはない!」とか言いつつも、ゴス子を盾にされると攻撃できない流星さん。
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素直にキグナスの言う事を聞いてボコられますが、キグナス、いちいちゴス子の手離すからその隙に攻撃したらどうでしょう。

そこへやっと弦ちゃんも登場。
フォーゼに変身して新スイッチ、ビッグフットを使用してキグナスを踏みつけます。

歌星さん「ビッグフットは重力を操作して相手を押しつぶすスイッチ、出現する大きな足は大気圧で出来た幻なんやで」

説明有難うございます。っていうか強ッ!
フォーゼはこうやって、ステイツチェンジ以外のスイッチも強いから良いね。
引き際にキグナス、「私は今までフォーゼの影だった。コレからは私が成り変わる」的な事を言ってきました。
これどういうことなんだろ。
フォーゼの手柄横取りしてたのかなー、白い正義の味方として。



次回予告………え、もう正体バラしちゃうんスか?
まあ会長以外いないとは思ったけどさー。
ということはそれ以上の何か、重大なイベントが起きるかもしれませんね。
それはそうと

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キグナス抜きにしてもそのエセ聖闘衣はないと思いますよ!
海賊戦隊ゴーカイジャー 最終回「さよなら 宇宙海賊」感想
命をかけてこの星を守る。それがスーパー戦隊ってもんだろ!
なのり

スーパーラスボスフルボッコタイム

いや面白かったです。
お祭り最終回として物凄く楽しめました。
しかし方々で言われてると思うけど、ラスボスの皇帝アクドズギル様がボコボコすぎる…!

suwari

このシーンとか凄い強そうだったんだけどなあ。
しかし敵戦艦に乗り込むのがマーベラスだけじゃなくガイもってのは良かった。
劇場版で散々ハブられてたのが報われたね、ガイ!
鳥もちゃんと活躍させてたしね!

なんだかんだで皇帝の船のコントロールを乗っ取り、敵艦隊を内部から全滅させてついでに皇帝もボコる二人。
いやあ、簡単過ぎるけど最終回だし巻きでね、巻きで。
何気に脱出時にゴセイジャーやウイングスの飛行能力も生かしてたし。

地上ではジョーたちが生身ガレオンバスターとかこっちはこっちで熱かった。
ジョー「派手に行くぞ!」なんかシビれますよホント。
普段クールなキャラが熱いテンションでセリフを吐くのに弱いわー。
ああ、あとズバーンの変形ってファイナルフォームライドみたいに痛いのなww

かと思ったら皇帝意外と元気に登場。
っていうか無傷だよね?皇帝近頃のラスボスらしくHPはめっちゃ高いね。

そしてとうとう最終回恒例、6人での顔だし名乗り変身。

すーぱーせんたい



「手前は俺達には勝てねーよ」

「この星を狙ったのが間違いだったんだ」 
「この星にはあたしたちにも手を出せない、大きな力が合ったのよ」 
「お前には見えないだろうけど、僕たちは六人だけじゃない!」 
「私たちの後ろには、この星を守り続けて来た人たちがいます」 
「34のスーパー戦隊が居るんだ…!その力、今見せてやる!」 
「俺たちは35番目のスーパー戦隊だがな、海賊だからな」
「お前みたいな気に入らない奴は」 
「力ぶっ潰す!」
かおだし
6ninn

相変わらず緑のポーズはそれなんなんだ


ってここからがまたすげえ。

バルパンサーとバトルケニアで獣コンボ。
ボウケンレッドとテンマレンジャーで棒術コンボ。
イエローマスク、ダイナブラック、シュリケンジャー、ニンジャホワイトで忍術コンボ。
ゴーグルピンクとファイブイエローで新体操コンボ。
レッドレーサー、ブルーターボで高速移動。
プ寺レンジャー、アバイエローの翼竜コンボ。
ギンガレッドと黒騎士で炎のタテガミ。
チェンジグリフォンと一緒に出て来たのはちょっと特定できませんでした。
あとジェットマンあたりも。
メガブラックとゴーゴーファイブでブレスレット攻撃。
ライブイエローとタイムピンクでバズーカコンボ。
そしてオーレッドとキングレンジャー。

最終回らしくこのゴーカイチェンジ大盤振る舞い。
ちょっと確認できないところが有るほどだったよ!
その上続いてスーパーモード勢ぞろいでゴーカイチェンジ。
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もうやめて!皇帝のライフは0よ!


これで終わるのかと思ったらさらにシューティングスターとファイナルウェイブの合わせ技とか…!
でもまだ死なない皇帝タフネス有りすぎ。

それでトドメはゼロ距離シルバーチャージとは……。
ガイは本当に地球人代表として良い位置に立ってるなあ。

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なんぞこれ。

闘い終わって、ようやくカレーが食えたマーベラス。良かったね!
そして今度はどうやらザンギャック本星へ行って来るようです。
ザンギャックマジ逃げて。

と、旅立ちの間際にレンジャーキーを各々の戦隊へと変換するゴーカイジャー。
これで勢ぞろいが出来るようになるのね。
っていうかまさかここで本人顔だし登場かぁー…本当抜け目なく熱くしてくれるなあ。

あかれんじゃー

うひゃあああああ!!アカレンジャー本人だぁああああああ!

おいおい藤岡さんはディケイドに出せなかったけどこっちは出るのか。
すげえサプライズだな。
しかも変身してくれるとか……!!

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最後に無言の引き継ぎ式。
このやりとり、仮面ライダーでは無理なんだろうなあ……。
去っていくゴーカイレッドは、これで名実ともにスーパー戦隊の先輩として仲間入りを果たした。
次に会えるのは春の映画ですな。

思えばこの1年間、特オタとしては夢のような日々だったと思います。
ディケイドのような企画を戦隊で、しかも1年間やるというのはスタッフとしても相当な体力を使うプロジェクトだったでしょう。
しかし本人登場や、平成はなるべく各戦隊ごとのメイン回を儲け、昭和戦隊にもしっかりスポットライトをあててくれたゴーカイジャー。
それだけでなく、ゴーカイジャー本人たちの物語もしっかりと掘り下げられ、中盤からメインとなったガイとマーベラス達の、地球人と宇宙海賊の交流も描かれました。
敵サイドは多少描写が足りない所はあったかもしれないけれど、ワルズギル、ジェラシットのような愛されるべきキャラクターを輩出してくれた。
ダマラスやバスコはある意味アクドズギル以上に強大な敵として存在感を放っていたし、インサーンは……まあエロ要員でした。
この闘いの中で視聴者はゴーカイジャーと共に、スーパー戦隊の歴史と魂を学べた事と思います。

そして次回からは新番組、特命戦隊ゴーバスターズ。
マーベラス達から35世代分の歴史を引き継いだ新しいヒーローがどんな歴史を刻んで行くのか、見守る事にしましょう。
ミルキィホームズ第二幕7話「そして希望なくなった」
これもシャロがカマクラの大探偵を爆破してくれたおかげね♪
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誰かこいつらなんとかしろ

ついに今回はキレてしまいました、アルセーヌさん。
いや、こんな速くに最終回みたいなノリ出しちゃっていいのかしら。

今回は冒頭のセリフにもあるように、ミルキィホームズのクズっぷりが半端じゃ無いレベルにいってしまった。
そりゃアルセーヌさんもいい加減切れるよ!
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この麗しかったアルセーヌさんが



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こんな感じにもなっちゃうよ!
っていうかウーロン茶は酔えるものなのか。

ミルキィのあまりの堕落っぷりにウーロン茶飲んだくれてたアルセーヌさんに、シャロからまさかの追い打ち。
「大丈夫ですよ~、私たちよりダメダメでもーwwwwwwwww」
これにとうとうプッツンしたアルセーヌさん。
最後の晩餐を開いて学園を(物理で)ぶっ潰す事を決意してしまいます。
限界だったんだろうなあ、アルセーヌさん……。

あるせぬ
この顔!

学園を守るために集められたG4の面々や、もちろんミルキィホームズも歯が立ちません。
っていうかアルセーヌさんだけ強さがバトル漫画ね。
1期最終回よりも確実に強いんだけどこの人。

しかし、流石に学園を破壊するとなると怪盗帝国の3人組も戸惑い、意義を上げる。
その展開がミルキィホームズの癖にやけに熱い。

石流の「主君の間違いを正すのが部下の務め!」みたいなセリフ痺れたわあ。
あと、回想でのアルセーヌさんの「探偵なら力でなく、美しさで勝負しなさい」みたいなのも。

そしてついに離反する怪盗帝国。
「倒す事が出来たら考え直す」というアルセーヌに対し、本気の三人が戦いを挑む。
これミルキィホームズですよね?

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なんかラットがやられた時にクズが一入強い反応をしてたんですけど、あいつらフラグってたんですか?
っていうかラットの存在意義とは一体。
ラットファイアーなんて新技も出したのに!

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あと貴方がたはどう見てもアウトです。
本当にありがとうございました。


とまあ三人がいろいろ奮闘するも、アルセーヌさん強すぎでまったく歯が立たず。
とうとう全員倒されて仕舞った所で、それでもようやくミルキィホームズがアルセーヌにすがりつきます。

アルセーヌ「シャーロック、貴方は何者?」
シャロ「私たちはたんてkげきどいかぽけおgじゃべら

噛んでしまったシャロにブチ切れ、とうとう学園を粉砕してしまうアルセーヌさん。
ミルキィ始まって以来の絶体絶命のピンチで次週へ引きとは……。
しかしこれはまさかの怪盗&探偵&警察の三大組織共闘フラグかな?
だとしたらこれまた熱い展開になりそうな。
いやミルキィのクズさが度を越してて上手く感情移入できるか解らないけど!




ところで今回一番良かったのはこのシーンですよね。
ダメージなうー
さき

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トラックバックテーマ 第1377回「お気に入りドライブスポットは?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「お気に入りドライブスポットは?」ですさてもうそろそろ冬も終わりに差し掛かってきましたね皆さんはドライブはお好きですか?私はとーーってもドライブが大好きで運転するのも乗せてもらうのも大好きです特にこんな寒い冬は星が綺麗で高台なんか行ってしまいますね。また、夜の海も心を落ち着かせたいときなどにはもってこいです!皆さんはどんなドライ...
トラックバックテーマ 第1377回「お気に入りドライブスポットは?」



自分は割と海岸線を走る事が多いなぁ。
景色も良いし、喫茶店とかで友達とダベるより海岸線をのんのんと走るのが好きかもです。

途中で車を止めて砂浜を歩いてみたり、遠く行く船を眺めたり。
荒れてる時は荒れてる時で楽しいからなあ。

ところでかける曲は「drivers high」ですよねー。
途中から感想 ブラック★ロックシューター3話「こらえた涙があふれそうなの」
存在自体が……痛い……
せんせ


やめたげてよお!!(懇願)

相変わらず説明不足なアニメではあるんだけど、そこは雰囲気アニメ故仕方ないな!
それでも段々世界について解ってくる話だったと思います。

現実世界で人間に心の動きが起こる

虚の世界にそれが反映され、力関係に影響する

虚の世界で戦闘を行い、BRSが誰かを殺す

現実世界で、その対応する人間の心が浄化される?

どちらにしろ、どうやら現実世界と虚の世界は相互干渉する模様。
BRSは自分の世界で闘うことによって、現実世界を救おうとしているのかな?
ぶらくろ
虚の世界の人々はBRSに怯えていたようだけど、どうやら彼女はこはっち先輩を救おうとしていたみたいね。
周囲の人間たちを皆殺しにしながらも、先輩の化身に当たる人物にやさしく手を差し伸べるカットが印象的。
あれ、こはっち先輩を笑った生徒たちをぶっ潰したってことなのかなあ。

しかしこはっち先輩は人格者過ぎるな。
中学生にしてあんな悟りを開いたような思考回路を持っているとは…
後輩想いだし、告白した男の子にある意味裏切られているのに怒ったりしないし泣きもしない、強い人だよなあ。

対して今回はヨミには黒い部分が強く強調されていました。
よみ

思えばヨミの化身であるデッドマスターはまだ倒されていない訳で、ならヨミはまだ心の闇を持ったままなんだね。
しかし自分が散々苦しめられてきた筈のカガリと同じような闇を、ヨミ自身も抱えていたとは……。
まあ友達と話してるときに他の友達の話されるとウザいもんなのかな、女の子は。

でも知り合った年月という、どう頑張っても埋めようの無い壁に苦しむヨミは辛かろうね。
ヨミとマトは趣味が合って、そこからマトが積極的にアプローチして生まれた友情。
ユウとマトはそれに対して、そもそも性格や気が合うから一緒にいるという感じの幼馴染的関係。
確かにユウの方が絆は強いんだろうなあ。
でも、ヨミは自分からヤンデレ化してしまったけど、カガリがあれほど自分の事を好いてた事も忘れないで上げてほしいね。

そして今回最大の見どころはやっぱりサヤちゃん先生でしょう。

さや

おそらく彼女はブラックゴールドソーなんだろうね。
今回でかなり明確に黒幕というか、積極的に生徒たちの心情を捜査しているっぽい描写が出てきました。
デッドマスターであるヨミを囲おうとしたり、こはっち先輩を煽ってみたり。

でもヨミの口真似したり突然泣きだしたりする先生完全にアレな人


ユウは結構サヤちゃん先生の相談室に入り浸って居るようですが、多分彼女はストレングスだよね。
そういえばマトはBRSの瞳の色に注目していました。
ゴールドソーの瞳は赤。
ストレングスの瞳も赤。
おそらくユウはこの先生にかなり洗脳されていくんだろうなぁ。


ところで先生、虚の世界でこはっちアバターが殺されたっぽい直後、いきなり泣きだしてました。
彼女がゴールドソーだとすると一つ考察。

現実世界で人の心が闇を抱えると、虚の世界に住民が生まれる。

BRSは虚の世界で産まれた住民を殺す事によって、現実世界の人間の心を開放する存在。

つまりゴールドソーは現実世界で心の闇を植え付けることで、虚の世界を守って居る存在?



現実の心の平穏と虚の世界の繁栄がそれぞれ反比例するのだとしたら、先生は虚の世界側に立って行動しているのは明白ですね。

そもそもあの世界自体、元々ゴールドソーという深い心の闇を抱えた先生が作り出した物なのかも。
そしてデッドマスターやチャリオットといった強い心の闇は、ゴールドソーのように特に強力な形を取る。
自分と同じ仲間のような存在を作りたいがために、先生は生徒の心の闇を煽っているのか。

しかしそうすると、マトにとっての心の闇=BRSとはいったいなんなんだろう?
チャリオットがカガリの闇の深さに比例して強くなったのに対して、BRSはマトが心の闇を深くするとむしろ消耗していくかのようだった。
そしてマトがヨミと向かい合う勇気を出したとき、BRSは強力な武器を持ってチャリオットを倒した。

BRSだけがあの世界のカウンター的存在なのかな?


テーマ:ブラック★ロックシューター - ジャンル:アニメ・コミック

アクエリオンEVOL ちろっと考察生まれ変わり予想
アクエリオンEVOL、なんか誰が誰の生まれ変わりって言うのはちゃんと決まってるらしいす。
個人的予想としては

カイエン→シリウス
アンディ→ピエール
サザンカ→つぐみ
ロ理事長→リーナ
ZEN→GEN


あたりはまあ良い線なんじゃないかと。

しかしそれ以外は本当に問題だなぁ。
たとえばアポロの生まれ変わり。
立ち位置的にはアマタだけど、視てるかぎりではどうもカグラの方が生まれ変わりらしい。
そうなるとルヴィアはいったい誰だろう。
候補としては

ミコノ→カグラに「糞女」「臭くて甘い」呼ばわりされる(酷い
ゼシカ→能力が念力でシルヴィアと同じ、勝気なキャラもそれっぽいかもしれない
ユノハ→「気持ち良い」発言。前期合体シーンを思わせる構図を使用


うーん、やっぱりカグラが匂いを感じ取っている辺り、ミコノが本命なのかなあ。
そうするとゼシカやユノハに割り当てられるキャラが居ない気もするけど。
麗花や双子も誰に行ってるのか解らないし。
消去法だと麗花はMIXか…?
もしかしてバロンやグレンの生まれ変わりも居るのか?

ジュンの生まれ変わりもまだ謎だなぁ。
まさかジンとかか?でもあれはたぶん双翅だろうしなぁ。
まさか眼鏡繋がりでシュレ―ドなのか…?
ジュン君生まれ変わったら「ムーンライトレクイエム」とか言う子になっちゃったのか?
そうだとしたら壮絶な輪廻デビューをキメたことに……


テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

途中から感想 アクエリオンEVOL7話「真夜中の少女」
うおっ!うおっ!うおっ!見えた、見えたぞ!
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ゆのあ

相 変 わ ら ず 酷 い

今回の話は少々ホラー風味な雰囲気。
デート回でアンディと組んでいた謎のぬいぐるみは、実は死んだ女の子の呪われたぬいぐるみだという話から始まります。

注目を惹きたくて作り話をしただけのつもりだったアンディですが、思いっきりビビっているゼシカ。
放課後にアマタを誘って一緒に帰ってもらうも、話に出て来た呪いのぬいぐるみらしき物体に遭遇。
まさか怖がりキャラだったとは……ゼシカさんの株は天井知らずやで…
ぜしか

っていうかアマタ君はドキドキすればそれが恐怖でも浮いちゃうんだなぁ。
映画好きなのにホラーとか見られないなこれはwww

しかし浮いたアマタとそれにしがみ付いて全力疾走するゼシカ、それを視て二人はデキていると勘違いしちゃうミコノさん。
何をどう見たらあれが逢瀬に見えるっていうんですか!
ミコノさん株が徐々に売りに出されている気がするよ!

そしてなんやかんやでアルテアサイドの敵、ジンが襲いかかって来る。
ジンはどうやら無印アクエリオンのOPにかかった洒落を言うのが癖みたいね。
やっぱアクエリアの舞う空でかかるんだろうか、あれ。

狙撃キャラのジンが今回は何やらビームを反射する凄いボールを使ってオールレンジ攻撃。
あれリフレクタービットだよなぁ、うん。
っていうかそれ以上にあの形状はどうみてもパチ玉……これがSANKYO合体か…

縦横無尽のレーザー攻撃に対抗するためにエレメントチェンジでゼシカの代わりに指名されたのは、なんと件の呪いのぬいぐるみ。
実はその正体はユノハというエレメント候補生で、能力が透明化だったというオチ。
合体する事で本来の姿が見えてしまったのだけど、その途中のカットはぬいぐるみしか映ってなくてシュールだったwww
がったい
ユノハ「ああ、嫌…見えちゃう…みんなに見られちゃう…!」
みえちゃう
ユノハ「気持ち良いぃいいいい!」
カイエン「うおおおおおおっ、視えた!見えたぞ!」
 
相 変 わ ら ず 酷 い (二度目)


っていうかこのシーン、何気に合体の構図が前期アクエリオンと同様で、ユノハの「気持ち良い」もシルヴィアのセリフ。
まさかここにきてユノハがシルヴィアの生まれ変わりフラグだと…?

他は大体解りやすいのもいるんだけど、もしユノハがシルヴィアなら混乱してくるなこれは
後で考察ページも作ろう。

あとユノハのエレメント能力は強いなぁ。
透明化するから光学兵器をすり抜けるとか。
役者が揃い、伏線が見え始め、ますます面白くなってきましたねEVOLは。





あまた
ユノハちゃんの下半身が危険だ。

テーマ:アクエリオンEVOL - ジャンル:アニメ・コミック

途中から感想 ミルキィホームズ第二幕6話「エノ電急行変人事件」
Oh…恋のサントロペェ……♪

こでりあ

嫌な、事件だったね……


最初に全ての事後が移されて、それを回想で追って行く構成は無駄に探偵ものの王道を意識してるんだよな…。
でも相変わらず推理も糞ったれもないよ!
農業アニメだから仕方ないけども!

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相変わらず俺たちのコーデリアさんは可愛いしね!
コーデリアさんのハート形の口にチョコを流し込んで固めてバレンタインチョコを作りたい勢が全国に300人は射る(断定)
しかし今回クズの出番が少なかったのが残念だったなぁ。

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「アンタ、男ダヨゥ………」


でもどういう話だったのかあらすじを書こうと思っても無理だなコレ。
サムネイルから大体を判断してもらうしかない…。

しかしまさか犯人があの人とは…シャロは割とマジで探偵の才能が残ってたと言うことですね!
アルセーヌさんは完全にブチ切れちゃったぽいけどな!

次回はなんかシリアスな展開になりそうな気がするけどどうなんだろうか……。
一応トイズは持ってるんだから案外前期最終回ばりに良い意味で裏切る話が来るかもしれない。



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テーマ:探偵オペラ ミルキィホームズ - ジャンル:アニメ・コミック

平成ライダー雑記 仮面ライダークウガ②
だから見ててください、俺の―――変身ッ!!

ごだい




「クウガ」で一番有名な台詞と言えばこれでしょう。
初めてマイティフォームが登場する第2話「変身」で、主人公、五代 雄介が言い放つ台詞です。
最初に登場したクウガは「グローイングフォーム」っていうまっ白ないかにも弱そうな姿で、この話で初めて登場する赤い「マイティフォーム」が本来の戦うクウガの姿なわけなんですが。

ぐろいん
まいてぃ


このシーン、燃え盛る教会の中で怪人に立ち向かう直前のもの。
この後、雄介は敵怪人を殴り飛ばしながら徐々に戦士「クウガ」へと変わって行きます。
このシーンの臨場感は凄まじい物が有るんですが、それというのもここ、CGとかじゃなくてマジで教会のセット丸ごと焼きつくして撮影したそうな。
おかげでクウガは2話にして予算不足と苦しみながら戦って行くことに……

さてこのシーンの台詞、実は前に続く台詞が有って、それが
「もうこれ以上!誰かの涙を見たく無いんです!」というもの。

このシーンの前、雄介はクウガに変身する力を得ながらも、最初は単なる一般人として戦うことに迷っていました。
なんせ雄介は訓練された戦士とか警察官とかじゃなく、単なる放浪青年なわけで。
いくらヒーローの身体が有ったって戦いたいわけじゃないし、それに雄介は優しい青年で、拳を固めて人を殴るのが大嫌いなんですよ。
たとえそれが怪人であっても、雄介は暴力で解決するのは好めないんです。

しかし、その後雄介が遭遇したのは、怪人に襲われた人のお通夜でした。
悲しむ遺族の涙を視て、雄介は苛立たしげに拳を壁に叩きつけるんですよ。
暴力が嫌いな雄介が、初めて衝動的に身体を動かしてしまうシーンなんですよね。

そして戦闘シーン、雄介に「一般人はひっこんでいろ」とばかりに言い放つ刑事、一条に対して雄介は上記の台詞を言い放ちます。
誰かの涙を視るくらいなら、自分の拳を痛めて戦ってみせると。
「見ててください」は、雄介ならではの覚悟の一文なわけです。

クウガのテーマの一つに「笑顔」があって、作中で「笑顔」はとにかく重要なキーワードになっていくんです。
雄介は人々の笑顔を守るために、殺戮を楽しむ怪人たちの笑顔を奪い、そして拳を振るう自分自身の笑顔を削っていく。
そういう覚悟を雄介はこの瞬間に決めたのです。

そしてこの戦士としての初戦闘の後、クウガは多くの怪人と戦って行くことになります。
その怪人たちは残酷な殺戮者とはいえ、元々は人間の体を持つ存在。
クウガの戦いは人々を守るためといっても、自分と同じ「変身する人間」を倒していく、雄介にとって過酷な物となっていきます。
この感じ、自分と同じ改造人間を倒さなきゃいけない昭和の仮面ライダーをきちんと受け継いでるんだよね。
こういう苦悩は後年の「龍騎」「ファイズ」「キバ」なんかでも触れられていきますが。


最終決戦直前、雄介は再び「見ててください、俺の変身」という台詞を言うことになります。
そこに至るまでの葛藤、背景、そして決意を思うと、もう涙なしでは見られませんな。
そのあたりはまた次の雑記にでも。

途中から感想 戦姫絶唱シンフォギア6話
最速で!最短で!まっすぐに!一直線に!胸の響きを、この想いを伝えるために!

はらぱん



思いを伝える手段→腹パン


いや良いね、すごく良いねこの熱血少年漫画っぷり。
戦う人の最大のコミュニケーション手段は拳ですよねやっぱり。

最初、あの歌いながら戦う珍妙な戦闘シーンで勝手にネタアニメの烙印を押してしまったシンフォギア。
まさかここまで熱い物語に化けるとは……

やっぱり主人公が主人公らしいってのは大事なんですよ。
「悩み、悲しみ、傷ついて、それでも小さな日常を守るために戦う」
そんじょそこらのヒーローよりよっぽど真っすぐな主人公に成長したなぁ、響は。
女の子が殴り合いで和解するっていうともうプリキュアしか出てこないんだけども自分。

自分の身を犠牲にして周囲を壊滅させる最強技の「絶唱」でもなく
古代の超テクノロジーで圧倒的な破壊を引き起こす「デュランダル」でもなく
響が真っすぐな思いで放った「拳」が一番効いたってのがすごく熱い。
っていうかこれもしかして仮面ラいd(ry

あ、戦闘シーン以外も今回はよかったよね。
いい加減亀裂が入るんじゃないかと思ってた未来との関係が、響の正体バレによって別方向に動きそうだし。
っていうかあの子たちは割と本気で百合の人たちなんだな……。

ついに響と翼にも和解の兆しが見えてきたし。
ああいう完璧堅物先輩キャラが抜けた所を見せるっていうのは、好感度上げるのに効果的だなぁ……。
翼さん、まさか片づけられない人だったとは……。
この表情だけでいろいろ許せちゃうよもう!


でれ











そういえばどっかのスレで言われてたけど、翼さんの特徴

 ・先輩キャラ
 ・たぶん本人はクールなつもり
 ・そのわりに自分の本能に忠実
 ・役立たずの片鱗がチラホラ
ナズェ



……いや、まさか……

テーマ:戦姫絶唱シンフォギア - ジャンル:アニメ・コミック

平成ライダー雑記 仮面ライダークウガ①
――A New Hero. A New Legend.――

 
2000年から2001年。
20世紀から21世紀への変わり目に放送された、ライダー史の新しい始まりの1作。
それが「仮面ライダークウガ」でした。


初代~ストロンガー、スカイ&スーパー1、BLACK&RXに続く第四期目のライダー番組枠。
「A New Hero. A New Legend.」を謳い文句にし、その言葉通りに仮面ライダーシリーズ復活の狼煙を盛大に炊き上げ、今尚続く平成ライダーブームの起点となった「クウガ」は、昭和と平成でカテゴリー分けされる仮面ライダーシリーズにおいて「平成シリーズのファーストライダー」という立ち位置の扱いを受け、ある意味特別なライダーとして認識されています。

現在の平成ライダーのおおまかな方向性を位置づけたクウガは、10周年記念番組である「ディケイド」でも特別にレギュラーとしての扱いをうけ、わざわざ劇場版で新フォームをもらっちゃうほどの人気を誇っています。


さて、その仮面ライダークウガ放送当時、自分は小坊から中坊へと変わろうとしていました。
そのころからヒーロー、ロボット大好き少年とはいえ、クウガの放送決定が一般のニュース番組ですら特報された時、自分が抱いた感想はと言うと

(なんでいまさら仮面ライダー……?)

でした。

かつて仮面ライダーブラックRXが放送終了してからというもの、仮面ライダーシリーズは「真」「ZO」「J」という、劇場限定の企画だけで進行していました。
仮面ライダー直撃世代のお父さん方なら、自分の子供をダシにして(もとい一緒に)映画館に足を運ぶこともあったかもしれませんが、映画館の無い田舎のがきんちょにとって、仮面ライダーなんてそれほど古臭い物だったのです。


くうが1



(しかもこのライダーなんか赤い……バッタじゃないし、第一単純にダサい)

当時自分にとって最強の特撮と言えば「ブルースワット」。
リアルでシビアなビジュアルと展開に(金色のアレはともかく)シビれまくっていた自分が抱いた第一印象が失礼極まりなくっても無理はないです。

ぶるすわ


っていうかそのブルースワットですら大分前の作品で記憶に薄く、もう自分の中では「なんとかレンジャーとか子供の視るもんだしダセエ」と、無事に特オタの輪廻から脱出できるまともな思考を持ってはいたのです。

でも日曜朝はのんびり過ごすのが基本の自分。
結局暇を持て余していたこともあり、「冷やかし程度になら見てみようかなぁ」と、記念すべきクウガの放送日当日、自分は両親が居るのも気にせずテレビのチャンネルを回したのです。


いや、もう衝撃に次ぐ衝撃。
眠ってた「男の子魂」を再燃させるだけのものがそこにはありました。



そして自分はそれより長きにわたる特オタ人生の坂を、緩やかに転がり落ちて行くことになったのです……。

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