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いつも心は少年時代
特撮やアニメについて、つらつらと独り言や感想を漏らすブログ。 感想は多分不定期じゃないかと。 管理人が覗いたりコメントを確認するのも不定期かと。
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特命戦隊ゴーバスターズ2話「13年前の約束」感想
大丈夫、きっと元に戻すよ、約束する
ごーばすろぼ
今回は在る程度、背景の説明やヒロムたちの過去について言及された回。
OPもしっかり作られ、なかなかスタイリッシュな画で魅せてくれました。
同時に、一話であった謎の「フリーズ」についても今回で説明がなされましたね。
視聴者の知りたい重要な疑問について言及しつつ、エネトロンスタンドなんかの小物で世界観をそれとなく表現していく感じですねー。
この世界のエネルギーは全てエネトロンで賄われているくらいには発達している模様。

ごみひろい
しかし黄色、青メカの初活躍がまさかのゴミ拾いですか。
戦闘ロボって以外にビークルとしての活用を見せてくれるあたり、やっぱりロボ物として丁寧な印象。

えねるぎーぎれ
いきなり驚いてフリーズしてしまうヒロム。
それと同様にヨーコは充電切れ、リュウジは熱暴走といったウィークポイントが存在するそうな。
これは後々戦闘においてもピンチを演出するエピソードに使われそうですねー。

彼らゴーバスターズにウィークポイントが存在する理由。
その説明と共に、敵であるヴァグラスの大ボス、メサイアの誕生秘話が語られます。
かつて、エネトロン研究センターのメインコンピューターであったメサイアは、謎のウイルス「メタウイルス」に感染して暴走。
研究センターはそれを食い止めるため、センターと中に居る研究員ごと亜空間への転送を決行。
その研究員たちこそ、ヒロムらゴーバスターズの親であり、そしてヒロムたちにメタウイルスに対抗するためのワクチンプログラムを組み込んで逃がした張本人だったのです。
ヒロムたちはワクチンの効果で超人的な力と、ゴーバスターズへの変身素養を手に入れたと同時に、ウィークポイントまで手に入れてしまったと言うことですね。
つまりヒロムたち三人は、ゴーバスターズとなるまえに既に面識が在ったということです。

きいろ
しかし、今更現れたヒロムに対して苛立ちを隠せないヨーコ。
一方リュウジはもう若くないらしいのでその様子をニヤニヤ笑って見守ってました。
リュウジはそれ持ちネタにして行く気なのか…!
っていうかシスコン呼ばわりは続くんですね!

「俺はチーム抜ける気ないから」
「そんなの解ってる、言ってみただけ」
と、既にかけあいが喧嘩するほど仲が良い感じになってきてる二人。
それを一歩引いて見守る保護者ポジションのリュウジ。
なんか面白いチームになりそうですねー。

なぜ今更ゴーバスターズに参加する気になったのか、と問いかけられて、ヒロムは「約束だから」と返します。
かこへん
かつて、ヒロムたちを遺してセンターごと転送されて仕舞った両親たち。
泣きじゃくるヨーコに、ヒロムとリュウジは約束したのです。
「大丈夫、きっと元に戻すよ、約束する」
その約束こそが、ゴーバスターズ三人を繋ぎとめる絆なのでしょう。
きちんと覚えていたヒロムに、ヨーコも少し態度を軟化。
メタロイドとの戦いでは初めての三人連携も披露しました!
少しずつ、チームになりつつある感じが良いですね。

ちなみに、今回はヴァグラス出現からメガゾート転送までの時間が長かったです。
おかげで今回は無事、転送時間までに敵が付けた火の消火活動にも手を回せました。
ゴリラとラビットが人々の避難を担当し、ロボ戦はやはりヒロムのゴーバスターエースの出番です。
ばすたーえーす
ウルトラマンガイアを彷彿とさせる巨大感は流石の一言。
良いですねー、重量を感じます。
ばすたーえーす2
敵の炎攻撃を強引に突っ切っての一刀両断!
熱い戦闘です。
今回戦闘員との戦いも良かった筈なんですけど、どうしてもダイナミックなロボ戦に目が行っちゃうなー。

ともかくこれで、ヨーコも少しヒロムを見直した様子。
護られた街をバックに、して並び立つバスターマシンたち。
これでゴーバスターズの絆も一歩前進、と思いきや


「君、昔より顔丸くなったな。やっぱ食べ過ぎで…」
と、ヨーコに向かってヒロムまさかの爆弾発言。
それに対してヨーコは
じゅうげき
まさかの機銃掃射。
せっかくいい感じで終わりそうだったのにwwwwwww

なにはともあれ、ドタバタしながらも少しずつ距離を縮めはじめたゴーバスターズ。
次回はどうやらヨーコ回。
またヒロムとヨーコでツンケンしあう話しの用ですが、果たしてヨーコの本格的なデレはいつになる事でしょう。
次回も楽しみにして、EDのやけにキレのある踊りを楽しみましょう。
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特命戦隊ゴーバスターズ1話「特命戦隊、集結せよ」感想
オレは、戦って勝って、また戻って来るよ
ごーばす

海賊戦隊ゴーカイジャーで一つの区切りを迎えたスーパー戦隊シリーズ。
そして新たな世代の代一作目となるのは、デジタルから現実への侵略と言う新機軸のストーリーを描く、特命戦隊ゴーバスターズです。
どうやらゴーバスターズ、今までの戦隊とはかなり毛色の違う試みを盛り込んでいるようで、第一話からかなりチャレンジしている様子が見受けられましたね。
どちらかというとメタルヒーローに近いビジュアルと、まるで勇者シリーズとかエルドランを思わせる王道ロボット物って感じでした。
ストーリーもシリアスになりそうっていうか、「ヒーロー」よりも等身大の「闘う人間」として主人公たちを描いていきそうですね。

ばいく
第一話は特殊OPだったのも意外。
ブルー、イエローが闘うシーンに合わせて軽快なOPテーマが耳に心地良かったです。

1330209465686.jpg
スーツが割とシンプルなんですが、従来の戦隊物に比べると意匠は多い筈なんですけど、なんか妙にリアルな印象。
やっぱりメタルヒーローっぽいなあ、ブルースワットとかそのへん。
返信アイテムがサングラスモチーフなのはウルトラセブンを思い出しましたけど、武器が一眼カメラと双眼鏡。
なんだろ、メガネモチーフなのかな基本的に。

「サバ!」
かんぶ
第一話から敵組織、ヴァグラスの幹部らしき男「エンター」も登場。
どうやら会話の内容から人間では無いようですね。
今回の敵の手口は、機械に特殊なコンピューターウイルスを注入して怪人化し、都市のエネルギーを強奪する模様。
なんかこの手口はプリキュアっぽいね。

さらに一定時間を超えると巨大怪人まで登場するみたいです。
こいつの名前がメガゾートってのはパワーレンジャーを思い出しますねー。
で、その巨大怪人が現れるまでのカウントがリアルタイムっていうのも斬新。
しすこん
視聴者はゴーバスターズと同じ時間間隔で緊張感を共有できるわけですね。

ところでこのシーン、レッドに変身する桜田ヒロムと、その姉の会話のシーン。
ゴーバスターズはどうやら変身に特別な因子が必要なようで、幼少のころからそれは伝えられていた模様。
ヒロムの姉は危険な戦いの運命に巻き込まれるヒロムを守るため、ゴーバスターズの組織、エネルギー管理局からヒロムを遠ざけていたようです。
そのせいでヒロムだけ最初の戦闘に遅れたのね。
この戦隊としての闘いはやっぱり「危険な物」っていう当然の描写が入るのは丁寧だよねー。

そして今回の目玉でもあるロボ戦はレッドバスターであるヒロムの担当。
今回はそれぞれバディロイドという相棒ロボットがいまして、それらが巨大メカにも接続されて制御をサポートする模様。
巨大ロボは簡単な操縦桿でも複雑な挙動が出来ていたのがある意味フィクションっぽかったんですが、こういう理由づけがついたのは何気に珍しいです。
コックピット内部もかなり細かく作られてましたねー。
くるま
こっくぴっと
ろぼ
この変形がトランスフォーマーみたいにスムーズで格好いい!
ろぼ2
カメラワークも凝ってまして、スピーディで巨大感、重量感あふれる戦闘シーンは一見の価値が在ります。
ライダーもチームワークを組み始めた昨今、やはり戦隊はこの巨大戦に力を入れていくのが正解だと思います。
それにしてもゴーバスターエースは格好いい。
ぐんぐん空中戦こなしちゃう所は男の子的に溜まりませんね。
モチーフも車、動物着き車、動物、ロボの四段変形で非常にセールス力高いと思いますよ。

そうして華々しくデビューを飾ったゴーバスターズとヒロム。
視聴的に掴みはオッケーな感じですが、次回は新規加入したヒロムに対してひと悶着ありそうな予感です。
これから主要人物がどのように信頼関係を築いていくのか。
「戦隊」というチームであるゴーバスターズには重要なポイントとなりそうです。
海賊戦隊ゴーカイジャー 最終回「さよなら 宇宙海賊」感想
命をかけてこの星を守る。それがスーパー戦隊ってもんだろ!
なのり

スーパーラスボスフルボッコタイム

いや面白かったです。
お祭り最終回として物凄く楽しめました。
しかし方々で言われてると思うけど、ラスボスの皇帝アクドズギル様がボコボコすぎる…!

suwari

このシーンとか凄い強そうだったんだけどなあ。
しかし敵戦艦に乗り込むのがマーベラスだけじゃなくガイもってのは良かった。
劇場版で散々ハブられてたのが報われたね、ガイ!
鳥もちゃんと活躍させてたしね!

なんだかんだで皇帝の船のコントロールを乗っ取り、敵艦隊を内部から全滅させてついでに皇帝もボコる二人。
いやあ、簡単過ぎるけど最終回だし巻きでね、巻きで。
何気に脱出時にゴセイジャーやウイングスの飛行能力も生かしてたし。

地上ではジョーたちが生身ガレオンバスターとかこっちはこっちで熱かった。
ジョー「派手に行くぞ!」なんかシビれますよホント。
普段クールなキャラが熱いテンションでセリフを吐くのに弱いわー。
ああ、あとズバーンの変形ってファイナルフォームライドみたいに痛いのなww

かと思ったら皇帝意外と元気に登場。
っていうか無傷だよね?皇帝近頃のラスボスらしくHPはめっちゃ高いね。

そしてとうとう最終回恒例、6人での顔だし名乗り変身。

すーぱーせんたい



「手前は俺達には勝てねーよ」

「この星を狙ったのが間違いだったんだ」 
「この星にはあたしたちにも手を出せない、大きな力が合ったのよ」 
「お前には見えないだろうけど、僕たちは六人だけじゃない!」 
「私たちの後ろには、この星を守り続けて来た人たちがいます」 
「34のスーパー戦隊が居るんだ…!その力、今見せてやる!」 
「俺たちは35番目のスーパー戦隊だがな、海賊だからな」
「お前みたいな気に入らない奴は」 
「力ぶっ潰す!」
かおだし
6ninn

相変わらず緑のポーズはそれなんなんだ


ってここからがまたすげえ。

バルパンサーとバトルケニアで獣コンボ。
ボウケンレッドとテンマレンジャーで棒術コンボ。
イエローマスク、ダイナブラック、シュリケンジャー、ニンジャホワイトで忍術コンボ。
ゴーグルピンクとファイブイエローで新体操コンボ。
レッドレーサー、ブルーターボで高速移動。
プ寺レンジャー、アバイエローの翼竜コンボ。
ギンガレッドと黒騎士で炎のタテガミ。
チェンジグリフォンと一緒に出て来たのはちょっと特定できませんでした。
あとジェットマンあたりも。
メガブラックとゴーゴーファイブでブレスレット攻撃。
ライブイエローとタイムピンクでバズーカコンボ。
そしてオーレッドとキングレンジャー。

最終回らしくこのゴーカイチェンジ大盤振る舞い。
ちょっと確認できないところが有るほどだったよ!
その上続いてスーパーモード勢ぞろいでゴーカイチェンジ。
cdat1329605246065.jpg

もうやめて!皇帝のライフは0よ!


これで終わるのかと思ったらさらにシューティングスターとファイナルウェイブの合わせ技とか…!
でもまだ死なない皇帝タフネス有りすぎ。

それでトドメはゼロ距離シルバーチャージとは……。
ガイは本当に地球人代表として良い位置に立ってるなあ。

cdat1329605333830.jpg
なんぞこれ。

闘い終わって、ようやくカレーが食えたマーベラス。良かったね!
そして今度はどうやらザンギャック本星へ行って来るようです。
ザンギャックマジ逃げて。

と、旅立ちの間際にレンジャーキーを各々の戦隊へと変換するゴーカイジャー。
これで勢ぞろいが出来るようになるのね。
っていうかまさかここで本人顔だし登場かぁー…本当抜け目なく熱くしてくれるなあ。

あかれんじゃー

うひゃあああああ!!アカレンジャー本人だぁああああああ!

おいおい藤岡さんはディケイドに出せなかったけどこっちは出るのか。
すげえサプライズだな。
しかも変身してくれるとか……!!

1329606008106.jpg

最後に無言の引き継ぎ式。
このやりとり、仮面ライダーでは無理なんだろうなあ……。
去っていくゴーカイレッドは、これで名実ともにスーパー戦隊の先輩として仲間入りを果たした。
次に会えるのは春の映画ですな。

思えばこの1年間、特オタとしては夢のような日々だったと思います。
ディケイドのような企画を戦隊で、しかも1年間やるというのはスタッフとしても相当な体力を使うプロジェクトだったでしょう。
しかし本人登場や、平成はなるべく各戦隊ごとのメイン回を儲け、昭和戦隊にもしっかりスポットライトをあててくれたゴーカイジャー。
それだけでなく、ゴーカイジャー本人たちの物語もしっかりと掘り下げられ、中盤からメインとなったガイとマーベラス達の、地球人と宇宙海賊の交流も描かれました。
敵サイドは多少描写が足りない所はあったかもしれないけれど、ワルズギル、ジェラシットのような愛されるべきキャラクターを輩出してくれた。
ダマラスやバスコはある意味アクドズギル以上に強大な敵として存在感を放っていたし、インサーンは……まあエロ要員でした。
この闘いの中で視聴者はゴーカイジャーと共に、スーパー戦隊の歴史と魂を学べた事と思います。

そして次回からは新番組、特命戦隊ゴーバスターズ。
マーベラス達から35世代分の歴史を引き継いだ新しいヒーローがどんな歴史を刻んで行くのか、見守る事にしましょう。


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