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いつも心は少年時代
特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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仮面ライダーフォーゼ 第26話「憂・愁・輪・舞」感想
しっかりやり遂げなさい、仮面ライダー部!
まぐねっとやけい
前回大変な事になって居たキング株が急上昇!!
男としての株は弦ちゃんよりも上がったような気すらします。
卒業シーズンのテーマと会わせ、切なくも熱く、まさに青春スイッチオンな回でした。


じぇいくだいざー
前回に引き続き、JKダイザーまさかの大活躍。
ダンスっぽい軽快な動きで戦うダイザーもまた新鮮で格好良いです。
こう、中の人が変わることで戦闘スタイルががらりと変わるっていうのは555あたりを彷彿とさせて嬉しい拘り。
しかし自分たち無しでも戦えているライダー部に複雑な思いを隠せない部長。
そして部長の気持ちを知ってしまったせいで大文字先輩も動揺し、ぎくしゃく。
さらには流星も新生ライダー部について何か懸念が在る様子でした。

所変わって、掲示板には元ゾディアーツ生徒を事件の犯人扱いする記事が。
ライダー部は彼らを庇い立てしますが、意見の信憑性は新聞部の方が勝ってしまう用です。
これにて卒業式は取りやめになる……かと思いきや&l t;a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/i/t/u/itumokokorohasyounen/20120315001030cfb.jpg" target="_blank">あんがーるず
とうとうこの学園の体制に真っ向から突っ込みいれた田中。
何があっても卒業式はあるんですね。

ぷろむもうしこみ
一方、弦ちゃんは絶対にやっちゃいけない頼みごとをしていました。
この期に及んで部長に大文字さんとプロムに出るよう頼んでしまう弦ちゃん。
部長は悲しそうな顔で「弦太郎が言うなら」と承諾してしまいますが…。
そのころ、大文字先輩は物陰でそのやりとりを聞いていました。
きんぐこぶし
「美羽がプロムに出るのを承諾してくれた」と大喜びで大文字先輩に話す弦ちゃん。
が、当然大文字先さんは激昂。
生身の拳でフォーゼを殴りつけます。
当然自分の拳を痛めてしまうここの描写は視覚的にも心情的にも痛々しい……。
大文字さんの心情が如実に伝わってくる、鬼気迫るシーンです。
弦ちゃんは良くも悪くも空気読めないキャラなんですけど、マグネット回も今回もそれが「悪く」出たパターン。
ライダー部になったからといってずっと仲良し子良しなのではなく、こういうぶつかり合いを描いてくれるのは青春モノっぽくて良いですよね。
ここで弦ちゃんに本当のことを告げ着れない大文字先輩の事を考えると……。

こーむ
一方、大体解ってたようなもんですけどコームゾディアーツの正体が判明。
学校を愛しすぎるが故に卒業したくない、という気持ちが歪んでしまったと…
このへんはなんかガイアメモリに似てますよね、ゾディアーツスイッチ。
ぜろきょりめてお
コームの拘束攻撃をゼロ距離リミットブレイクで脱出したメテオ格好良かったですねー
パワーアップ回に向けてちゃくちゃくとメテオと流星の株が上がって居ます。
ところでダイザーの負担で遅れてきちゃったJKが智子にひっぱたかれてたのが可哀そうでした。

悩んでも迷っても大文字さんが起こった理由が解るはずもない、直情型の弦ちゃん。
一応劇場版でラブロマンスしてた筈なんですけどやっぱり鈍いんですねー…。
しかし黙って居られるような性分でも無く、プロムを無事に終わらせるために部長と大文字先輩を抜いた面子でコームゾディアーツとの戦いに臨みます。
少しやり方を間違えても、何が間違っているのか解らなくても、それでも大事な友達に無事に卒業式を終えて欲しいという、弦ちゃんらしいですな。
流星も非戦闘員ということでプロムへ参加……ただし智子の呪いを脅しとして使われてですが。
ともこのろい
すっかり智子に苦手意識持ってるんじゃなかろうか、流星。

結局、大文字×美羽ペアでプロムで踊ることに。
バンドメンバーが仮面ライダーGIRLSなのは不意打ちでしたwww
容疑のかかっていた元ゾディアーツ組(+流星)も参加できたようでよかったよかった。
いけめんりゅうせい
しかし、こっそり大文字先輩と部長に「新生ライダー部はまだ完全じゃない」と、受け入れ枠を促す流星。
うーん、こいつも根本のキャラは変わってない筈なんだけど丸くなったと言うか、良い子になりましたよね。
ダークサイド全開で行くライダーも格好いいんですけど、やっぱりこういう斜に構えきれない、甘さのあるヒーローは好きですよ。
なんかたっくん辺りとウマ合いそうだよね。

だいもんじんせんぱいきたー
キングキタ――――――――――!!!
憧れて憧れてしょうがなかった、部長とのプロムを途中で投げ出し、自分たちのプロムを守るために戦っている部員たちの下へと走り出す。
ピエロがキングに返り咲いた瞬間ですよ。
結果的に部長からの好感度も上がったようですし。
でも大文字先輩、ほんっと一話から一番印象の変わった人だなぁ。
続けてドレスのすそを引き裂いて走り出す部長もマジ良い女です。
これが天乃川高校のキングとクイーンの姿ですよ。

きんぐだいざーふたたび
投げ出されたJKに代わり、再びパワーダイザーの操縦席へ舞い戻る我らがキング。
滅茶苦茶強いですね、カニとコーム同時に相手してもパワー負けしてません。
っていうか乗り手によってパワー変わるんだねダイザー。
みうのしった
そして帰ってくるだけで場をビシッと引き締めるライダー部部長にしてクイーン。
やはり閃きや周囲を見通す目は優れても、ユウキには此処までのカリスマはまだありません。
皆が皆足りない物や持っている物で力を補って「ライダー部」となっている、っていう。
良いですねー、ここまで組織的と言うか、「チームワーク」に支点を置かれたライダーってなかなか珍しいんじゃないでしょうか。
ライダーをサポートするポジションって言うのは有りましたけど、「部」ってのが良いね。
あとは「猛士」の面々とか。

だいざーまぐねっと
キメ技はダイザーとマグネットの合体攻撃!
賢吾の時と言い、マグネットはくっついたり離れたりする友情の象徴ってもんなんでしょうか。
すごく格好いいんですけどこの感じ、すごくファイナルベントです。

きんぐとげんちゃん
格好良すぎるだろキング。
戦いの後、あえて部長の思い人が弦ちゃんで有ることを本人に教え、自分のタキシードを渡して「美羽と踊ってやってくれ」と一言言い残し、颯爽と去って行く大文字先輩。
その思いを受け入れ、二人だけで踊り出す部長と弦ちゃん。
そして挿入歌「咲いて」と共に巡る、大文字先輩と部長それぞれの、弦ちゃんとの思い出。
朝でなければ涙腺がゆるっゆるになっていた所ですよこのシーン。
うしろすがた
半年のエピソードの中で此処まで成長したキャラクターと言えば加賀美を思い出します。
クイーンのスピーチの時には「父さんに言われたから」程度だったであろう大文字先輩の思い。
踊る二人を背に去って行く今は、それが本当の愛情になったことが良く解ります。
この一日、大文字先輩にとっては様々な「卒業」だったんでしょうねえ。

そしてとうとう終わる、天の川学園のプロム。
未練を思い出に変え、友達の蟠りを解き、ライダー部の先輩ポジション二人は無事、母校を卒業して行きました。
仮面ライダーに泣けるエピソード数あれど、こう良い意味で青臭い感じは珍しいです。
メガレンジャーの最終回にも感じた、寂しくも希望あふれ、泥臭くも若々しい感じをまた特撮で感じられたのは素晴らしい体験でした。
こうして二人の先輩を送り出し、新たに部の骨子として下級生組は頑張って行くのでしょう……。






そつぎょうきゃんせる
なんか居ったわ。
と、まあ大体予想できたであろう「大学が近くて入り浸るOB」オチでした。
だってオールアップの話題無かったですもんねこの二人!
解ってたけどね、解ってたけどいろいろとこの「イイ感じ」を返してくれwwwwwww
まあしんみりしたのは似合わないしね、フォーゼは!
哀しいのはなでしことの別れくらいで良いんですよ!

というわけで結局今までと大して変わらないライダー部。
感動はおそらく最終回に来るであろう弦ちゃんたちの最終回へ期待しておきましょう。
後輩がくるって展開もなさそうだしなー。

そして次回はどうやらメテオの正体がカニにばれてしまう模様。
さらに弦ちゃんのじいちゃんも登場して一体どういう話になるのやら。
おそらくは「アレ」の登場フラグだと思いますので、今度は今度で新しい期待が持てそうです!
せいしゅんすいっち
ちょ、おま(ry
仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」
あたしがプロムで踊りたかったのはね、その弦太郎よ!
きんぐ
だ、大文字先輩ぃいいいいいいいいっ!!

今回は卒業シーズンにあわせ、生徒たちの中でも高学年ポジションだったキャラクターたちにスポットを当てた回。
何気に今までゾディアーツとして倒されてきた生徒にも焦点が合わせられました。
しかしそれ以上に大文字先輩が悲惨。
良いとこなしで初期のネタ路線に戻ってしまったかのような…。

「学校に青春と言う名の花粉が蔓延する時期、それが春だ!」

「こいつのおかしな発言も絶好調だな…」
段々慣れてきてるような感じの流星さん。
と同じくして、卒業式後のプロムなるダンスパーティについて説明が有りました。
アメリカンスクールみたいね。
浮かれる面々の一方、クイーンはなんだか浮かない顔。
どうやら卒業の季節にナーバスになっている模様です。

だいもんじさん
どうしちゃったんですか大文字さん。
最近ネタキャラの気が復活している気はしてましたけれど今回はトバしすぎです。
っていうか後輩もちゃんと付き合ってあげてるんだね…。
春だからかな。

かにらくご
一方、ホロスコープスの漫才コンビは相変わらず。
このセンスといい大文字さんといい、これが青春と言う名の花粉の影響なんでしょうか。
ですが卒業して行く面子に見切りをつけている校長と違って、カニは何やら見つけた模様。
っていうかお前ら喧嘩し過ぎだよ!
ラッキークローバーじゃないんだからさwwwww

カニのたくらみの影響なのか、校内でちらほらと、以前倒した筈のゾディアーツの姿が目撃されます。
そのことを嗅ぎつけたのは弦ちゃんたちだけではなく、新聞部の部長、徳田さんもそれらのゾディアーツにかつて変身した生徒たちを突き留めていました。
……貴方アバレンジャーのリジェさんだよね?
さいせい
問い詰められていたのはかつてカメレオン、アルター、ドラゴンのゾディアーツに変身した三人。
弦ちゃん、被害者だけじゃなくちゃんとこの辺の悪役側生徒たちとも交流してたんだなあ。
が、開口一番「ほんとにお前らじゃないの?」と聞いちゃってキレられる弦ちゃん
「嫌われ者がプロムに出ようと思ったのが間違いだった」
「一瞬でもあんたをプロムに誘おうとしたあたしが馬鹿だった」

と、なんか気付かないうちにデレてたゾディ子さんたちに幻滅されちゃう弦ちゃん。
実はモテるんすなぁ。

どらごん
お前も弦ちゃんと踊ろうとしてたの!?
JKの死ぬほど楽しそうな顔が面白過ぎる。

ぶちょゆうき
かつてのゾディアーツ達が更生したことを信じ切って上げられなかったことに落ち込む弦ちゃん、を尻眼に、クイーンは次期部長をユウキに指名。
部員の皆を一番よく見ているのはユウキ、というクイーンも皆をよく見ていますよね。
賢吾はどちらかというと副部長向きですし、流星は胡散臭く弦ちゃんは問題外って事ですか。

と、引き継ぎ的な流れの最中、再び登場する過去のゾディアーツ。
エレキにペンというなんだかやけにマニアックな装備で出撃する弦ちゃんですが、一度攻略したから効果ありそうなスイッチ解ってるんだねー。
一方、クイーンはかつてクイーンフェスでカメレオンに変身したあの女の子の所へ。
もう自分は参加できないチアリーディング部を遠目に眺めるシーンはこう、ゾディアーツだった生徒たちはそれなりに悩みを抱えてその後を送って居るってのが示されてて良かったですね。
でもクイーンは思わず、弦ちゃんをプロムに誘ったことについて追及してしまいます。
この時点で大文字先輩がもう涙目確定。

みうらぶ
そんなことも露知らず、大文字先輩ときたら貴重な新スイッチ、スコップスイッチでアホなアプローチを妄想中。
弦ちゃんもまた協力する気まんまんなのが救えません。
素直にホイホイと大文字先輩のおつかいで、クイーンにプロムで一緒に踊る約束を取り付けに行ってしまいますがクイーンやっぱり勘違い。
なんかドロドロしてまいりましたよ?

ぴえろきんぐ
ぴえろ
まあ、再生ゾディアーツが実はコームゾディアーツの髪の毛で作った分身だったとか、JKのパワーダイザーとかユウキの実はすごい鋭さとかいろいろあったんですけれど。
すみません全部大文字先輩がもってっちゃいました。
僕これかなり頑張って思い出しながら書いてるんですけど終盤になるともうここしか思い出せません。
いくらなんでも本当にピエロになって出て来ることないでしょう。
しかも戦闘に遅れてきたせいでダイザーとられちゃったよ!
でも大文字先輩はさっぱりしているのに対して、クイーンはライダー部に未練たらたらでイライラ中。
その上空気読まない大文字さんの誘いを受けて
あたしがプロムで踊りたかったのはね、その源太郎よ!
とトドメを刺されてしまいます。

もう駄目だ、大文字先輩がまっすぐ見れない……!
なんか来週は見せ場が有るみたいなので本当頑張って欲しいです。
いくら序盤がアレなキャラだったからって、やっと恋心を自覚したのにこの扱いでは報われません。
せめて、せめてもう一度格好いい大文字先輩を見せてください!
どの道敵ゾディアーツの正体とかもうばれっばれですから!
仮面ライダーフォーゼ 第23話「英・雄・願・望」
小さな親切、大きなお世話
それでも必ずやってくる

きぐなす
愛と正義の、名の下に

ある意味「正義とは何か」みたいなテーマを扱うなら、落とし所としては王道な話でした。
しかし今回の話はトリッキーな要素がいくつか組みこまれていたのが面白かったです。

前回の引きから、すっかり会長がキグナスの正体だと思い込んでいましたが、今回の展開はまさかのどんでん返し。
「会長もキグナスに助けてもらった」というセリフによって、わりと早々に容疑者から外れてしまいます。
そのかわり、キグナスのいる場所には常に江口が居るという事実が判明しました。
その時に現れたカニが、どうやら炎に弱いっぽいフラグも建ててましたねー。
かに


一方、流星はゴス子のすぴりちゅあるぱわーでの探索に付き合ってました。
それもゴス子が「フィーリング」って言いきってますからねあれは。
のろい
前回逃げた事に関して恨まれて仕舞った流星さん、割とガチで身の危険を感じてます。

しかし二人は江口とキグナスが言い争う場面に遭遇。
その様子を撮影したところ、奇妙な事態に気がつきます。
それは江口がたった一人で「何か」と話し続ける映像でした。
つまり江口とキグナスは、一つの身体を共有する別人格だったのです。

このパターンは今までに無かった展開ですね。
江口の中の悪を憎む心が歪んだ形で現れたのが、キグナスというゾディアーツだったという。
前回の「俺はお前の影だ」というセリフは江口に対しての物だったのですね。

そこで弦ちゃんは一計を案じます。
それは、江口に本当の意味で正義を行う勇気を持たせる事。

その作戦に、ライダー部の面々を使った芝居を演出するのですがこのコスプレがなんか凄い酷い。
なんかライダー部コスプレするの好きだよね!
ユウキ
えぐち
江口君ドン引き。
じぇいく
キング似合いすぎ。
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賢吾さん冷めすぎ面白すぎ。
っていうかなにこのコスプレ集団。

しかし、自分から人を助ける心を手に入れた江口は、ついに自分自身の意思でキグナスのラストワンを拒絶する事に成功!
事態は解決した……かに見えた所でやっぱりカニが登場。
今回は渋々ながらも器の小さい校長の作戦に付き合って上げてるのね。

そして醜いアヒルの子の会に連れて来られてしまった江口は、無理やりラストワンのスイッチを押されて仕舞います。
あひるのかい
怖い怖い。
自分で考えることを放棄して、ゾディアーツにすがるだけのアヒルの子の会の面々は宗教じみてて怖いです。
そこらのゾディアーツよりよっぽど邪悪ですねー、こいつら。

そしてとうとう自由を手に入れてしまったキグナス。
しかしその後普通にメテオにぶっ倒されました。
なんだったんだお前!?

一方、フォーゼもカニをウインチで絡め取り、ファイヤーで焼きガニにするという手段で善戦。
ちゃんといろんなスイッチが活躍してくれるのは嬉しいですねー。

最後は、コスプレをキグナスからフォーゼに変えた江口君が、自分から善行を詰み始めたカットで今回の話は終わり。
「小さな親切」を実践し始めた彼の顔は爽やかで、「ダチ」になった弦ちゃんも嬉しそうでした。
げんちゃん
ゾディアーツ以上に人の心の恐ろしさが垣間見えた今回。
江口君は醜いアヒルの子から、ついに本当の白鳥として羽ばたき始めました。
予想外に爽やかな幕切れに、視聴後も気分良かったですねー。


さて、次回はクイーンとキングがまさかの卒業。
卒業シーズンにリアルタイムで話を持ってくるとは……さて、ライダー部はどうなってしまうのやら。
途中から感想 仮面ライダーフォーゼ 第23話「白・鳥・同・盟」
小さな親切、大きなお世話。
それでも必ずやってくる。
愛と正義の名のもとに。

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1329606917951.jpg
イケメンも悪なんですかやったー!

こういう正義気どりの怪人はオーズのホッパーヤミーでもやったネタだね。
そしてやっぱり正義として歪んでる。
そろそろマジで正義を語る怪人とか出てきても良い気がするけども。

しかしペガサスに続いてキグナスとは……おまけに今日はキャンサーも登場。
アリエスはきっと滅茶苦茶強いんだろうな、聖闘士敵に考えて。

キャンサーは相変わらずセリフ回しが格好いい。
良いキャラだなあ本当。「俺の腹は黒いぜ」の言葉通り態度も真っ黒。
キャンサーに喧嘩売られて校長滅茶苦茶機嫌悪くなってるよ!
ダディもそろそろ退場かなあ…。

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思い出したようにネタキャラと化すキング。
クイーンの対応も冷たくて可哀ソス……。

キグナスファンの彼が、先生が落としたテストを拾わないのには何か理由が在るのかなあ。
とか思ってたら蟹が登場してテストを踏みつけやがりました。
弦ちゃんのテストも散々な点数だったけどもしかして蟹も悪かったんか…。

場所を移して蟹と初戦闘………蟹強い!!
馬鹿な…蟹が強いなんてライダー的にも星座的にもありえないと思ってたのに!
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ハンマーの効かない固い殻。
一撃必殺の鋭い鋏。
攻撃も防御も完全に園ちゃん先生より強いぞこいつ。
マグネットステイツすら歯が立たないとは…!

と、フォーゼのピンチにキッグナス登場。
助太刀して蟹を追い払ってくれました。
で、去り際に一言。

蟹「マラソンランナーとかけて曲がった松ととく」
ユウキ「その心は?」
蟹「はしらにゃならない」


やかましいわ!

その後、キグナスをたたえる醜いアヒルの子の会に見学しにいく弦ちゃん一向。
なぜか会長の女の子がバレェを披露してました。
ライダーでバレエってノブ君のトラウマを思い出すんですが。
でも弦ちゃんたちは「不良、アホ、ゴス、イケメンは会を堕落させるから駄目」とか言われて仕舞う。
イケメンも駄目なんですか。

次回予告を視る限りこの会長がキグナスっぽいんだけど、そうなると凄く痛々しい光景だなあ…。

会の雰囲気が苦手と言って流星に連れ出してもらうゴス子。
あれ、なんか二人フラグってる?


ゴス「私もあの会の雰囲気なんか苦手です、どっか儀式っぽいところが」
流星(ゴスがそれをいうか)

ゴス「お前がそれを言うなって思いましたよね」
流星(鋭いな……)

面白いなこいつらwwww

その後、悪口を聞きつけたキグナスが現れて二人を襲います。
ついつい本気で相手してしまう流星さん。ゴス子の存在を思い出すと情けない声を上げて物陰に逃げて行って変身。
だんだん面白くなってきたぞこの人wwwwww

「俺はフォーゼのように甘くはない!」とか言いつつも、ゴス子を盾にされると攻撃できない流星さん。
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素直にキグナスの言う事を聞いてボコられますが、キグナス、いちいちゴス子の手離すからその隙に攻撃したらどうでしょう。

そこへやっと弦ちゃんも登場。
フォーゼに変身して新スイッチ、ビッグフットを使用してキグナスを踏みつけます。

歌星さん「ビッグフットは重力を操作して相手を押しつぶすスイッチ、出現する大きな足は大気圧で出来た幻なんやで」

説明有難うございます。っていうか強ッ!
フォーゼはこうやって、ステイツチェンジ以外のスイッチも強いから良いね。
引き際にキグナス、「私は今までフォーゼの影だった。コレからは私が成り変わる」的な事を言ってきました。
これどういうことなんだろ。
フォーゼの手柄横取りしてたのかなー、白い正義の味方として。



次回予告………え、もう正体バラしちゃうんスか?
まあ会長以外いないとは思ったけどさー。
ということはそれ以上の何か、重大なイベントが起きるかもしれませんね。
それはそうと

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キグナス抜きにしてもそのエセ聖闘衣はないと思いますよ!