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いつも心は少年時代
特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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輪廻のラグランジェ、10話、11話一気に感想
今回は溜めてしまったので一気にさっくりとレビュー

10話「さらば鴨川」


10話はまどかたちの学校の文化祭、おらが祭の話。
色んな部活の手伝いをしたまどかたちでしたが、ジャージ部的には手伝った部活の出し物は自分たちの出し物だそうで。
「ほら、まどかちゃんに理屈は通じないから」とか言ってるムギナミが打ち解けてて良かったですけど酷いww
「ジャージが通ればスカートが引っ込む」という名言も飛び出しましたしね。

でめとりおかいだん
デメトリオ三人組はこれからの身の振り方で割れてました。
三人の行動理念の根底にはユリカノとの事が有るみたいなんですが、この辺コミックス読まないと解らないのかなー。
しかし、「この星の人々と戦うのは違う気がする」と、彼らなりに前回の地元の人との触れ合いで思うところが有ったみたい。

「やだぁ、おうち帰るぅう!!兄様ぁあああああ~!!」
なきがおらんちゃん
ランちゃんは出し物のお化け屋敷でマジ泣きしてました。
この子の可愛さはとどまるところを知らないな。
「ランちゃんおめめが真っ赤でちゅよーwww」とか煽るムギナミもまた可愛い。
しかし、ムギナミとランはなじんできたが故に、まどか以外の生徒に呼ばれてそちらの助っ人に行ったりして、ウォクスにも乗れなくなってしまったまどかはちょっとしょんぼりでした。

「こんなに黒くて、細長くて、ぬるぬるして…」
あすてりあまどか
アステリア様何やってんすか。
しかもそのウナギを直後に喰いまくってました。
「何かを口にするということは、宇宙を体内に取り入れると言う事よ」
とそれらしいことを言いながらも、まどかへのセクハラは忘れません。
おっさんの心を持った幼女ですね。

と、アクエリオンよろしく楽しいイベント時にキッスの襲撃。
まどかを残して出撃するランとムギナミ。
もしかしたら裏切るかもしれないのに、みたいなことを仄めかすムギナミにランは
「そんなことをしたら、私が貴方をぶんなぐる」
「ランちゃん、まどかちゃんみたい」
「だって、私たちはジャージ部だから」
最初はまどかを通した繋がりだったこの二人も、しっかり信頼が築けているのが良いですよね。

ぎょせんまどか
一方、まどかは漁船で勝手に出撃。
戦地に突撃させられる船長さん可哀そうだなぁwwww
しかしなんでまどかってこう、キツいくらい男らしい構図が滅茶苦茶似合うんでしょうかね。
一方そのころ、まどかの思いに呼応するように、ミドリことアウラが人の手に触れることなく呼応していました。
決戦に向けてこれでもかと言う程盛り上がりを見せつつ、ついに三人が戦場へ。




11話「鴨川絶対防衛ライン」

続けて11話。
10話の引きから一気に戦闘に突入。
ランとムギナミもそれぞれのスタイルに合った新型装備を携えて作戦行動へ。
しかし、二人にはメモリアを通じてまどかの気持ちが伝わってきていました。
メモリアはテレパシーまで可能にするんですねえ…ますます謎異物ですね、ウォクス。
まどかの出撃をパイロット二人からせがまれるも、出撃は禁止されていて板挟みになる田所さんは苦労人ですな。

りんふぁそげき
いぐにすれんけい
敵は大量の量産機に物を言わせた物量作戦、そのままでは当然地球側の勝ち目は薄いでしょう。
しかし数をひっくり返すのは兵法。
敵機の大気圏突入時の無防備状態を狙ってズバズバ狙撃して行くウォクス・リンファ。
そして接近してきた敵をハルバードみたいな武装でたたっ切って行くイグニス。
地球外からやってくる敵に対して大気圏は重要な防衛ライン。
そこへの突入時を狙って攻撃するのは頭使ってて良いですよねー。
ランがただのドジっ子ではなく、きちんと狙撃をこなせる子というのを見せられたのも良い印象。

しかし敵もバカではなく、まず狙撃主であるランに真っ先に攻撃を集中。
そして接近戦を担当するイグニスは、ヴィラジュリオがマンツーマンで止めに入り各個撃破を狙います。
戦いなれてるのはやはりキッスの方ですねー。
ヴィラジュリオと言うエースユニットの使い方も心得ています。
ヴィラジュリオは本気でムギナミ殺しにかかってますけど、メモリアを受け継いだ以上はやはりウォクスと共に処分されなければならないんでしょうか。

えーてぃーふぃーるdp
敵の大気圏外からの狙撃に、基地は謎のATフィールド的な物を展開。
対オービット用兵器はきちんとレガリテの技術をフィードバックして有るんですよね。
ウォクスだけに頼っているわけでは無いのが良いです。
二期になると量産機とか出てきてもおかしくないレベルですがな。
しかし一方、アステリアはまどかの出撃を未だ許可しません。

それを説得しに入ったのは、なんとまどかのお姉ちゃん。
「地球を去った人々がウォクスを鬼と恐れるのに対して、地球にはそういう記述はなかった」
お姉ちゃんはお姉ちゃんで、独自にウォクスについて文献を調べ続けていたみたい。
そして出た結論は、「暴走など無かったのではないか」ということ。
しかしアステリアは頑なに暴走の存在を恐れています。
彼女はユリカノあたりとなんかあったんですかね?
しかしそこはお姉ちゃん、神話に3という文字が頻出することを挙げて、まどかたちジャージ部は三人でないと駄目なのだと反論。
「1では支えられない、2では分裂する3で初めて支えられる」
「あいつらを信じてやってくれないか」
何この男前な女性。

それに折れたアステリア様。
一方田所さんは責任は自分が取ると、まどかの出撃を強行しようとします。
「全ての責任は俺が持つ!力を出し切れずにやられるのは不本意だ…アウラを…「許可するわ」
まさかのアステリア様によるキメ台詞キャンセル。
しかしこれで大手を振ってまどかが出撃できます。

ついに三人そろったジャージ部。
まどかが加わったことでランは狙撃に集中可能になり、メモリアの共鳴か、ムギナミのイグニスも出力が上昇。
一気に戦況を立て直します。
ひともじ
さらに学校から思わぬ援護射撃。
ただ守られることしかできないならせめてと、戦地に赴く学友を励ます生徒たち。
しかし花火までうったためか、大気圏外からの狙撃が鴨川を直接狙います。
でめとりおけったく
しかし、それを救ったのはなんとデメトリオ三人組!
前々回の住民との交流回でフラグは立っていましたが、一般市民まで巻き込む戦いぶりにとうとう立ちあがりました。
これは熱い!
じゃいあんとすいんぐ
頼もしい味方を得て絶好調のまどかも、アウラで久々のプロレス技!
イケイケムードの快進撃を続けていましたが……その時、アウラに異変。
突然どこからか聞こえてきた悲鳴を受信し、視線を向けた先には……。

おねえちゃんみがわり
校庭に落下してしまった敵オービットから、生徒を守って負傷したおねえちゃん。
それはまどかにショックを与えるには十分すぎる光景でした。
人を守るために死んだまどかの母親、そして今度は姉が同じように……

りんねのとびら
再び、まどかの心に呼応して開く輪廻。
リンファ、イグニスも抗う事が出来ず、アウラに引っ張られるように謎の光を放ち、そして敵オービットの武装が瞬時に凍結されていきます。
結局はアステリアの懸念通り起こってしまったウォクスの暴走。
はたしてまどかは再び暴走を制御しきれず、「ユリカノの悲劇」が起こってしまうのか。
次回はいよいよ佳境に向かう物語。
できればラグランジェは明るく終わって欲しい物ですがー……
少々駆け足でしたが今回のレビューはこれで終わり。
次回に向けて備えましょう。
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テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

輪廻のラグランジェ第9話「鴨川発→鴨川行」感想
ウィーウィーズキーッス!
ゆりかの
とうとうアニメにユリカノが出てきましたな。
しかし自分はコミックス版を読んでいないので少々思い入れられない所が……。
うーむ、やはり読んでおくべきだったか。
しかしやっぱり意識しているのか、まどかに面影が似ている気がするのです。

ウィーウィズキーッス!
きっす
何その挨拶。
それヴィラジュリオのセンスなんでしょうか。
っていうかまだメイド服きてんのねwwwwww

でめとりお
と、まあこんな調子で9話はダメ…デメトリオ回だったのであります。
なんかこのやけに庶民臭いアジトからも感じ取れるように、なんだか憎みきれないって三人組のストーリー。
アレイがメイド服着たまま「ここに青いカーテンかけない?」とか言っちゃってるのがどうにも笑いを誘います。
らぐらんじぇにちじょう
いつこの番組は「男子高校生の日常」になったんでしょうか。
まったりし過ぎだろお前らwwwwww
しかし「ユリカノの惨劇」などという険呑なキーワードも飛び出してましたし油断はならないですね。
いすじょし
一方のまどか達は文化祭の準備中。
まどかの力持ち加減が気になりますが、「緑のペンキ取ってー」という台詞に反応してしまうあたり未練はたらたらみたいです。

まどかたちが平和を謳歌している最中、テレビで時代劇を視て「パイロットに手を出しちゃいけないとは言われてない」と、単独行動でまどかを狙いに行ってしまうイゾ。
でんしゃ
電車で。
きっぷ
さらに、イゾを追うもしわしわの札のせいか切符が買えずに四苦八苦するキリウスや、アステリアからもらったブラックカードでドヤ顔するアレイなど見どころ満載です。
っていうかブラックカードをみて「なぜそれで服を買わない」とか突っ込んじゃうキリウスには同意せざるを得ない。
そのころイゾはおばあちゃんからみかんもらってますし。

らんかなづち
一方、文化祭準備を続けるランは金づちで釘じゃなくて指ぶったたいて涙目。
段々かわいらしい生物になって行くなこの子は…。
ムギナミはサバイバル慣れしてるのか流石の手並みですが、ランはやっぱ箱入りだから…。

その後、キリウスらデメトリオ三人組が道行く人にまどかの家を聞くとだいたい知ってるのが面白いっすね。
やっぱ人気者なんだなぁまどか。
キリウスとアレイは手分けして、結局三人ばらばらに動くことに。
しかし喫茶店でブラックカードを使おうとしたアレイは、仕方なく身体で支払うことに…。
あれいあっ
尻を護れ!

また、キリウスは少年が尿を垂れ流す海の潮風を思いっきり胸に吸いこんでました。
しかし少年がおぼれてしまったことをきっかけに、其れを助けに飛び込んだまどかとコンタクト成功。
まどかっぱい
しかしそれがまどかだと気づくことはなかったです。
うーん、すれ違い。

いぞどうじょう
そして肝心のイゾは学校を道場と勘違いし、殴りこみに来ていました。
格技場へ招かれてますます勘違いを加速させ、事態はどんどんややこしい方向へ。
っていうかまどかの友人らと
「まどかさんとはどういう関係でしょう!?」
「一閃で突き合いだ!」
「一線を越えた付き合いですって!?」
完全に勘違いされてます。
「じゃあ、ジブって誰なんだ!」
「ジャージとは貴方が今着ているそれです!」とか漫才全開。
しかしながら、まどかの事を知りたがるイゾに、まどかの友人たちからまどかの過去が語られます。

ろりまどか
まどかの母親は、おぼれた人を助けるために水難事故で亡くなっていたのですね。
その直後のまどかは今のまどかとは重ならないような、沈みに沈んだ子供だったようです。
まどかあねとびこみ
しかし、まどかの事を心配した友達が、ふとしたことから水際でバランスを崩し溺れてしまいます。
それを助けたのは初代ジャージ部の部長、まどかの姉でした。
その姿に打たれたまどかは立ち直り、ジャージ部の魂を受け継いで人助けに奔走するようになった……という話。
まどかの真っすぐなキャラクターを作り上げたのはお姉ちゃんだったんですね。
いやあ、良いキャラだなぁ……お姉ちゃんも相当熱血ですよね。
まどかもお姉ちゃんも、両方のキャラの掘り下げがなされて良いエピソードだったと思います。

いぞかえる
その話を聞いたイゾも毒気を抜かれてしまい、結局まどかと合わずに帰って行きました。
だんだんとデレはじめてきちょるなぁ。
やっぱりこいつらとは和解エンド以外無い様な気がするのですよ。
ヴぃらじゅりだんす
ヴィラジュリ男に至ってはキネクトで遊んでるし。
しかし今回で襲撃の話もしてたし、穏便に済ませる訳にはいかないのでしょうねー。
うーん、黒幕はあの目の細い男だと思うんだけどなぁ。

じゃーじかりぱく
ちなみにイゾは「まどかの彼氏」として勘違いされたままでした。
「私、彼氏いたの!?」とか言っちゃうまどかも可愛いなあwwww
しかし女子高生のジャージを借りパクしてったイゾは万死に値しますね!(嫉妬)

はてさて、書きためてた分を利用して巻きでかいてしまいましたが、まだ今放送分には追い付いてません。
早い床次の話もかけたらいいなあ。

テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

輪廻のラグランジェ第8話「鴨川ロリータ」
止まらなくても、止めて見せる!
きまし
百合ハーレムだこれ。

すっかり絆の固くなったパイロット三人娘に、今回は大人の事情的な障害が立ちはだかりました。
やっぱり「輪廻が開いた」ウォクスはいわゆる暴走状態と言うか、「世界を滅ぼす」可能性のあるものだったみたいです。
ろりかいちょう
アクエリオンのロ理事長に続いてロリ会長のおでまし。
可愛らしい見た目に反してなかなか老練としたドS少女でした。
とりあえずランの挨拶「わん」はこいつが教えたんと違うんかと。
らんわん
「ワンは嘘……ワンは嘘……」
完全にネタ要員がハマってきたなラン。

まどか
一方まどかも乳チェックされてました。


3にん
また、今回は重要な話も出てました。
ウォクスに秘められた危険性に加え、ランやムギナミたちの文明が、かつての地球に存在した古代文明の末裔であること。
そうなると宇宙人と言うよりは古代人って言った方が正しいんでしょうか。
ウォクスが引き起こした文明の崩壊が彼女たちを宇宙に駆り立てたのなら、確かにウォクスは忌むべき存在でしょうねー。
しかし、それでもまどかにはウォクス・アウラ=ミドリがそんなに危険な物とは思えない様子。
度重なる訓練と、ランやムギナミと共に乗り続けた経験もミドリとの絆を培ったのでしょうね。
でもウォクスの危険性を説明した後夜中一緒に寝に来るラン可愛いよラン。
そいね


ところが、暴走したウォクス・アウラに対しお偉方は運用の凍結を指示。
これにたいしてまどかがブチ切れるかと思ったら先にランとムギナミがストライキ。
お前ら本当にまどか大好きね。
そこでまどかが責任もって二人を説得しに通気ダクトに入りますが、その際にロリ会長にちゃっかり尻チェックを受けてしまいました。
今日はセクハラされるなあ!

結局、まどかは「ミドリに乗れない事が、ランやムギナミとの別れではないなら」と凍結を承諾します。
もしまた暴走した場合の危険性について、まどかもきちんと考えて見た模様。
「もし止まらなかったら…」というまどかの懸念に対して「止まらなくても止めて見せる!」と即答するランが熱血で格好良かった。
じごろ
まどかさんの、すごい、ホスト臭。
彼女らの百合っぽさはシンフォギアと違って完全にまどかを王子様ポジションにしてるのがすげえな。
さっくりと百合ハーレムを築き上げています。
この百合ハーレムにロリ会長も引きこまれて仕舞うと言うのか……!?

とはいえ、アウラが凍結されたままで話が進行する訳はありません。
イグニス、リンファにもそれぞれ追加武装が施されるようで、アウラはむしろあの暴走を引き起こした事がアイデンティティの機体になるんじゃないかと。
これからヴィラジュリオたちキッスとの戦いに、彼女たちはどう立ち向かっていくのでしょう。




めいど
でも最後に三馬鹿が全部もってっちゃったよ。
どこに向かってんだお前ら。

テーマ:輪廻のラグランジェ - ジャンル:アニメ・コミック

途中から感想 輪廻のラグランジェ第7話「曇り、のち、鴨川」
ラン「レガリテでは、家族になった者は全員必ず一緒にお風呂に入らなければならないの!」
ムギナミ「ねーよwwwwwwwww」
ラン「あるの!ラフィンティ王女が決めたの!」
af47f60d.jpg
まどか・ムギナミ(何この人………)

ランは無口不思議ッ子から完全に駄目ッ子への道を走り出したぞ!
いや結構前からだけど。
っていうかまどか好き過ぎて可愛いなあこいつはwwww

       イチバン
         ブロー   ニバーン
          O/     O    O
          {} ≡    |>    l|l
          <\     ~~~~~~/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


今回はまどか、ムギナミ、ランが和解して、ようやくそれぞれが仲間として同じ方向を向いた話。
3aa91935.jpg
このカットは象徴的でしたね。
ところでこのアニメは椅子を暗喩的モチーフとして出してきてるけど、何か意味が有るのかな?

ムギナミの過去はやっぱり過酷でした。
あの艦橋から助け出してもらったらそりゃジュビジュビに惚れてしまうよなぁ。
ん?ヴィランジュリオン?どっちだっけ?
4ea080af.jpg
 
一方、まどかはムギナミとの喧嘩のせいでもやもや。
今回はジャージ部の活動(ヌルヌルウナギプレイ祭り・ラフィンティ生贄の儀)でもジャージを着て来るのを忘れるほど。
ランはすっかりネタ要員だよ!
daceccf9.jpg
なにその状況。

先生の「なあ京乃。あのさぁ、ジャージは?」っていう台詞で、ムギナミのためではなくヴィラジュビジュビ(違う に憤った自分の心。ジャージ部魂すら忘れた行動だったことを気付かされました。
まどかは良い主人公だよねー、思い立ったら真っすぐ。意見が違ったらぶつかり合って、間違いに気づいたら謝れる。
今季はシンフォギアの響といい、真っすぐな主人公が光ってる。

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┣┏┓╋┏┓╋┻━┫  ┃┣┛┗┓┏┛┗┓┏┓┏┓     
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  ┃━━━┃┃┏┫┗┓┃┃□┏┛  ┗┫□┏┛┃┗┓┗┛
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このAAは何故作られたんだ。


一緒にお風呂に入って裸の付き合いで仲直りしたムギナミとまどか。
しかしムギナミは深夜、こっそりと出て行こうとします。
このシーンで自分の唇を触ってるのがなんか意味深なんですけど。

しかしそれを真っ先にトメに来たのがまどかではなく、敵意むき出しだったランなのが良い。
しかもムギナミのためじゃなくまどかのための比率が大きいよ!
なんですかこの百合三角関係は!
遅れてまどかも登場し、ムギナミに向けて「家族になってくれてありがとう」と。
ムギナミの過去を思うとこの台詞は重いな。

そして今回の記事の冒頭、三人娘の裸祭りへ。
ランは暴走するとなにやるかわかんないキャラになるな!
でもなんか無理やりサービスシーン突っ込んでませんか?もっとやってください。

しかもその後は新ウェイトレス衣装披露。
ムギナミにナイチチ呼ばわりされた挙句揉まれるランちゃんェ……。

なにはともあれ、ようやく仲間になれた三人。
これからストーリーがはたしてどう動いていくのか、まだまだ目が離せませんな。







rinragu6-4000.jpg


で、結局輪廻が開いてどうしたって?

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